文学部生の読書日記

読んだ漫画・小説を紹介したりします。

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八号

Author:八号
漫画も小説もみんな好きです。

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12月の購入予定

あんまり雑記に書くことがないので、来月の購入予定でも。



9日 さんかれあ 2
さんかれあ(2) (少年マガジンコミックス)さんかれあ(2) (少年マガジンコミックス)
(2010/12/09)
はっとり みつる

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10日 さくら荘のペットな彼女 4
さくら荘のペットな彼女(4) (電撃文庫)さくら荘のペットな彼女(4) (電撃文庫)
(2010/12/10)
鴨志田 一

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11日 夢喰いメリー 5
夢喰いメリー (5) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)夢喰いメリー (5) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
(2010/12/11)
牛木 義隆

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13日 這いよれ!ニャル子さん 6
這いよれ!ニャル子さん 6 (GA文庫)這いよれ!ニャル子さん 6 (GA文庫)
(2010/12/16)
逢空 万太

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   月見月理解の探偵殺人 4
月見月理解の探偵殺人 4 (GA文庫)月見月理解の探偵殺人 4 (GA文庫)
(2010/12/16)
明月 千里

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18日 百合星人ナオコサン 3
百合星人ナオコサン(3)Third Encount(DCEX)百合星人ナオコサン(3)Third Encount(DCEX)
(2010/12/18)
kashimir

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19日 GJ部 4
GJ部(グッジョぶ)4 (ガガガ文庫)GJ部(グッジョぶ)4 (ガガガ文庫)
(2010/12/17)
新木 伸

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   ささみさん@がんばらない 4
ささみさん@がんばらない 4 (ガガガ文庫)ささみさん@がんばらない 4 (ガガガ文庫)
(2010/12/17)
日日日

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22日 ばのてん! 2
ばのてん! 2 (ガンガンコミックス)ばのてん! 2 (ガンガンコミックス)
(2010/12/22)
河添 太一

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   のんのんびより 2
のんのんびより(2)(MFコミックス アライブシリーズ)のんのんびより(2)(MFコミックス アライブシリーズ)
(2010/12/22)
あっと

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24日 IS〈インフィニット・ストラトス〉 6
   傾物語
傾物語傾物語
(2010/12/24)
西尾 維新

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25日 アニコイ 4
アニコイ (4)アニコイ (4)
(2010/12/25)
ゴツボ×リュウジ

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   ヨスガノソラ 2
ヨスガノソラ (2)ヨスガノソラ (2)
(2010/12/25)
水風 天

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   はるみねーしょん 2
はるみねーしょん (2) 限定版 (まんがタイムKRコミックス)はるみねーしょん (2) 限定版 (まんがタイムKRコミックス)
(2010/12/25)
大沖

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   "文学少女"と恋する挿話集 4
“文学少女”と恋する挿話集4 (ファミ通文庫)“文学少女”と恋する挿話集4 (ファミ通文庫)
(2010/12/25)
野村 美月

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とりあえず見つけられたのは、こんな感じかな。
続き物しか探してないので、他にもどうせ色々買うことになるんでしょうけど。
ISの新刊は、ちゃんと出るんでしょうか。
はるみねーしょんは、ねんぷち付属の限定版がありましたよね。
\ほしい/
月見月4巻の表紙がちょっと気になる。
主人公の妹さんでしたっけ。
なんだかクリスマス付近が盛りだくさん。
今年も楽しいクリスマスになりそうです。


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comments(0)|trackback(0)|未分類|2010-11-30_21:14|page top

よつばと! 10

月刊電撃大王に連載されている「よつばと!」のコミックス第10巻を読みました。
9巻の発売から、ちょうど1年ぶりになりますね。
表紙はよつばとジュラルミンと如雨露。
秋っぽいですね。
秋の夕方な雰囲気。
最近だと午後3時頃にはこんな日差しになってますけど、季節的にはもう少し前でしょうね。
影も長いし、よつばはいつもの短パンですし。

今回はよつばがホットケーキを作ったり、ヤマダ電機に行ったり、みうら家を訪れたり。
ホットケーキって創作物でたまに見かけますけど、見ると食べたくなりますよね。
よつばの作ったホットケーキは、・・・まぁおいしそうなものもあったね。

よつばは何やっててもかわいらしいですね。
いつも楽しそうで羨ましい。
やっぱり子どもと大人では、見えてる景色が違うんでしょうね。
同じ方向見てても注目するところが異なるのは、身長が違うからなんでしょうか。
あと子どもは持ってる知識が少ないので、大人が思いがけないような関連付けをしたりするんですよね。
羨ましいなぁ。
成長する過程で無くしてしまったら、もう取り戻せないものってありますよね。
気付いた時にはもう遅い。
だからこそ子どもを見てるのが楽しのかもしれませんね。


