文学部生の読書日記

読んだ漫画・小説を紹介したりします。

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八号

Author:八号
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はるみねーしょん 2

まんがタイムきららCaratに連載中の「はるみねーしょん」のコミックス第2巻を読みました。
「ねんどろいどぷち」のはるみが付属する限定版も同時発売されています。
私は限定版を買ってきました。
限定版の表紙は、はるみと牛久大仏。
通常版の表紙は、はるみと自由の女神。

中身は、まぁ相変わらずですね。
大沖氏独特の空気感とテンポ。
基本的には、はるみの聞き間違い・勘違いネタですね。
かじゅちゃんが、はるみのボケに対して多少きびしくなってる気がしました。
1巻で、あんまり甘やかすなって言われてましたしね。
気になったのはそれくらいかな。

1巻では、はるみの造形の変遷が見てとれましたが、さすがにもう安定してますね。
しかし、このキャラデザは驚くほど「ねんぷち」に向いてますね。
デフォルメする必要すらない。
「ねんぷち」でここまで再現度が高いものも珍しいのではないでしょうか。
はるみねーしょん 2 ねんぷちはるみ
\すげえ/


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comments(0)|trackback(0)|コミック【は行】|2010-12-26_01:14|page top

傾物語

西尾維新氏の小説『傾物語』を読みました。
シリーズ8冊目。
収録されているエピソードは「まよいキョンシー」。
前作『猫物語(白)』において、いかにもなフリがあっ真宵に関係する話。
正直、まさかの展開でした。
前作から新章に入ってたはずですけど、今回の話でより一層初期の頃との乖離が見えた気がします。
この後も、今回のような感じで進むのなら、ですけど。
なんだか色んなところで、複数の物語が錯綜している感じですね。
戯言シリーズの『ヒトクイマジカル』以降的な。
世界、というか阿良々木暦の周辺の変化が加速してるイメージ。
まぁ全部終わってみなきゃ分からないことですけど。

ネタバレを気にすると大した感想も書けませんね。
以降ネタバレも含みます。
本編未読の方は、是非本編を読んでから。
前知識無しの方が、絶対に楽しめる作品ですから。
















こんなもんでいいかな。

では。
真宵に関係する話、という表現は誤りではないですが、どちらかと言えば忍関連の話でしたね。
物語の根本に真宵の存在があったことは確かですが、本人はほとんど出番がありませんでしたし。
まぁ、あとがきっから察するに、次巻では真宵の出番もありそうですけど。

『猫物語(白)』から、ヒロイン視点で物語が進むのかと思いましたが、そうでもなかったみたいですね。
普通に暦視点でした。
やっぱりこっちの方がしっくりきますね。
作中でも言及されたことですが、暦視点だと脇道に逸れすぎですね。
確かに、羽川視点では、いらないことはしてなかった。
物語の展開スピードに差があるように感じたのは、そのためでしょうか。
単純にページ数の関係もあるんでしょうけど。
ちなみに『傾物語』は、『猫物語(白)』と比べて50ページ多いです。

今回は完全に幼女回でしたね。
なんという俺得感。
全編通してほとんど忍とくっつきっぱなしだったんじゃないでしょうか。
膝の上にのせたり、だっこしたり、肩車したり、抱きかかえられたり、抱き枕にしたり……。
なんて羨ましい、いやけしからん。
暦はどんどん変態性を増していきますね。
これからのシリーズは大丈夫なんだろうか。
まぁ幼女の肋骨を撫で回したい気持ちは、私も分からなくもないですけど。

忍ってこんなにデレキャラでしたっけ。
まぁ作中でも言ってた通り、物理的に暦と二人きりって状況が少ないために、テンション上がっちゃってたところもあるんでしょうけど。
モテる男は良いですね。
まぁ暦としては、ひたぎのことは当然優先しているんでしょうけど、他ヒロインに対しても結構良いこと言いますよね。
わざとじゃないんでしょうけど。
その辺の、暦の中でのキャラクター相関図を見てみたい気がします。

今回のエピソードは、スケールの大きさで言えばこれまでで最大でした。
町全体、さらには地球規模の話かと思いきや、真相は世界すら超えた規模でした。
世界規模の影響を及ぼすような力を持っているのは、作中ではやはり忍だけなんでしょうね。
これは他キャラでは太刀打ちできないか。
一気にSFな感じになりましたが、時間移動に関する話は興味深かったです。
確かに過去へ行って何か行動を起こすことで現在を変える、という考え方は少し理不尽、というかむりやりですね。
過去へ移動し干渉することで変わった未来は、最早出発点としての現在とは異なる世界になるのが当然ですし。
バタフライ効果を挙げずとも、世界のたったひとつピンポイントな事象のみに干渉するなんてことは不可能なんですよね。
過去、現在、未来がそれぞれ対応する同等のものであるという考え方が、安易なんでしょうか。
そういう考え方が植え付けられたことには、ドラえもんのタイムマシンをはじめ、数々のフィクションの役割が大きいのでしょうね。
彼らは易々と、自分の変えたい過去だけを変えて、現在に戻ってきてますし。

世界の修正機能云々って話は、戯言シリーズの西東天を思い出します。
ここでまた同じ考え方が出てきたってことは、西尾維新自身もそのような世界観なのかなぁと思います。
バックノズルとジェイルオルタナティブでしたっけ。


思ったことひたすら書いてるといつまでも終わらないのでこの辺で。
やはりシリーズにおいて、最も重要なのは暦と忍の関係なのかぁって思ったエピソードでした。
重要というか、根底というか。
忍との関係ありきで、他のキャラとの関係性が存在するというか。
まぁとにかく幼女といちゃいちゃする話。
とても良いね。
とりあえずもう一度読もうか。


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comments(0)|trackback(0)|小説・ライトノベル【か行】|2010-12-25_23:59|page top

ほしのこ! 1

ガンガンONLINEにて連載中の「ほしのこ!」のコミックス第1巻を読みました。
著者はmatoba
ピンクでキラキラした表紙ですね。
私はガンガンONLINEで読んでいたわけではなく、書店でコミックスを見かけて買ったのですが、どうしてこれを選んだのか分かりません。
絵も少女マンガっぽい?
私は少女マンガ読まないので分からないですけど。
まぁでも買ってよかったです。
こんなキラキラした絵で、やってることは普通のラブコメでした。
しかも、結構コメディ要素が多い。
面白かったです。


あらすじ。
悩める高校生、秋彦の前にある日一人の少女が降ってくる。
少女の名は「かなえ」。
彼女は秋彦の願いをかなえるためにやってきた、叶え星だという…。
秋彦、かなえ、そして秋彦の片思い相手上原駒子。
その他秋彦の友人など、諸々巻き込んでのラブコメです。
女の子は今のところ、かなえも含め4人出てきました。
ただ4人と秋彦との位置関係は、まだちょっとはっきりしていないですね。
というか、秋彦が駒子を好きな事ははっきりしているので、これからどうやって話を続けていくのか。
実は駒子も秋彦に気があるようなので、他のキャラとの絡み方が気になるところです。

