文学部生の読書日記

読んだ漫画・小説を紹介したりします。

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八号

Author:八号
漫画も小説もみんな好きです。

女の子が可愛いかどうか、
ってのがマンガ・ラノベでは一番大事。

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東京皇帝☆北条恋歌 5

東京こうていわ(あいさつ)。
東京皇帝☆北条恋歌の第5巻です。
第4巻は確か元旦に発売だったと思うので、4カ月ぶりですね。
表紙を飾るのは前巻のラストで突如現れ、第4代東京皇帝を名乗った女の子・西園寺愛梨珠。
制服を押し上げるおっぱいの存在感がお見事ですね。
表情がどのキャラも同じに見えるのはご愛嬌。
可愛ければなんの問題もありませんよね。

あらすじはいつものように裏表紙より拝借。

九州での騒動も一段落し、東京帝国への帰途につく恋歌たち。
しかし帝国では新皇帝が即位していた!
超VIPから一転、お尋ね者になってしまった恋歌たちは、ゆかり子の実家に潜伏することに。
ところがゆかり子の両親が一斗のことを気に入り、ゆかり子の婿にすると言いだして!?
慌てる恋歌と来珠をよそに、急接近する一斗とゆかり子。
おまけに新皇帝の愛梨珠まで一斗に興味があるようで……。

という感じです。
あらすじを読む限りだとただのラブコメですね。
まぁ実際ほぼそんな感じでしたが。
いっそのこと異世界がどうしたとか別にいらない気もしないでもないです。

ここからネタバレしますよ。


前半部は完全にただのラブコメでした。
ゆかり子の実家や学校でひたすらいちゃいちゃしてます。
今までのメイン3人に加え、愛梨珠ともいちゃついちゃってます。
個人的にはスク水来珠が一番好きでした。
あとたまに顔を出す美文さんがなんともいい感じです。
そして後半です。
いやーまさかのヤンデレでしたね。
愛梨珠は他の女の子の存在は認められないヤンデレさんでした。
女の子が包丁振り回して笑いながら追いかけてくる、恐ろしい娘さん。
そして取ってつけたようなファンタジー部分。
ただの学園ラブコメにした方が収まりがいい気がするんですけどね。

まぁそんな感じで、とりあえず言えるのは来珠かわいいよ来珠。
来珠以外の女の子たちもみんな魅力的です。
女の子を可愛く書くのは上手いなぁと思います。
新キャラも出てきてますがみんないいです、一番は来珠ですけど。
私は来珠派なので恋歌だけはちょっと苦手ですが、かわいく思えない女の子は恋歌くらいですね。

ストーリーはまだまだ謎だらけな感じがします。
謎だらけだけどあんまり気にはならない。
女の子いっぱいでラブコメっててくれれば私は満足です。
来珠かわいいよ来珠。

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comments(0)|trackback(0)|小説・ライトノベル【た行】|2010-04-30_06:03|page top

探偵・花咲太郎は覆さない

入間人間のメディアワークス文庫での2冊目です。
昨年の12月に刊行された『探偵・花咲太郎は閃かない』の続編になります。

やっぱりライトノベル寄りの文章な気がしました。
具体的にどこが、って聞かれると困りますが、しいて挙げるなら全体的な雰囲気でしょうか。
でもそんな思いも前作ほどではなかったです。
なんででしょうね。
まぁそんなことは別にどうでもいいですね。

今作ではトウキとの出会いが語られています。
主人公はさすが変態ですね。
そんなとこが地の文章ででるからラノベっぽいのかもしれません。

探偵物なのに謎解きをしないっていうところは前作と同じでしょうか。
小説の主人公が探偵である、ってだけですね。
事件を描くというより、人物を描くために事件がある感じ?
なんか違う気もしますが私の頭ではこれ以上語れません。
語彙が少ないってのは人生において圧倒的に不利だと思う。

私は前作より今作が好きでした。
感覚的に、ですけどね。
あるいは前作を読んでからの時間経過のせいですかね。
もう一度読み返してみましょうか。

なんかほんとに簡素で意味のない文になっちゃいました。
まぁいつもと同じですね。

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comments(0)|trackback(0)|小説・ライトノベル【た行】|2010-02-28_17:14|page top

デュラララ!!

アニメも絶賛放送中。
話題のデュラララ!!をとりあえず6巻まで読みました。

ひとつの事件をいろんな視点から追うっていうのはおもしろいですよね。
私はこういう作りの小説が割と好きです。
アニメを数話観てから原作を読んだのですが、あのアニメの構成は原作にのっとったものなんですね。
同じ原作者・アニメスタッフのバッカーノ!は観たことないんですけど、
おんなじ感じなんでしょうか。

いろんな人物の視点で物語が語られるので、スポットの当たるキャラも多いです。
そのそれぞれを頭の中でしっかり描けるのは、先にアニメを見たからかもしれないですね。
それと一人ひとりキャラが立ってるからでしょうか。
以前読んだ恩田陸著『ドミノ』も似たような作りでしたが、こちらは登場人物の把握に苦労した覚えがあります。
私の処理能力の進化か、あるいはラノベならではのキャラのアクの強さでしょうね。

視点が変わるたびに時間軸がちょいちょい移動しますが、
それでも物語に疾走感が生まれるのは著者の才ですかね。

アニメを見て、竜ヶ峰帝人が主人公だと思ったら、
公式の主人公は首なしライダーのセルティなんですね。
小説でも出番はいっぱいありますが、なんかいまひとつ主人公っぽくない感じがします。
視点が移動するからかもしれませんが。