お隣の三姉妹は今回も可愛い。
あさぎの話。
10巻ではあんまり出番がなかったですね。
まぁ9巻の気球話ではよく出てたから仕方ないか。
少ない出番でも、あの素晴らしいスタイルを見せつけてきました。
さすがすぎる。
気球を見に行ったときにとらが撮った写真が出てきましたが、そこでもやっぱりあさぎは可愛いね。
よつばを抱えてるところとか、本当に良いお姉さんだ。
「大丈夫、あの子やせないから」

風香の話。
風薫る風香さんは、今回は一緒にヤマダ電機にお出かけ。
よつばもいつも楽しそうですけど、風香もいっつも楽しそうですよね。
その楽しそうな風香さん、今回はカバンを斜めがけにしてます。
おっぱい強調してるんですよね。
作中でも度々言われてることですけど、やっぱりいい体型してますよね。
「写真は思い出の付箋・・・ですね?」

恵那の話。
恵那は綾瀬3姉妹の中でも一番良い子ですよね。
年齢が下だからその分純粋だってことなんでしょうけど、恵那にはこのまま大きくなって欲しいですね。
それじゃちょっと不安か。
よつばとは年が近いからか、楽しそうに遊んでますね。
それでもちょっとお姉さんぶりたいのは、自分が末っ子だからなんでしょうね。
可愛くて仕方ない。
「生きてるぴょーん!!」


みうらママの話。
早坂家のお母様は若くてすごい美人なママですね。
作中でよつばが言ってましたけど、完全に「おおきいみうら」ですね。
そっくり。
ということは、みうらも大人になったらこんなに美人さんになるのか。



そんな感じで10巻でした。
女性陣の話しかしてないですね。
この作品って、感想が書きづらいんですよね。
読んでて感じる雰囲気とか空気とか、そういうものを上手く言葉に変換できない。
面白いのは確かなんですけどね。
私は大好きな作品です。


今1巻見返してるんですけど、結構絵の感じも変わってきてますね。
かなり確立されたものかと思ってましたが、そうでもないのか。
マンガの雰囲気も今とはちょっと違いますかね。
まぁそんなもんか。

よつばと! 10 (電撃コミックス)よつばと! 10 (電撃コミックス)
(2010/11/27)
あずま きよひこ

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comments(0)|trackback(0)|コミック【や行】|2010-11-27_16:52|page top

GOSICKⅥ ―ゴシック・仮面舞踏会の夜―

角川文庫より再刊行されている『GOSICKⅥ ―ゴシック・仮面舞踏会の夜―』を読みました。
「GOSICK」シリーズの第6作目。
外伝の「GOSICKs」も合わせると、8冊目になります。

オビには、テレビアニメ情報とアニメ版ヴィクトリカ。
キービジュアルで見たヴィクトリカは儚くて近寄りがたい感じだった気がするんですが、このオビに描かれたヴィクトリカはなんだか普通の子供みたいに見えますね。
神秘性が感じられないというか。
たぶん表情のせいかな。

今回のストーリーは、前作のラストで乗り込んだ列車で起こる殺人事件。
ヴィクトリカと一弥が乗りあわせたコンパートメント内の奇妙な人たちと、その人たちの中で起こる事件の話です。

もうかなり物語の核心に近付いている気がします。
オカルト省と科学アカデミーとの対立が、完全に表面化してる、というか我々の見えるところまで出てきています。
ヴィクトリカの父親の動きとかも。
まぁそれらが明らかになったところで、結局どうなるんだって話ですけど。
実際どうなんでしょうね。
オカルト省と科学アカデミーの勢力争いの中で、ヴィクトリカにはどんな役割があるのか。
どんな立ち位置にいるのか。
正直なところ、私にはちょっと想像がつかないですね。


ヴィクトリカと一弥との信頼関係は、もはや何人たりとも間に入り込めないほど強固なものになりましたね。
一人じゃ危なっかしいヴィクトリカも、一弥に任せておけばもう安心です。
ヴィクトリカも、大分素直になりましたしね。
自分が一弥を信頼していることは、ちゃんと自覚してるみたいです。
感謝を口に出すのは、まだ難しいみたいですけど。
まぁでも読者にしてみれば、それくらいの距離感でいてくれる方がいいですよね。
なんだか微笑ましい。
殺人事件とか大きな陰謀とかで大変な状況下でも、ヴィクトリカと一弥の会話は微笑ましい。
いじらしいと言ってもいいかな。
一弥がもうちょっと捜査・推理に役立てれば、尚良いかもしれませんね。