かなえは、天真爛漫というか、傍若無人というか。
テンションの高いおバカキャラな印象。
たまにまともなことも言ってますけど。
基本的にはボケ続けているように見えますね。
故意なのか天然なのか、まぁ半々ってところでしょうか。
願いをかなえるために不思議な力が使えますが、いつもそれが空回りしてますね。
本人に悪気はないんでしょうけど。
見た目は小さくて可愛い女の子なんですけどね。
表紙を見て分かる通りに。
テンション的には、苺ましまろの美羽とか、ゆるゆりの京子に近い感じ。
やること全てツッコミ待ち。

多分メインヒロインの駒子は、テニス部でEカップ。
ふわふわした感じの可愛らしい女の子です。
女の子はみんな柔らかい雰囲気で、すごい可愛い。
私がこういう絵のタッチに慣れていないからかもしれませんが、みんな本当に可愛い。
毎話最初にカラーページが入るんですけど、カラーだと尚更可愛い。


女の子は可愛くて、ギャグも多くて楽しい作品でした。
秋彦の友人たちとの話も結構な割合を占めていたので、女性も楽しいかもです。
ラブコメにしては、男性陣の出番が多い気がしました。
まだ1巻ですし、これからどんな風になっていくのかは分かりませんが。
次が待ち遠しいね。


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comments(0)|trackback(0)|コミック【は行】|2010-12-24_23:56|page top

ヨスガノソラ 2

コンプエースに連載されていた「ヨスガノソラ」のコミックス第2巻を読みました。
Shere原作の美少女ゲーム『ヨスガノソラ』のコミカライズ版です。
著者は水風天。
第2巻にして完結です。
エロゲ原作のコミカライズって、大抵2、3巻くらいで終わりますよね。

2巻の表紙は、照れたような笑顔の穹。
1巻では穹と瑛でした。
やっぱり穹が人気なんですね。

コミカライズ版は、基本的に穹ルートでした。
1巻の途中で、瑛と一葉のエピソードも入りましたけど、2巻は完全に穹中心です。
実妹ルート。
まぁ可愛いからよし。


ストーリーは、まぁ特に語るべきこともないか。
穹がデレたり、怒ったり、一線を越えちゃったり、その後ゴタゴタしてみたり。
結局は前向きな形で、ハッピーエンド。
実妹ルートにおける一番の敵は、モラルってやつですね。
穹以外でも、ヨスガノソラのヒロインは、みんな家庭環境になにかしら問題を抱えていましたね。
瑛と一葉だったり。
あるいは奈緒だったり。
コミカライズ版では、空がピックアップされる形になりましたが、他のキャラの話もじっくり見てみたいですね。
ゲーム買っちゃおうか。

アニメでは凄いことになってたエロ描写ですが、コミックでは直接的な描写はありませんでした。
連載誌の都合でしょうけど。
まぁ、直接裸は描けなくても、話が分かるようにはなってました。
多少前知識があったから、分かりやすかったのかもしれませんが。
下着が見えることすら、ほとんど無かったですね。
1巻で、穹が制服の採寸のために下着姿になっていたのが唯一じゃないでしょうか。
2巻の巻頭では、カラーで水着回でしたが、穹の水着って下着っぽいですよね。
正直穹に限っては、下着より水着の方がエロい気がする。

コミカライズ版に登場したヒロインは全部で6人。
穹、瑛、一葉、奈緒、梢、やひろ。
そのうち、やひろは2巻には登場しませんでした。
穹の次に出番が多かったのは瑛でしょうか。
まぁ誰にしろ、出番の数は穹の足元にも及ばないですけど。


とにかく穹が可愛い。
それだけでも購入する価値のある作品であると思います。
全2巻しかないですしね。
女の子はみんな驚くほど可愛いです。
原作絵も好きですけど、私はコミカライズ版の絵の方が好きかもしれないです。
どのキャラも、笑ってても泣いてても怒ってても可愛い。
一番可愛い場面を選べないくらい。
穹メインで物語が進んでいるのに、他のヒロインもかなり魅力的。
でもやっぱり一番は穹かなぁ。
ヨスガノソラ 2 穹
奈緒に対してだけ、異様な敵愾心を見せる穹。
まじこわい。
しかし、可愛い。


ヨスガノソラ 1

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comments(0)|trackback(0)|コミック【や行】|2010-12-24_23:08|page top

のんのんびより 2

コミックアライブにて連載中の「のんのんびより」のコミックス第2巻を読みました。
著者はあっと。
1巻の発売が2010年3月なので、半年ぶりの新刊になりますね。
1巻の表紙は春っぽかったですけど、今回は夏。
縁側でスイカ。
のんのんびよりの表紙カバーは、手触りが少し特殊ですね。
ちょっとガサガサした感じ。


話は、相変わらずのド田舎コメディ。
メインの女の子4人と、その周りの人たちの田舎生活。
1巻のラストで夏休みに入ったので、2巻の内容は夏休み編。
学校があろうとなかろうと、やってることはあんまり変わらないんですけどね。
みんなで海に行ったり、肝試ししたり。
でもこの作品では、こういういかにもなイベントが無い回の方が良いですね。
無い方が田舎っぽさが出てる気がします。

今気付いたことですけど、背景の書き込み具合がすごい気がします。
建物とか、植物とか。
表紙だけだと少し分かりにくいですけど。

田舎生活って多少羨ましかったりはしますね。
人も時間もゆったりしているイメージ。
こういうのは、旅行とか、里帰りで時々触れるからこそ良いものなんでしょうかね。

作中ではお盆も過ぎましたし、3巻では2学期が始まりそうです。
またあの生徒5人+担任1人の学校生活が再開されるんですね。

なんだか大した感想も書けないんですけど、結構好きな作品だったりします。
次が出るのも楽しみ。


のんのんびより 1

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ばのてん! 2

月刊少年ガンガンに連載中の「ばのてん!」のコミックス第2巻を読みました。
1巻の発売から、もう半年も経ってるんですね。
同じメンツの夏休み編である「ばのてん! SUMMER DAYS」が先月出てたので、あんまり間が空いた感じはしませんね。
ノリは、1巻ともサマーデイズとも大体同じ感じ。
作品を分ける必要性があるのかどうか分からないくらいです。
学校内と外っていうくらいしか差異がないですね。

2巻は、文化祭関連の話が半分くらいを占めてました。
生徒会マンガと言えば、学校行事として文化祭は外せないですよね。
まぁ蓮寺以外は、生徒会の仕事はほとんどしていないように見えましたけど。
サマーデイズで出てた眠花の妹・吹花は、文化祭に訪れるって形で、こちらにも出演してました。
良かったね。
今回は、他にも新キャラが登場。
ひとりでラブコメっぽいことしてる女の子です。
基本的には、千夏、蓮寺、眠花の3人がメインなのは変わらないです。

今回も、千夏は驚きのウザさでした。
まぁ、面白いウザさですけど。
文化祭の出し物のお化け屋敷を怖がってるのは、ちょっと可愛かったかなぁ。
可愛いというか、意外か。

眠花は基本寝てました。
ちゃんと活動もしてるし、起きてる場面も多いんですけど、寝っぱなしだった印象を持っちゃいますね。
これもひとえに、眠花の寝顔の可愛さ、健やかさのおかげに違いないです。
起きてる時は、結構泣いてました。
主に千夏のせい。
そして、おっぱい。
眠花と言えば、寝顔とおっぱい。
巻末オマケマンガの情報によると、バスト91センチらしいです。
すごくふかふかそう。
素晴らしいね。

