文学部生の読書日記

読んだ漫画・小説を紹介したりします。

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八号

Author:八号
漫画も小説もみんな好きです。

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11月7日の雑記

寒いです。
最近そればっかりですが。


本の話。
『"菜々子さん"の戯曲 小悪魔と盤上の12人』を読みました。
昨日読んだ作品の続編。
小悪魔というより、単なる悪魔の"菜々子さん"。
私は好きですよ。
感想はこちら。

"菜々子さん"の戯曲 小悪魔と盤上の12人

次。
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない 7』を読みました。
もう7巻なんですね。
黒猫がとにかく可愛い。
あやせも可愛い。
桐乃はまぁ普通。
感想はこちら。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 7



次。
アニメの話。
「禁書Ⅱ」の第5話。
よく分からないことが多すぎて、ツッコミどころの多い作品ですね。
こればっかりは私の理解力が及ばないせいではないと思う。
1期もこんなかんじでしたっけ。
上条さんは相変わらずよく喋りますね。
あんなに延々喋ってられるのなら、ラジオパーソナリティーとか向いてそう。
しかも、女の子の顔に全力でグーパンでしたね。
さすがにちょっと引くなぁ。
ステイル達が到着した時点で勝敗は決してたと思うんですけど、それでも全力で殴る必要ってあったんでしょうか。
うーん。


次。
「イカ娘」の第5話。
なんといってもミニイカ娘回だったんじゃなイカ。
たまにはああいう感動系の話もいいと思うでゲソ。
夢オチにする必要すらなかったと思いますが、ギャグ作品である以上は仕方のないことなんでゲソね。
学校に行く話も良かったでゲソ。
たまには侵略者らしいことも必要なんじゃなイカ。


次。
「ミルキィホームズ」の第5話。
前回、前々回が最高だったので、今回はちょっと物足りなく感じましたね。
シャロと小衣ちゃんの掛け合いが好きなんですよね。
怪盗回でしたね。
アルセーヌ様の活躍が見られなかったのは残念ではありますが、その他の皆さんがはじけてました。
相変わらずのバカテンション。


次。
「スタドラ」の第6話。
久しぶりに説明らしい説明がありましたね。
第一フェイズのこと。
まぁそれにしたって分からないことだらけですけど。
ついにスガタが本気を出したと思ったら、あっという間にダウン。
まさかこのまま退場ってことはないでしょうけど。
最終的にスガタと戦う、みたいな展開になるんでしょうか。
今回は「綺羅星★」も「颯爽登場」もありませんでしたね。
それだけがちょっと残念。
相変わらず好きな作品ではありますが。
獣耳メイドさんも可愛いですし、頭取はやっぱりエロいし。
毎週楽しみにしてます。


今日の雑記はこんな感じかな。
ラノベの感想に時間使ったので、アニメ感想はおざなりになっちゃいました。
まぁそんな日あるさ。



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comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-11-07_23:59|page top

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 7

伏見つかさ氏のライトノベル『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の第7巻を読みました。
アニメも絶賛放送中ですね。
アニメでは地味子、麻奈実が一番可愛いですね。
圧倒的に。
次があやせかな、個人的には。

今回の表紙は腕組んで歩いてる桐乃と京介。
もう完全に恋人ですね、とも言えませんけどね、表情とか見てると。
桐乃って中学生でしたよね。
最近の女子中学生はこんなに可愛い、というか大胆な服装してるものなんですか。
すごい時代ですね。

今回のストーリー。
・桐乃といちゃいちゃする話。
・あやせのお部屋にお招きされる話。
・人生二度目の夏コミ参戦。
・「ついに妹に手を出したのね!?」
こんな感じだったと思います。

6巻のラストは桐乃の告白で終わりましたが、第一章はその続きから。
真相というかオチは予想通りでした。
まぁそうなるよね、っていう。
この話に関してはあんまり言うこともないかなぁ。
裏表紙イラストにもなってるシーンの黒猫は可愛かったです。

第二章はあやせにお呼ばれ。
あやせはアニメでも原作でも可愛いですね。
京介に酷い扱いをしてるときの嬉しそうな顔といったらもう。
京介はあやせのこと好きすぎですよね。
その好き度合いはちょっと引くくらいですけど、まぁ分からなくもないですね。
確かにあやせは可愛い。

第三章は夏コミ。
黒猫のサークルで参加するコミケに、いつのも4人で同人誌を作ることに。
ゴスロリでも制服でもない黒猫の私服は初お目見えですね。
黒猫マジ可愛い。
今回の巻頭カラーイラストはこの私服姿の黒猫ですが、これちょっとエロいですね。
腕とか脚とか全部エロい、艶めかしい。
黒猫の京介への態度が、どんどん柔らかくなってますよね。
同じ部活入ったところで結構打ち解けてましたが、あんなもんじゃなかった。
黒猫のための話と言っても過言じゃないですね。
4人で参加できて嬉しそうな黒猫とか、作った同人誌が売れて嬉しそうな黒猫とか、桐乃にメルルの同人誌をプレゼントする優しい黒猫とか。
もう可愛くて可愛くて。