そんな感じで、感想でした。
とりあえずヴィクトリカが可愛い。
事件よりも、ヴィクトリカの可愛さとか一弥との関わりとかが重要ですよね。
事件の真相をわざわざ解説してくれるヴィクトリカが可愛い、というか。

アニメも個人的には結構期待してるんですが、どうなるでしょうか。
文章だからこその面白さっていうものは、確実に存在してますからね。
それを無理に映像化しようとすると失敗しちゃうのかなぁって思ったり。
難しいものです。


GOSICKⅤ -ゴシック・ベルゼブブの頭蓋-
GOSICKs Ⅱ -ゴシックエス・夏から遠ざかる列車-

GOSICKVI ―ゴシック・仮面舞踏会の夜― (角川文庫)GOSICKVI ―ゴシック・仮面舞踏会の夜― (角川文庫)
(2010/11/25)
桜庭 一樹

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comments(0)|trackback(0)|小説・ライトノベル【か行】|2010-11-26_00:53|page top

長門有希ちゃんの消失 2

ヤングエースに連載中の「長門有希ちゃんの消失」第2巻を読みました。
『涼宮ハルヒの消失』の世界観での長門を主人公としたこのシリーズ。
ハルヒ本編とも、ハルヒちゃんとも違うテイストですね。
ハルヒ関連のコミックスの中では、個人的にはこのシリーズが一番好きです。

2巻に収録されているのは、1年生時のクリスマスから新年度が始まったくらいのところまで。
基本的には冬の話ですね。
表紙も冬っぽい、まぁそれは1巻でも同じか。
頬を赤らめてる姿が、なんとも可愛いですね。
この表紙絵からシチュエーションを妄想すると、きっとこれは学校からの帰り道でしょうね。
鞄も持ってるし。
で、朝倉さんは先に帰っちゃってて、キョンと二人きりに違いない。
この恥ずかしいけど嬉しい、って表情がそれを物語ってます。
実に良い。

まぁカバーめくっちゃうと、どういう状況なのか分かっちゃうんですけどね。
1巻と同じパターンですよ。
そりゃそうか。

話は、1巻のラストで、目の前にハルヒが急にぶっ倒れてきたところから。
ハルヒや古泉が絡んでくるのは、まぁ規定事項ですよね。
なんだかんだありつつ、結局SOS団的なノリの集団になっちゃいました。
朝倉さんとかもいますけど。
そして、あくまで主人公は長門ですけど。
長門も頑張ってるんですけど、ハルヒが入っちゃうと、話を回すのがどうしてもハルヒの役割になっちゃいますね。
これが団長のカリスマってやつでしょうか。
まぁこの世界では、彼女は団長って肩書きじゃないですけど。


で、ハルヒ達を含めた集団で、イベントをこなしていきますよ。
今回のメインイベントは、バレンタインデー。
ラブコメですね。
長門は完全に普通の恋する女の子です。
可愛いけれど、これはもう「ハルヒシリーズ」の長門である必要がないんじゃなかろうか、と思わなくもないですね。
まぁあっちの寡黙な長門を知ってるからこそ、こっちの長門がこんなに可愛く見えるのかもしれませんけど。
原作を知らない人からすると、この作品はどうなんでしょうね。
ハルヒほど有名になっちゃうと、知らない人を探すのも大変な気がしますけど。
まぁ知らない人って言っても、アニメとかマンガとか好きな人たちの中でって話ですけどね。

1巻は、ひたすら長門が可愛い巻でした。
あと朝倉さんが地味に良い。
2巻では、ハルヒがかなり出しゃばってきてますね(いい意味で)。
長門単独ヒロインの作品なのかと思ってましたが、ハルヒもヒロイン扱いなんでしょうか。
この作品でのハルヒは原作ほど性格が残念なかんじではないので、かなり可愛いです。
元々見た目は良いですし、行動力もあるし、残念なのは自己中心的なところだけなんですよね。
おっぱいも大きいしね。
周りの人を尊重することを覚えれば、ハルヒはもう完璧超人ですよ。