吹花はやっぱり可愛いです。
一話だけしか出演してないですけど、それでも存在感がありますね。
そういえば、この子もラブコメってたな。
まぁ基本がギャグ作品なので、ラブコメな要素ってほとんどないですけど。

そして、新キャラ。
生徒会会計の福井会真(えま)。
生徒会室には来てないですけど、福井の他にも生徒会役員は何人かいるみたいです。
「~ですの」とか丁寧口調キャラ。
蓮寺に惚れちゃってます。
なんて羨ましい。
千夏や眠花と比べれば、一番年頃の女の子っぽいですね。
吹花となら、いい勝負でしょうか。
文化祭が終わっちゃうと、なかなか会真と吹花が鉢合わせになることなんてないでしょうけど。
やっぱりメインはラブコメじゃなくて、ギャグですよ。
ラブコメっぽいってだけで、会真も結局はギャグキャラに落ち着いちゃいそうですし。
まぁそれはそれでいいけど。
一生懸命だけどなかなか上手くいかない、不憫キャラでした。


そんな感じで、「ばのてん!」第2巻の感想でした。
お腹抱えて笑うほど面白いってわけじゃないんですけど、何故か何度も読んじゃう作品です。
雰囲気が好きなのかな。
ギャグのセンスも好きですし。
千夏のウザさが嫌いじゃなければ、楽しめると思います。
とりあえず、眠花・吹花姉妹がすごく可愛い。


ばのてん! 1
ばのてん! SUMMER DAYS 1


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comments(0)|trackback(0)|コミック【は行】|2010-12-22_22:58|page top

trash. 1

ヤングチャンピオン烈に連載中の「trash.」のコミックス第1巻を読みました。
著者は、原作・山本賢治、漫画・D.P。
女子高生の殺し屋コンビを描いた、スラッシャーアクション。
血や内臓をぶちまけながら、ばたばたと人が死んでいく作品でした。

伝説の殺し屋と言われる「バレット&フランチェスカ」が、ヤクザの組長・許斐美能子から請け負った殺しを遂行していく作品。
ちなみに殺し屋の2人も、許斐美能子もみんな女子高生。
雇われの殺し屋とはいえ、殺す相手は基本的に悪逆非道な連中。
だからって、バレットとフランチェスカが善人なわけでは勿論ないですけどね。
銃使いのおっぱい眼鏡さんがバレッタ。
戦闘斧と投擲斧を組み合わせた危なっかしい武器を持ってるのがフランチェスカ。
斧は勿論、バレットの使用する銃弾も特別製で、必要以上に内臓が見えちゃってます。
苦手な方は、とことん苦手でしょうね。

メインキャラは女の子ですけど、美少女成分よりもグロの方が圧倒的に強い気がしました。
今のところ、バレットとフランチェスカが女子高生である必要性が全く見えてこないです。
セーラー服の女の子が描きたかっただけなんだろうか。

2人に殺される側の人間はおっさんが多いので、そのことも作品の美少女成分を相対的に少なく見せている原因でしょうね。
まぁ可愛い女の子が殺されるのも見たくはないですけど。
表紙を見た感じだと、美少女マンガに見えますけど、そう思って買うと面食らいますね。
要注意。

ひとつひとつの事件は独立してますけど、全編通してのストーリーもある感じです。
結構大きい話っぽいけど、今のところはなんとも言えませんね。
分かることが少なすぎる。


この作品、私は嫌いじゃないですけど、正直得意でもないですね。
グロが多いのはちょっと辛い。
女の子成分がもう少し多ければ、またちょっと違うんでしょうけど。


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comments(0)|trackback(0)|コミック【た行】|2010-12-21_21:26|page top

NEEDLESS 12

ウルトラジャンプに連載中の「NEEDLESS」のコミックス第12巻を読みました。
オビに書かれていますが、シリーズ累計で100万部突破したらしいです。
おめでたい。

今回の表紙は、若いころのブレイド、イヴと左天さん。
少年時代の神父さまイケメンですね。
顔がちょっと幼いために、腕の筋肉が異様に見えちゃいますけど。
イヴは、なんだかすごい武器持ってますね。
そして、ナイス絶対領域。


ストーリーについて。
11巻で、ブレイドの記憶の中の世界に引きずり込まれた一行でしたが、今回はその続きから。
ブレイドの能力や、イヴのことなど、現実世界との差異に気付くクルスと左天。
その世界について考察しながら、なんだかんだあって、イヴを助けるためにブレイドと共闘することに。
その過程で、新しく明らかになる事実がかなり多かったです。
イヴの能力の秘密や、ブレイドとアークライトの違い、ニードレスの中でも特に強い能力を持つ個体の存在など。
戦闘シーンもありましたけど、どちらかと言えば情報の開示がメインな感じでした。
ちなみに、クルスはまだ女装中。
可愛いから良いけど。

テンションの高いギャグ要素は健在。
シリアスな戦闘中でも笑いを忘れない。


女の子の話。
今回、女装姿のクルスは出ずっぱりですが、他の女の子があんまり出てないですね。
この作品の特長のひとつが、可愛い女の子たちなんですけど。
イヴは早い段階で戦線離脱しちゃうので、他には11巻のラストで登場したヴォーラスがたまに出るくらいですね。
その代わりと言ってはなんですが、扉絵で女性キャラたちの水着姿が拝めます。
セツナとか久しぶりに見るなぁ。
そんな中、今巻随一のサービスシーン。NEEDLESS 12 クルス
ヴォーラスの変幻自在な髪の捕らわれ、擬似触手プレイ状態のクルスさん(男性)。
もうクルスがヒロインで良いよ。
誰が見たって一番可愛いのはクルスですよ。
カバー裏で左天さんコスしてるクルスも良いですね。
上半身は男っぽいですけど、脚はもう完全に女の子ですよ。
やばい。


という感じで、「NEEDLESS」第12巻の感想でした。
話はちょっとこんがらがってきましたね。
この話が、その後どういう風にアークライトとの決着に関わってくるのか。
このままだと、まだまだ先のことかもしれませんが。
次巻は、女の子、特に少女部隊の出番が沢山あると嬉しいです。
とはいっても、ブレイドの記憶世界に入ってるのは未央だけだし、難しいか。


NEEDLESS 11

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comments(0)|trackback(0)|コミック【な行】|2010-12-20_20:19|page top

GJ部 ④

新木伸著の萌え4コマ的小説「GJ部」の第4巻を読みました。
1巻で春、2巻が夏、3巻で秋、そして4巻は冬のショートストーリー集。
発売間隔は、今まで通り3か月に1冊。
これでちょうど一年間のGJ部の出来事を見てきたことになりますね。
長いようで、短い。