話の中身は、池袋を舞台にしたファンタジー混じりの群像劇って感じですかね。
私は『池袋ウエストゲートパーク』をなんとなくでしか知らないので、類似性とかもちょっと分かんないです。
実写で殴り合いの喧嘩とか見るの苦手で…。
地名だけ借りたファンタジーだと思うのがいいんでしょうかね。
今でも集団で殴り合いの喧嘩してる中高生とか存在するんだろうか。
まぁなんにせよ荒っぽい人たちもたくさん出てきます。
文章でも苦手な人は苦手なんだろうなって思います。

たくさんの登場人物が、どんな考えで、どんな動きをして事件が起きて収まるのか。
頭の中でみんなの行動が噛み合った時は快感ですよ。
嫌な人もいっぱい出てきますが、応援したくなる人も何人かいます。
一番いい人がたぶんセルティな気がして、そこはちょっと主人公っぽいかな。
人間じゃないのに一番人間らしいセルティと、とってもかわいい杏里だけがオアシスです。

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東京皇帝☆北条恋歌

東京こうていわ(あいさつ)

久しぶりに新しくラノベを買いました。
しかも評判を調べないでラノベを買ったのは今回が初めてです。
完全に表紙に惹かれましたね、かわいくって。
そして2巻についていたオビ
  「ち、ちがうもん!一斗の初恋は私だもん!(涙目)」
が気になって…。

でもよかったです。
とりあえず2巻まで買ったのですが、翌日3巻4巻を買いに行ったくらいよかったです。
体のちっちゃいツンデレは最強ですね。

物話の内容は、
まぁかいつまんで言いますと

・東京地区がなんか帝国になってる(詳細は面倒なので省略)
・美少女皇帝やら宰相やらが転校してくる
・宰相が主人公の婚約者だ
・妹が電波(お兄ちゃん大好き)
・メイドさんかわいい

見たいな感じの学園ラブコメっぽいです。
ファンタジー要素があって、戦闘があったり、異世界があったりもします。
いろいろ謎があったりでシリアス展開が増えてる気がしますが、ラブコメだと信じたい。
というか、私は個人的に女の子がかわいいラブコメ部分が好きです。
ドタバタしてるだけの短編集が出てほしいなぁと切に願っております。

イラストもかわいいんです。
今気付いたんですが、いとうのいぢさんの絵に似てるんですよね。
目の描き方が同じ感じなのかな?
イラストの描き方には疎いので詳しく語れるわけではありませんが、
かわいいと思った理由はそこに起因するのかもしれないです。

ただ挿絵のモノクロの絵になると、どのキャラもかなり似てますね。
髪型と目付きで見分けられますが、表紙を並べてみただけでも言いたいことは分かって頂けるかと。
まぁこの絵師さんに限った話じゃないですけどね。
それに私はこの絵柄大好きです。
表紙買いしたほどですから。

話もとてもおもしろいです。
ところどころにアニメ等のパロディがあって、ネタが分かると尚更です。
女の子はみんな可愛いですし、主人公以外男は全然出ませんし悉くツボです。

これからもなるべく笑える展開を期待しています。
まぁそうもいかないんでしょうけどね。

とりあえず最高でした。

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探偵・花咲太郎は閃かない

今月創刊されたメディアワークス文庫から。

著者の入間人間先生は電撃文庫の『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の作者です。
私も6巻まではとりあえず読みました。

さて、本作ですが、タイトルからも分かる通り探偵ものです。
主人公の探偵・花咲太郎は『閃かない』、体力はあるロリコンです。
そして一緒に生活している十三歳の女の子トウキ。
この二人とその他とでいろいろ事件に巻き込まれたりみたいな感じです。

著者はライトノベルを書いている方であり、
メディアワークス文庫はたぶん一般小説を作りたい。
どうなるのかなぁと思いながら読みましたが、ラノベ度が強い小説という感じですかね。
一冊しか読んでないのでレーベルの全体的な雰囲気はまだ分かりませんけど。
回りくどい描写をしながら主人公目線で話が進む様子はやっぱりラノベっぽいですよね。
まぁ一般小説とラノベの違いもほとんど感覚的なものだと思うんですけどね。
なんか明確な基準ってあるんでしょうか。

まぁでも米澤穂信の小説なんかはこれに近い気がしますね。
最近は、ラノベとして出てた桜庭一樹の『GOSICK』が角川文庫から刊行されてたりもしますし、
どんどん境界線が曖昧になってるんでしょうか。
あ、両者の違いって挿絵イラストの有無ですかね。

『みーまー』で入間人間作品は知ってましたが、
本作もその雰囲気が出てる気がしました。
なんか人の死が軽いんですよね。
これは西尾維新の戯言シリーズにも言えることですけど。
人が簡単に死ぬ。
たぶん主人公がそれに慣れてて、その目線で読むからそう感じるんでしょうけど。

戯言もみーまーも好きなんですけど、
読むたびにやっぱりその軽さがなんかひっかかるんですよね。
それが意識して書かれているのか、自分だけが感じる事なのかは分かんないですけど。

で、本作ですけどスラスラと読めておもしろいです。
すごくおもしろい訳じゃないけど、まぁおもしろいって感じ。
ロリコンの思考が垣間見えたのはいい経験かなぁと思いました。
探偵物語と推理物は違うんだってことが分かりやすく出てる感じがします。

メディアワークス文庫はこれからもちょっと買ってみて、
それからどんな方向性なのか見ていこうかなと思います。

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