あと、この作品で忘れちゃいけないのが朝倉さんの存在。
朝倉がいい人すぎて好きにならざるを得ない。
ポニテの朝倉がめっちゃ可愛いんですよ。
1巻のジャージ姿もかなり可愛かったですし、ぷよ先生の描く朝倉は最強すぎる。
ぜひ嫁にしたい。
ルート選択があれば、迷わず朝倉ルート一直線なんですけどね。
「朝倉涼子ちゃんの○○」が出ることに期待したい。
あと「森園生ちゃんの○○」。
森さんはちゃん付けで呼ぶような年齢でもないかもですけど。


そんな感じで、2巻の感想でした。
長門はえらく可愛いです。
それは分かってる。
けど個人的には、朝倉涼子を推したい。
朝倉かわいいよ朝倉。
この作品では朝倉涼子が一番可愛いです。
異論は、・・・まぁ認めなくもないけれども。


長門有希ちゃんの消失 1

長門有希ちゃんの消失 (2) (角川コミックス・エース 203-7)長門有希ちゃんの消失 (2) (角川コミックス・エース 203-7)
(2010/11/26)
ぷよ

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comments(0)|trackback(0)|コミック【な行】|2010-11-25_21:44|page top

11月24日の雑記

雑記書くのはちょっと久しぶり。


本の話。

『スフィア フォトブック 天体観測』を買ってきました。
愛生さんが可愛くて可愛すぎてやばいです。
読む用のほかに、保存用でもう一冊欲しいです。
写真も良かったですけど、インタビューも面白かったです。
特に、スフィアメンバーに対する思いを、それぞれが語ってるところが読んでて楽しい。
お値段は三千円強と、少しお高いですが、それだけの価値は十分にあるかと。

スフィア フォトブック 天体観測スフィア フォトブック 天体観測
(2010/11/17)
声優アニメディア編集部

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CDの話。
すーぱーそに子の所属するガールズバンド、「第一宇宙速度」のデビューシングル買ってきました。
SUPERORBITAL。
いやぁ、そに子は可愛いですね。
視聴の段階で気に入ってたんですけど、期待通りの良さでした。
1トラック目のそに子からのメッセージは、ちょっとゾクッとするくらい、いつもと雰囲気が違ってましたね。
格好良い。
ちょっとでも布教していきたいです。

SUPERORBITALSUPERORBITAL
(2010/11/24)
第一宇宙速度

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すーぱーそに子 OFFICIAL WEB SITE
すーぱーそに子 OFFICIAL WEB SITE





雑記という名のそに子の宣伝終わり。

comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-11-24_23:59|page top

僕は友達が少ない 5

平坂読氏のライトノベル「僕は友達が少ない」の第5巻を読みました。
オビには、「隣人部、ジャンプに参戦!!」との告知が。
ジャンプSQ.19において、また新しいバージョンのコミックが始まってるみたいです。
星奈が目立ってるアナザーストーリーらしい。
出版社跨いじゃうほどに勢いのある作品ってことなんでしょうね。

5巻の表紙は理科と幸村の下級生コンビ。
幸村はいつも通りのメイド服姿。
理科は服装こそはいつもと同じ制服に白衣ですが、眼鏡を外してる上に髪型まで変わってますね。
4巻で眼鏡無しで髪を下ろした姿を、小鷹に褒められたからでしょうね。
まぁ褒められたのは外見だけですけど。
あとオビに隠れたところに、一応小鷹がいますね。
不憫だな、小鷹。
まぁラブコメラノベの表紙に男は不要ですよね。
幸村は、まぁ別ジャンルだから。

今回は隣人部で遊園地に行ったり、乙女ゲーをプレイしたりしてます。
遊園地編が結構長くて、全体の半分弱くらいありました。
やってることだけ見れば完全にリア充なんですけど、実態はやはり残念な集団ですね。
みんなで遊園地に行く、ってことが出来て、何故こうなるのか。
理科もマリアも小鳩も残念ですけど、夜空と星奈の残念さに比べたらまだかわいいものですね。
遊園地での二人の姿を見ると、そう思わざるを得ない。

4巻の引きは衝撃の展開でしたけど、その後の展開は、まぁこんなもんかなぁって感じ。
作品自体がコメディ重視の続き物ですからね。
登場人物たちの関係性を急激に変えちゃうような話はなかなか使いどころが難しい気がします。
ラブ要素がメインになっちゃうと、作品の方向性が変わっちゃいますからね。

とか言いつつ、今回は登場人物の関係性が結構大胆に変わる出来事も起きましたけどね。
関係性は変わったけど、感覚的にはどうなんでしょうね。
結局いつも通りの残念ライフに見えましたけど。