今回の表紙は、GJ部員みんなでサンタコス。
制服を着ていない時の部長は、本当に小さな子供にしか見えませんね。
部長のサンタコスは、はしゃいでる子供みたいですごい可愛い。
紫音さんは雰囲気が大人っぽいので、格好とのギャップが良いですね。
恵ちゃんは相変わらず天使。
キララは相変わらず肉。
表紙における京夜のポジションは不動ですけど、よく見たら部長もいつも一番前にいますね。
他の3人は並び変わりもあるみたいですが。
今までの4冊を並べてみると、タイトルは赤系が多いですね。
1巻のタイトルだけは黄緑色。

4巻は冬ということで、クリスマスやバレンタインのお話もあったり。
まぁ基本的には、部室でゆるゆるしてますけど。
寒くなってきた部室には、3巻で登場したコタツと、古いダルマストーブ。
暖かい部屋と、いつもの5人。
イベントがあったり、何もなかったり。
こんな青春を送りたかったです。
本当に。
羨ましすぎる。

今回も、部長・真央は安心のわがままキャラでした。
いつだって楽しいことを追い求める姿勢はエネルギッシュで、見てて楽しいですね。
クリスマスには、子供っぽい可愛いところも見せたり。
普段から子供っぽい人ですけど、まさかここまでとは。
それでもみんなが部長と慕ってくれるのは、やはり人望があるからなんでしょうね。
行動力とか発想力とか。
何事においても、瞬発力だけで生きてる感じがします。

対照的に、紫音さんは大人ですね。
常識知らずであわあわしてることもありますけど。
GJ部のお姉さん、といった感じでしょうか。
巻頭のカラーページのイラストで、髪をアップにまとめてるのが印象的。
紫音さんの髪をブラッシングする権利が欲しい。

紫音さんが部のお姉さんなら、恵ちゃんはGJ部のお母さんですね。
「あらあら、うふふ」って言いそう。
部長のいたずらのせいで、実は腹黒説があったりもしますけど。
いや、そんなことは断じてない。
恵ちゃんは天使。
それ以上でも、以下でもないです。

キララは相変わらず肉食べてばっかりでした。
どんなお腹してるんだろうか。
コタツの中で丸くなってる姿とか、もう完全に猫ですね。
膝にのせてなでなでしたい。
あと、お肉をあげたい。

天使家の侍従、森さんは、今日もいい感じでした。
年齢不詳のメイドって良いよね。
GJ部員たちと比べると、大人の余裕がありますよね。
あのジト目でメイド服着てる姿がたまらないです。

あと、京夜の妹・霞。
たぶん初登場ですよね。
なかなか見どころのある子でした。
将来は間違いなくGJ部員。
部長とは、精神年齢が近いから仲良しなんでしょうかね。


こんな感じで、GJ部第4巻でした。
何にも考えずに読める、っていう描写は、こういう作品にこそふさわしいですね。
ただキャラクター可愛いだけの本ですけど、これはそういう狙いでつくられてる作品ですからね。
余すところなく受け取ってますよ。

GJ部の生活は、まだまだ続くようです。
次はまた春ですね。
1巻との違いを楽しみにしてましょうか。
まぁそんなには変わらないんだろうけど。
雰囲気の変わらなさが、この作品の魅力だと思います。
なんだか読んでてホッとする。

GJ部
GJ部 ②
GJ部 ③

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comments(0)|trackback(0)|小説・ライトノベル【か行】|2010-12-19_18:57|page top

月見月理解の探偵殺人 4

GA文庫から刊行されている「月見月理解の探偵殺人」の第4巻を読みました。
著者は明月千里。
第1巻の発売から、ちょうど一年になりますね。
シリーズ物のラノベとしては、理想的なペースが続いてますね。

今回の表紙は、主人公である初の妹・遥香。
包丁持っちゃってますね。
目つきも合わせて、本当に怖い妹さんです。
可愛いけど。
脚とか腋が良い感じですね。
特に腋のところが良い。
3巻表紙の理解は直接的にエロい感じでしたけど、個人的には今回の方が好きかな。
まぁキャラ的には、遥香より理解が好きですけど。


今回のあらすじ。

「兄貴は、ほんとは私のことなんか嫌いだよね?」
その《探偵殺人ゲーム》に勝てば、全てが叶う……。
《探偵殺人ゲーム》のコミュニティ『黒の箱庭』。
そこは、勝つと願いが叶う、と言われている一方、参加者に行方不明者が出ているという噂があった……。
そんな『黒の箱庭』に初の妹、遥香が興味を見せているという。
遥香を心配する初だったが、その『黒の箱庭』の創始者こそが、月見月家に因縁のある《グラウンド・ゼロ》だった!
さらに交喙の追う《ドッペルゲンガー》も関わっているという。
遥香を追い、ゲームに参加する初、それぞれの思惑が交錯する中、《探偵殺人ゲーム』は幕を開ける!

1巻から名前が出ていた《探偵殺人ゲーム》が、色んな人を巻き込んで繰り広げられます。
1巻の時は変則的な形でしたし、実際に《探偵殺人ゲーム》がゲームとして行われるのは今回が初ですかね。
今回の物語の要点は遥香ですけど、他のヒロインもみんな活躍してます。
理解や交喙は当然としても、今回は宮越さんも出番が多かったです。
前回、前々回と事件に関われなかった宮越さんでしたが、だからこそ気合が入ってました。
まぁ出番が多かったってだけで、それほど活躍してたとは言えないんですけどね。
理解や交喙と比べたら、能力的に劣るのは仕方のないことなんですけど。


ストーリーについて。
1巻の時には、正直全然理解できなかった《探偵殺人ゲーム》ですが、今回は割と分かりやすかった気がします。
その理由が、2回目だからなのか、まともにゲームしてるからなのかはちょっと難しいところですけど。
妹の話は1巻でも出てましたけど、久しぶりすぎてテンションに付いていけるまではちょっと時間がかかった気がします。
そういえば、こんな危なっかしい子だったね。
理解も交喙も相当ですけど、危なっかしさでは遥香が上ですかね。
月見月家の事情は置いておいて、《ドッペルゲンガー》の話はあんまり見えてこないです。
まぁ2巻の内容もうろ覚えなのでそのせいかもしれないですけど。
《ドッペルゲンガー》ってこんなに物語の核心にまで近付いてくる要素でしたっけ。
まぁその辺は2巻を読み返してみるとして。
このシリーズは結構簡単に人が死にそうで怖いんですよね。
今回も、遥香や宮越さんが死んじゃうんじゃないかとヒヤヒヤしてました。
って書くとちょっとネタバレですかね。
まぁ思い返せば、意外とメイン的なキャラは死んでないんですけど。
今回、ボス的存在が現れたわけですが、あれがラスボスってことになるんでしょうか。
このままだと次巻で対決ってことになりそうですけど。
《ドッペルゲンガー》の話だけ残すってわけにもいかないでしょうし。
とにかく続きの展開が楽しみですね。



女の子について。
宮越さんの私服姿が可愛いです。
髪型もストレートロングですし、正統派美少女といった感じ。
性格的にも、作中の女性陣の中ではかなりまともな部類ですよね。
宮越さんが出てくると、なんだかホッとします。
事件に首を突っ込んでくるようになると少し心配ですけど、次はどうなるんでしょうね。
個人的には、作品のオアシスみたいな立ち位置で、あんまりシリアスじゃない場面で出てきてほしいかなぁ。