第4章は桐乃がちょっと可愛い話。
黒猫と桐乃は本当に喧嘩ばっかりしてますね。
喧嘩するほどなんとやら、ってやつでしょうか。
まぁ今回は完全に桐乃のせいでしたけど。
いやぁ、桐乃は全然素直になる気配がないですよね。
いつまでも意地張って、ツンツンして。
まぁ桐乃と黒猫では京介との関係性が異なるので、なかなか難しい問題ではありますけど。
そんな桐乃の話より、大事なのは黒猫ですよ。
散々桐乃のエピソードを見せながら、最後は黒猫が華麗に持ってっちゃいました。
やっぱりメインヒロインは黒猫ですよ。
もうそれでいいと思う。
8巻の表紙は、頬を染めてる黒猫に違いない。



なんか全然まともな感想書けてないですね。
黒猫が可愛くて可愛くてやばい、ってことだけ伝わればいいです。
大事なのはそこですから。


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comments(0)|trackback(0)|小説・ライトノベル【あ行】|2010-11-07_23:32|page top

"菜々子さん"の戯曲 小悪魔と盤上の12人

高木敦史氏のライトノベル『"菜々子さん"の戯曲 小悪魔と盤上の12人』を読みました。
シリーズの第2作目になります。
前作では中学生だった"菜々子さん"が高校生に。
早くも新章突入、らしいです。

表紙は勿論"菜々子さん"。
高校の夏服セーラーと青っぽい背景が涼しげですね。
発売時期は秋ですけど、表紙は爽快感があって夏らしい感じになってますね。
だからどうってわけでもないですけど。
このセーラー服、お腹のところのデザインが独特ですよね。
この高校の男子生徒たちは、女の子の腹チラが気になってきっと勉強どころじゃないでしょうね。
なんて羨ましい。


あらすじ。

高校に入学した宮本剛太は、とあるアクシデントによって"菜々子先輩"と出会う。
美少女大好きな彼にとって、彼女はストライクゾーンのど真ん中、一目で心を奪われ、彼女が所属する映画研究会に入ることに。
そんな中、校内で盗撮写真が出回っているという噂が流れ、映研が疑われてしまう。
宮本はその疑いを晴らす為に調査を始めることになるが――
小悪魔"菜々子さん"の言葉に突き動かされる宮本は、いかなる真相に辿り着くのか!?

という感じの内容です。
前巻は結構特殊な構成でしたが、今回はそうでもなかったです。
宮本が"菜々子さん"に翻弄されながらも、事件の真相を少しずつ追っていくという、言ってみれば普通の構成ですね。
まぁ前巻が特別だった、っていうだけのことでしょう。
今回は大筋の盗撮事件以外にもイベントが起こって、それらが最終的にはヒントになるっていう王道な話でした。

ストーリーは個人的に、そんなに大好きって感じではないかな。
前巻もそうでしたが、終盤に一気に情報が増えて理解が追い付かなくなるんですよね。
事件の真相を語った後に、"菜々子さん"の思惑が絡んでくるからだと思いますけど。
まぁそれがこの作品の特長で、大事ねところなんですけどね。
一連の事件において"菜々子さん"がどういう立ち位置にいたのか、何を考えていたのかっていうのが作品のメインでしょうか。
2巻まで読めば、次回からは理解が早そうです。
"菜々子さん"のスタンスさえきちんと理解できれば、行動の理由を推測するのもそれほど困難ではないのかなと思います。


女の子の話。
というか、"菜々子さん"についての話。
オビには「天使の笑顔に小悪魔な性格、"菜々子さん"の暗躍は止まらない!」と書いてあります。
"菜々子さん"のような人のことを、世間では「小悪魔」と呼ぶんでしょうか。
私には「悪魔」にしか見えませんでしたけど。
表紙では"菜々子さん"がチェスの駒を持ってますが、チェスの駒がこんなに似合うのは"菜々子さん"か「コードギアス」のルルーシュか、ってレベルですよ。
自分の目的を果たすために、他人を駒のように使う。
そして、駒に対してはそのことを悟らせない。
しかも普段は普通の、可愛い女の子ですし。
恐ろしい人です、可愛いけどね。
私はこういう人大好きです。
いいように弄ばれたいね。


とまぁ感想はそんな感じです。
"菜々子さん"可愛い。
"菜々子さん"恐ろしい。
次にも期待してます。


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comments(0)|trackback(0)|小説・ライトノベル【な行】|2010-11-07_18:42|page top

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