理解は、まぁいつも通りですね。
こういう人間を格好良いと思っちゃうあたり、私も中二病が抜けてないんでしょうか。
無駄に偉そうで、無駄にエロい。
《スレイプニール号改》の上で、脚を組んでる姿が最高です。

でもまぁ、一番可愛いのは明らかに交喙ですよ。
いつでも初を気遣ってるその健気さが、もうたまんないですよね。
一生懸命さが空回りしちゃう宮越さんとは違って、性格もしっかりしてますし。
容姿も性格も文句なしに良い。
事件が起こっていない時の、初と交喙の学園生活が見てみたいですね。
普段はどんなアピールをしてるんでしょうか。
おとなしい割に、結構積極的な子ですからね。
まぁとにかく可愛い。

遥香は、やっぱり怖いですね。
1巻の、叫んでる挿絵のイメージがどうしても残っちゃってるので。
遥香の私服は今回初めて出ましたけど、持ってたイメージとはちょっと違いますね。
フリフリのスカートとか履くのか。
似合ってて可愛いけど。

3巻で出た、月見月家のメイド水無月さんは、ちらっとだけ出てます。
イラストでは出てないけど。
やっぱり良いキャラですね。
あの人こそ、作品のオアシスになれる存在なのかもしれません。


なんだか長くなっちゃいましたが、感想はこんな感じ。
見どころは交喙ですね。
もう可愛くて可愛くて。
続きも気になりますけど、次が出るまでには既刊を読み返しておきたい。


月見月理解の探偵殺人 3
月見月理解の探偵殺人 2
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明月 千里

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comments(0)|trackback(0)|小説・ライトノベル【た行】|2010-12-15_14:03|page top

ミライカナイ 1

まんがホームに連載中の「ミライカナイ」のコミックス第1巻を読みました。
著者は永緒ウカ。
同人活動とかをなさってる方っぽいです。
絵の感じを見てなんとなく思ってたんですけど、やっぱり女性向け作品を書いている方みたいですね。
同人作品を確認したわけじゃないですけど、たぶんそう。

でもこの作品は、どちらかと言えばきっと男性向け。
私男なので、女性がこの作品を読んだ時にどんな感想を持つのかはちょっと分からないですけれど。
セクシーな格好の女の子が表紙を飾ってるんだから、男性向けでしょう。


中身の話。
未来からやってきた美女・フェイと、一人暮らしの男子高校生ヒロシが、なんだかんだあって同居する話。
ラブコメ4コママンガです。
表紙の女性がフェイ。
未来の服は、どれもこんな感じのきわどいものばかりらしいです。
なんでこの表紙で着てる服は、脇部分が開いてるんでしょうね。
不思議服。

未来ネタもちょいちょい挟みつつ、基本は普通のラブコメ4コマです。
普通に面白い。
ある程度誰でも面白く読める作品だと思います。
きらら系の4コマに慣れた身だと、こういう万人受けしそうな作品が珍しく感じちゃいますね。

メインキャラはとりあえず主人公のヒロシと女の子が3人。
フェイと、フェイ専属のメイドさん・ムーと、ヒロシのクラスメイト・因幡りお。
フェイは、表紙を見ての通り、スタイルの良い美人さん。
ムーは、良くできたロリっ娘メイドさん。
りおは、おっぱいの小ささに悩む黒髪美少女さん。
個人的に、一番可愛いのはりおですね。


女の子は可愛いし、4コマとしても面白いし、文句無しで良作でした。
こういう面白い作品がたまにあるから、新作のコミックスを買うのはやめられないです。
まぁ微妙なのもいっぱいありますけどね。
そういえば、芳文社のコミックスで、きらら系以外を買ったのはこれが初めてでした。


アキバBlog ミライカナイ1巻 未来から来た美女(巨乳)とドキドキ同居生活


ミライカナイ(1) (まんがタイムコミックス)ミライカナイ(1) (まんがタイムコミックス)
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永緒 ウカ

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comments(0)|trackback(0)|コミック【ま行】|2010-12-13_21:07|page top

夢喰いメリー 5

まんがタイムきららフォワードに連載中の「夢喰いメリー」のコミックス第5巻を読みました。
表紙はいつものようにメリー。
相変わらず良いおへそしてますね。
胸がぺったんこの幼児体型かと思ってましたけど、結構しっかりくびれてるんですね。
腰回りは妙に艶めかしい。
まぁ胸はないんですけどね。
オビにはアニメ情報。
2011年1月より放送開始予定です。
ジョン役の声優は中田譲治さんですか。
ワクワクしてきますね。


話は、夢路がおっぱいおばさんの幻界にジョンの幻界を無理矢理繋げたところから。
あのネコミミ姿の可愛い女の子たちがいっぱい出てきたところからです。
ジョンはこんな娘たちに囲まれて暮らしてるんですね。
羨ましすぎる。
自己の存在意義に関するメリーの悩みも、なんとなく前には進んだ感じ。
根本的な解決はできなくても、一歩ずつ前に進む感覚を自覚することって大事だよね。
しかし、「自己の存在意義について悩む」って書くと、なんか思春期の悩みっぽいね。
そんな感じで、おっぱいさん・ノワールとも決着をつけて、後半は新キャラも交えつつ新エピソード。
新キャラは男でした。
男だから特に語る必要もないか。
新しい夢魔の存在と、勇魚もそれに巻き込まれてるっぽいことが語られて、次巻に続く。

前半の見どころは、ジョンの幻界に住むネコミミ娘たちですよね、やっぱり。
沢山いる上に、みんな違って、みんな可愛い。
服装もエロ可愛い。
巻末に少しだけですが、彼女たちリトルチェイサーの設定が載ってました。
どうせなら彼女たち全員分の設定が欲しいなぁと思ったり。
彼女たちがアニメで暴れ回る姿が早く見たいです。

あとは、勇魚がとにかく可愛い。
メリーも可愛いけど、それ以上に勇魚が可愛い。
髪を下ろしたパジャマ姿が白眉。
夢喰いメリー 5 勇魚
素晴らしいね。
こんな可愛い子と一つ屋根の下。
それこそ夢のような暮らしですよ。
一コマだけ、水着シーンもありました。
メリーと勇魚のスク水姿。
スク水のタイプを新・旧並べてくるとは、さすが。
勇魚は私服姿も可愛かったです。
ロングスカートで肌の露出は少ないですけど、だがそれが良い。

あと、細かいところだと、メリーの部屋着のネコミミ付きパーカーが可愛いとか。
秋柳の妹さん、瑞貴が可愛いとか。
夢路と出会ったばかりのロリ勇魚が可愛いとか。
冷えピタ貼ってる勇魚が可愛いとか。
巻末のおまけイラストで、早弁ならぬ早ドーナツをするメリーが可愛いとか。
女の子の可愛いところばっかり目に付きますね。
これは作品の特質なのか、あるいは私自身の変態性の問題なのか。
まぁ両方か。


てことで、5巻の感想でした。
リトルチェイサーと勇魚がすごく可愛い。
他の女の子もみんな可愛い。
うん、良いマンガだ。

6巻は2011年2月に発売予定だそうです。
アニメ放送中ってことで、頑張ってるみたいですね。
嬉しいことです。


夢喰いメリー公式ファンサイトなんてあるんだね。
バナーを貼ってみる。
TVアニメ「夢喰いメリー」公式ファンサイト

夢喰いメリー (5) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)夢喰いメリー (5) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
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牛木 義隆

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comments(0)|trackback(0)|コミック【や行】|2010-12-11_15:35|page top

さんかれあ 2

別冊少年マガジンに連載中の「さんかれあ」のコミックス第2巻を読みました。
著者ははっとりみつる氏。
ゾンビっ娘とのラブコメです。
2巻の表紙は、制服姿で葉っぱを口にくわえてる礼弥。
ちょっと頬を赤らめてる感じが、なんとも可愛らしいです。
本編には一応他のヒロインも登場してますけど、表紙はずっと礼弥でいくんでしょうかね。
まぁ私としては、全然それで構わないですけど。
裏表紙には、バニー姿の礼弥。
脚の付け根と布との間の部分が、すごく良い。
本編中でも披露したバニー姿ですが、カラーになるとまた違う味わいがありますよね。
ものすごく色白ですけど、それは多分ゾンビだからなんだろうね。

1巻に引き続き、今回も初版限定で折り込みポスターが付属してます。
こちらの絵柄は、水着が脱げかけちゃってる礼弥。
かなりきわどい部分まで、というかお胸の先端部分が半見え。
はっとり先生は、相変わらずいい仕事してますね。


今巻のストーリーについて。
前巻で見事にゾンビになった礼弥でしたが、当然ながら体の不調が起こりました。
まずは、礼弥の体に関するエピソードから。
とりあえず当面の対策は見つかったものの、体の腐敗を止める根本的な策は見付からず。
まぁそうなりますよね。
完全に体を維持できる方法が見つかっちゃったら、ヒロインがゾンビである必要性がなくなっちゃいますし。
で、これからその方法を探していくことになりますね。
ラブコメな部分を除けば、一応そういうお話。
後半は、礼弥のお父様との対決。
前巻でもかなり強烈な、悪く言えば気持ち悪いお父様でしたが、今巻ではそのレベルが増してますね。
その気持ち悪いお父様は、礼弥をたぶらかした(と、思い込んでる)千紘に対して怒り心頭。
というか逆ギレでしょ、これ。
で、そんなお父様と対面して云々って話でした。



肝心な可愛い女の子について。
まずはメインヒロイン散華礼弥。
前述のバニー姿もそうですけど、結構エロいというか無防備なシーンも多いですね。
基本的に、大事なところが見えちゃったりはしないですけど。
まぁ礼弥はエロじゃないシーンも多くて、それでもかなり可愛いです。
可愛い私服姿だったり、ポニーテールだったり。
お父様が入れ込むのも、分からないでもない可愛さですね。
あとは、ちょいちょいゾンビらしいところも見せたり。
礼弥ちゃんマジゾンビ。
ゾンビっぽいところも、意志の強いお嬢様っぽいところもありますけど、礼弥が一番可愛いのはやっぱり普通の女の子として笑ってるところだと思います。
とか言いつつ、全部可愛いんですけどね。
今回一コマだけ、鳥肌がたつほど恐ろしい表情してたところがありましたけど、それ以外は概ねどれも可愛い。
そんなお美しい礼弥様のご尊顔。
さんかれあ 2 礼弥
こんな顔見せられたら惚れちゃいますよ。
私はこんな顔見せられる前から惚れてましたけど。


もう一人のヒロイン、左王子蘭子。
この人は、ヒロインではあるんでしょうけど、どちらかと言えばエロ担当な印象ですね。
今回は内容的にあんまり出番が無かったために、エロの印象が尚更強い。
その豊満な肉体を見せつけるために出てきてるんじゃないかと思うくらい。
礼弥もおっぱいは結構ある方ですけど、蘭子と並ぶと差が見えちゃいますね。
「たわわっ」っていう効果音が出るのも必然ですかね。

妹の萌路も良キャラですね。
ヒロインではないし、出番も少ないですけど、私は結構好きです。
カバー折り返し部分の、セーラー服姿の萌路がすごく可愛い。


という感じで、「さんかれあ」第2巻でした。
女の子が、というか礼弥がすごい可愛い。
ストーリーも好きだけど、それ以上に礼弥が好き。
そんな感じ。


今回の第2巻と同日発売の別冊少年マガジンにおいて、応募者全員サービスがあるみたいです。
なんと「礼弥3Dマウスパッド」。
3Dマウスパッドって、つまりおっぱいマウスパッドですよね。
すげー。

さんかれあ 1

さんかれあ(2) (少年マガジンコミックス)さんかれあ(2) (少年マガジンコミックス)
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はっとり みつる

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comments(0)|trackback(0)|コミック【さ行】|2010-12-09_12:43|page top

12月8日の雑記

今日は本読めなかった。

なのでアニメの話。

「えむえむっ!」の第10話観ました。
面白くないって言いつつ、結構観てますね。
なんでだろう。
OP曲はやっぱり嵐子無しバージョンの方がいいなぁ。
まぁもう変わることはないんでしょうけど。
嵐子の考えてることは、まぁ結構分かりやすいですけど、美緒の考えがあんまり分かんない感じ。
えらく嵐子に拘ってるように見えましたけど、その理由とか。
私が見逃した回に、何か描写があったのかもしれませんけど。
相変わらず、ギャグメインなのかシリアスを見せたいのか良く分かんないですね。
たまに笑えたりしましたけど、やっぱり作品として面白いとは思わないかなぁ。
とか言いつつ来週も観るんでしょうけど。


「FORTUNE ARTERIAL 赤い約束」の第9話を観ました。
記憶云々の話については、まぁ予定調和な展開。
お姉ちゃんの方には真実を言わなくてもいいんじゃないの、って思ったりもしましたけど。
眷属の話については、分かったような分からないような。
こんな話始めて、どんな風にまとめるんだろうかは気になるところですね。
孝平が、あのお母様に会いに行くことになるのまでは確定でしょうけど。
あの暑苦しい性格で、お母様に説教でもするんですかね。
どっかの上条さんみたいに。
私、ああいうタイプ苦手です。
このアニメ、OPも良いし絵も可愛いですけど、人気とかどうなんでしょうね。
エロ要素のないエロゲ原作アニメに、需要はあるんでしょうか。


次。
「もっと To LOVEる」の第10話を観ました。
セリーヌの花粉の話・エロい里紗の話・古手川とメールする話。
セリーヌの話は、いかにもエロラブコメの話って感じでしたね。
規制の基準は、やっぱり分からないですけど。
あのクラスメイトの女の子は、籾岡里紗っていうのか。
知らなかった、というかあんまり気にしてなかったです。
完全に里紗のエピソードでしたけど、彼女はヒロインってわけでもないんですよね。
これから出番が増えるとも思えないし。
まぁこれまでもサービスシーンはありましたし、一度くらいメインの回があっても良いよね、ってことでしょうか。
リトを取り巻く女の子たちの中では、一番エロ方面に積極的な気がしますね。
こういうちょっとSっぽい、お姉さんな雰囲気の女の子は実に良いね。
最後は古手川の話、といいつつモモの出番も多かった回。
愛生さん好きとしては、モモの出番が多いのは嬉しいことです。
それにしても、古手川の出番は全編通してかなり多い気がします。
今回はセリーヌのエピソードにも出てましたし。
優遇されてますね、まぁ可愛いけどさ。
モモは腹黒いばっかりだと思ってましたけど、今回のエピソードを観る限りではそうでもないのかもしれませんね。
まぁなんにせよ可愛い。
声が好きってのも勿論あるけど、性格的にもモモは結構好きなキャラです。
やっぱりとらぶる面白いですね。
なんでだろ。
ヒロイン層の厚さは随一ですよね。
今回はヤミとか春菜が登場しなくても、この面白さでしたし。
今回はララもほとんど見せ場がなかったですね。
飛びながらパンツは見せてましたけど。
1話完結型のラブコメとしては、素晴らしい形態なのかなぁと思います。
原作がそれほど中身のない話ですから(褒め言葉ですよ)、アニメの構成を短い1話完結に徹することができたのが勝因でしょうね。



そんな感じで今日の雑記終わり。
明日は忘れずに『さんかれあ』を買ってくる。


comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-12-08_23:59|page top

12月7日の雑記

この間書いたアンソロジー『放課後探偵団』の、初めの一編を読みました。
似鳥鶏氏の「お届け先には不思議を添えて」。
これは似鳥さんが創元推理文庫で書いているシリーズの短編になりますね。
宅配便関係の話。
主人公である葉山君の妹さんが出てきました。
なにこの可愛い妹さん。
名前は出てないですけど。
このエピソードの扉絵は、葉山君と妹さんと伊神さんが3人で食卓を囲んでいるシーン。

ここから一部ネタバレも含みますよ。



作品としてはミステリなので、トリックとかの話。
宅配便のシステムってあんまりよく知らないんですよね。
日常系のミステリにはありがちですよね、こういうこと。
ネタとしては日常のことなんでしょうけど、細かいところすぎてすごさが分かんないんですよね。
「おぉ!」ってよりは「ふ~ん」って思う感じ。
難しいものですね。

まぁ肝心な部分は宅配便関係ってよりも、上手く機転を利かせたって感じでしたけど。
殺人事件がメインとなるミステリ作品に比べると、トリックを使用してまで隠さなきゃいけない事実が小さいじゃないですか。
なので、どうしても大げさに感じちゃいますよね。
まぁこういうの好きなんですけど。

扉絵にも出てますけど、今回も探偵役は変わった先輩の伊神さん。
もう卒業しちゃってるんですけどね。
ミステリの探偵って大抵アグレッシブですけど、伊神さんの行動力はやっぱり尋常じゃないですね。
常識はわきまえつつも、簡単にそれを無視できる人です。
見てるこっちがハラハラしてきます。
危なっかしい人ですけど、人を動かす力はありますよね。
カリスマというか。
こういう人物が集団のトップに立ってると良い組織になるんでしょうね。
私はこんな人の下につきたくはないですけど。
なんか自分の無能さを実感しそう。
まぁでも昨今の日本に求められてるのは、こういう指導力のある人間なんでしょうね。
伊神さんは政治家に向いていると思うよ。
根回しとかは性格的に苦手そうですけど、そういう能力がメインで求められているような現状がやっぱりおかしいんでしょうね。
っていう小説には関係ない話。


とりあえずまだ最初の一編しか読めていないので、他も近々読みたいです。
ただ、この本を買った理由の7割くらいが、この短編だったんですよ。
既にちょっと満足しちゃった感があるのも否めない。
まぁ読むけどね。
東京創元社の編集の方に、どうしてこの順番に作品を並べたのか、その理由を聞いてみたい。

放課後探偵団 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー) (創元推理文庫)放課後探偵団 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー) (創元推理文庫)
(2010/11/27)
相沢 沙呼、市井 豊 他

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comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-12-07_23:59|page top

12月5日の雑記

本の話。
まぁ読めてないんですけど。
ラノベを何冊か積んでるので、早いとこなんとかしたいです。
最初に積んで、しばらく経っちゃうと、結局読まないままになっちゃうことが度々あるんですよ。
せっかく買ったのに読んでないラノベが溜まっていくのも、なんとかしなきゃいけないですね。
困った。

創元推理文庫で出てた短編集を買いました。
それもまだ読めてないですけど。
似鳥鶏さんの短編が入ってたので買いました。
あと表紙が好き。
表紙だけじゃなくて、毎話それぞれ扉絵まで付いてますね。
しかも、全部違うイラストレーターさんの作品。
なんだかやけに力入ってますね。
新人の売り出し、って意味ではアンソロジー短編集は良い手なのかもしれないですね。
作家にとっても、出版社にとっても、読者にとっても。
放課後探偵団 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー) (創元推理文庫)放課後探偵団 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー) (創元推理文庫)
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相沢 沙呼、市井 豊 他

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アニメの話。
銀河美少年の第10話観ました。
「そしてマリノの初恋」。
野球回と思ってたら、野球やってたのは前半だけでしたね。
まぁなんで野球回が必要だったのかは、よく分かりませんでしたけど。
前回、今回と、ミズノとマリノの双子が目立ってて、ワコが完全に脇キャラに。
戦闘中の歌をサカナちゃんから引き継ぐのかと思ってましたが、それもミズノに取られちゃいましたし。
まぁメインヒロインなのは間違いないでしょうし、これからの挽回に期待しましょうか。
野球は良かったですね。
いつもはやけに大人っぽく見えてたキャラも、結局は高校生なんだなぁって思いました。
みんな結構楽しそうだったしね。
今さらだけど、綺羅星十字団の皆さんって、普段は本当にただの学生なんだね。
スガタは、毎回王の柱を使おうとして、毎回止められるんでしょうか。
あのままだとスガタはギャグキャラですよ。
残念なような、面白いような。
次回はまた人妻さん家の船の上っぽいですね。
綺羅星のなかでは、人妻さんの活躍が結構多いですよね。
最初に目立ってたスカーレットキスはどこいった。
イヴローニュの過去話もちょっと出てましたね。
まぁずっとあんな小さい島暮らしだったわけですし、旧知の仲でも不思議じゃないのか。

本編とは関係ないんだけど、公式サイトのキャラクター紹介とかって更新されないんですかね。
色んなキャラの綺羅星コスチュームを見たいです。



次。
俺妹の第9話を観ました。
黒猫が可愛すぎてやばい。
家でも痛い子でしたが、それ以上に良い子でしたね。
エロゲー三昧の桐乃と比較するようなつくりになっていたので、尚更黒猫の良さが目立ってました。
この話を観て、黒猫よりも桐乃を選ぶようなひとなんて存在するのだろうか。
原作者脚本回でしたが、ひどい黒猫贔屓でしたね。
いいぞ、もっとやれ。
個人的には、麻奈実が登場しなかったことだけが心残り。
桐乃シーンを全部カットして、黒猫と麻奈実で分配すれば完璧だったはず。
そんな話こないかなぁ。



あと観たのは、禁書の9話とミルキィホームズ9話。
禁書はそろそろ面白さが分かんなくなってきました。
うーん。

ミルキィは相変わらず良いです。
色んなキャラに出番与えようとして、ごちゃごちゃしてますけど、その一杯詰まった感がまた良いですね。
会長さんの立ち位置が今一つ掴めないんですが、彼女はどういう気持ちなんでしょうね。
他の怪盗3人は、怪盗を優先してるっぽいですが、会長さんは怪盗と探偵が同じくらいの重要性なのかな。
行動が読めない人です。


雑記終わり。
今のところ、今期の一位はいまだに銀河美少年です。


comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-12-05_23:59|page top

ゆーゆる執行部 第1条

少年エースに連載中の「ゆーゆる執行部」のコミックス第1巻を読みました。
著者はbomi。
この作品が初単行本らしいです。
サイトのプロフィールとか見てみると、イラストのお仕事が多いみたいですね。



単行本のサイズは少し大きめ。
まんがタイムきららのコミックスと同じサイズですね。
なので、お値段もちょっと高め。
4コマ作品だと、このサイズが見やすいってことなんでしょうか。


内容紹介。
中高一貫の女子高に入学した雪丸花が、ひょんなことから学園の執行部会計に任命され、執行部の個性的な面々と色々する話。
ちなみに会長は幽霊。
舞台が女子高なので、登場人物はみんな女の子。
流行りの学園4コマですね。

執行部のメンバーは、幽霊なことがバレバレなのにそれを隠そうと必死な会長・飛鳥田梅。
仕事はしっかりしてるけど、たまに黒い副会長・沢地美桜。
ちょいちょい寝てて、何を考えているのかよくわからない書記・南井つくし。
真面目で照れ屋、年の割に発育の良い会計・雪丸花の4人。
それと、生徒会顧問の教師と、花のクラスの友人の一人が準レギュラーな感じですね。
いや、「準」ってほどでもないかな。
結構出てますし。
ちなみに表紙の女の子は、幽霊会長の梅。


以下は感想。
可もなく不可もなく、って印象ですね。
学園4コマって世に出てる数がかなり多いジャンルですので、差をつけるのは難しいですよね。
キャラの個性を強調するとどうしても、どこかで見たようなキャラになっちゃいますし。
この作品の「南井つくし」が、『ディーふらぐ!』の「水上桜」っぽいなぁって思うんですよね。
分かる人には、多分分かる。
しかも、あっちの方がキャラが濃い気がするんですよ。
まぁ『ディーふらぐ!』は4コマ作品じゃないですけどね。

他のキャラもそうなんですけど、なんか物足りないんですよね。
個性的ではあるけど、まだ一般的に見えるレベルな気がします。
まぁ、会長の幽霊属性は別ですけど。
あと、ツッコミが薄いですね。
これは主人公である花の性格に依ってるところですね。
最近のユルい感じの4コマではありがちな気もしますけど。
でもやっぱり勢いのあるツッコミをするキャラは欲しいですよね。
個人的には。


女の子は可愛いです。
性格的な面では、先ほど言ったように少し物足りないところもありますが、絵は可愛い。
会長と、花のクラスメイトの石森勇が特に可愛い。
2巻の表紙は是非とも勇でお願いしたい。


なんか微妙な感想ですけど、嫌いってわけじゃなくて。
上にも書きましたけど、可もなく不可もなく。
雑誌のなかに、こういう力を抜いて読める作品は必要ですよね。
そういう意味では良い作品かなぁと思います。
ふわっとした感じ。



ゆーゆる執行部 (1) (角川コミックス・エース・エクストラ)ゆーゆる執行部 (1) (角川コミックス・エース・エクストラ)
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12月2日の雑記

今月前半は、購入予定のある本がないんですよね。
だから本の感想が書けない。
なんか面白そうなもの探してこようかなぁとは思ってるんですけどね。


アニメの話。
「百花繚乱 サムライガールズ」の第9話を観ました。
ラスボスっぽいのが出てきましたね。
まさか天草四郎とは。
もう完全に原作小説とは離れてきましたね。
徳川慶彦がメインの悪役ではなかった、ってところくらいですか、原作通りなのは。
ニアとか義仙とか出すのなら、原作通りでも良いと思うんですけど。
不思議。

兼続はちょっと不憫すぎますよね。
確かにちょっとウザい子かもしれないですけど、なにもあんなにまで苛めなくても。
前回からそうですけど、気絶させた後に踏みつけるのはさすがにちょっと引きますね。
なんだかなぁ。

義仙はやっぱりエロいですね。
そこは原作と変わらず。
作品中では結構好きなキャラですね。
一番好きかも。
最終的には義仙もハーレムの一員になってもらいたいものです。

百花繚乱は、パンツが見えるので良いアニメですね。
見える作品と、ギリギリ見えない作品の違いって何なんでしょうね。
作品の内容的に、えむえむとかFAは見えてもいいと思うんですけどね。
謎基準。
まぁ見せれば良いってものでもないですけど。

ここまで来たら、とりあえず最終話までは観るつもりです。
義仙の活躍に期待。

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comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-12-02_23:59|page top

12月1日の雑記

読んだ本の感想を書こうと思ったけど、書いてみたら全然感想じゃなかったので雑記ってことにします。


創元推理文庫から刊行されている『少女には向かない職業』を読みました。
著者は桜庭一樹。

主人公は13歳、中学生の女の子です。
男性からすると、これくらいの年代の女の子が一番理解できない生き物ですよね。
女子中学生は、彼女たちにしかない価値基準を持ってる気がします。
もちろん、他の年代、性別でもそれぞれに価値基準は存在しているんでしょうけど、その中でも女子中学生の考え方が一番分からない。
不思議生物ですよね。
女子中学生もそれぞれに異なる感覚を持ってはいるんでしょうけど、その中に何かしら共通するものがある気がする。
自己を主張したいけど、集団の和を乱す行動は許さない。
難しいね。
こんな風に思ってるのは、男だけなのかもしれないけど。


この小説は、殺人者の女の子のお話です。
で、この作品に限らずなんですけど、殺人者を描いた小説って沢山ありますよね。
それらの中で、殺人者の心理っていうものが描写されるじゃないですか。
人を殺した後の鬱々とした心境というか。
罪悪感とか良心の呵責とか。
そういうものってどれくらいリアルなものなんでしょうね、ってことをいつも思うんですよね。
潰れちゃうくらいの重圧っていうのは、一体どんなものなのか。
人を殺したら分かるのかもしれないですけど、そんなわけにもいかないですからね。
人によって感じる重圧も違うんだろうか、とか思ったりもしますけど。
そういう感情を描いてる作家の方々は、どういうものを参考にして書いているんでしょうかね。
犯罪者の手記とかもあるのかもしれないですけど、人それぞれに感じ方が違うだろって言っちゃったらそこまでですしね。
いっそのこと、開き直って想像で書くものなのかもしれませんね。
感じ方は人それぞれ、って考え方が正しいのならばそれでもいいのか。

まぁ結局のところフィクションですしね。
読者に、「それっぽい」って思わせることができれば、それでいいのかもしれませんね。
難しいね。
私は物語を書いた経験がないので、その大変さはちょっと分からないけど。


っていう雑記でした。
こんな風に思いついたことを、なんのまとまりもなくつらつらと書く方が「雑記」っぽいですかね。


comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-12-01_23:59|page top

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