今回は理科が可愛かったです。
小鷹は理科に対してかなりおざなりな対応してますけど、それでもアピールしてくる理科がもう可愛くて可愛くて。
まぁ変態なのは変わってないですけどね。
今までも可愛い部分と残念な部分が並在してましたが、今回で可愛い部分が勝ってきた気がします。
あくまで、個人的な感想ですけど。

そんな感じで「はがない」5巻の感想でした。
今回も気になる引きで終わってますが、まぁいつも通りな展開になるんだろうなぁ。
そういえば前巻から引きずった問題は、全然解決してないですね。
このまま放っておくわけにもいかないでしょうし。
次回、急展開の予感?
そんなことないか。



11月27日発売のコミックアライブには、はがない5巻の掛け替えカバーが付いてくるみたいです。
マリアと小鳩が、ちょっとえっちな格好をしているらしい。
これは買わざるを得ないか。

P.S.
コミックアライブの公式ブログで、付録のカバー絵が一部公開されました。

こんなの。

さすがブリキ先生。
いい仕事してますね。


僕は友達が少ない (5) (MF文庫J)  (MF文庫 J ひ 2-23)僕は友達が少ない (5) (MF文庫J) (MF文庫 J ひ 2-23)
(2010/11/20)
平坂読

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月刊 comic alive (コミックアライブ) 2011年 01月号 [雑誌]月刊 comic alive (コミックアライブ) 2011年 01月号 [雑誌]
(2010/11/27)
不明

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comments(0)|trackback(0)|小説・ライトノベル【は行】|2010-11-23_13:01|page top

マンガで分かる心療内科 2

ヤングキングに連載中の「マンガで分かる心療内科」の第2巻を読みました。
ハイテンションとギャグで、メンタルな病気のことが分かったり分からなかったりするこのシリーズ。
2巻も相変わらずの勢いでした。

本家ゆうメンタルクリニックのマンガ掲載ページはこちら。

マンガで分かる心療内科・精神科・カウンセリング

今回、第2巻に収録されているのは、このページにある作品の中で、第1巻に収録されなかったもの+書き下ろし。
サイト未掲載の書き下ろし作品が大体3分の1らしいです。

2巻の表紙は、色っぽいお姉さんナース。
この女性は、ナースあすなさんの姉・官越いやしさん。
2巻収録分の作品から、ちょいちょい出てくるようになってます。
この人もあすなさんのお姉さんらしい、性格のぶっとんだ人でした。
官越家は大丈夫なんだろうか。
ツッコミ役の療の仕事が、単純に倍増してますね。

今回テーマになっているのは、「睡眠障害」、「露出症」、「パニック障害」、「オイディプス・コンプレックス」など。
オイディプスの話はなんとなく知ってました。
その名のついた心理の問題があるのは初耳でしたけど。
いずれも療が真面目に解説してても、必ずあすな・いやし姉妹からの茶々が入るので、分かったような分からないような感じ。
まぁ深刻になり過ぎるな、って作中でよく言われてるので、これくらいで良いんでしょう。

今回は8ページ分の巻頭カラーも付いてました。
やっぱり人気作なんでしょうね。
扱ってる内容が特殊でありながら、ここまで面白いマンガが作れるのはすごいよなぁって思います。

収録されているマンガの半数以上はサイトでも読めますが、それでも買う価値はあると思います。
サイト未掲載分のこともありますが、幕間に入るY医師の解説も好きです。


正直そこらのギャグマンガよりよっぽど面白いと思う。
って書こうと思ったけど、これもギャグマンガには変わりないか。


マンガで分かる心療内科 1

マンガで分かる心療内科 2巻 (ヤングキングコミックス)マンガで分かる心療内科 2巻 (ヤングキングコミックス)
(2010/11/22)
ゆうき ゆう、ソウ 他

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comments(0)|trackback(0)|コミック【ま行】|2010-11-23_09:10|page top

藤村くんメイツ 3

ガンガンONLINEで連載されている「藤村くんメイツ」の第3巻を読みました。
今回の表紙は弓塚すばる。
ヒロイン3人順番に表紙になってますね。
4巻はえりこに戻るのか、あるいはクローディアになるのか。
毎回裏表紙のキャラが次巻の表紙になってるみたいなので、恐らくクローディアでしょうね。
てか今見返して気付いたけど、2巻裏表紙と3巻表紙のすばるの髪の色が全然違いますね。
本編中のトーンから考えると、茶髪の方がしっくりくる気がします。

今回は、1巻から引っ張っている藤村の彼女探しイベントが実行されるところから。
イベントの結果は、まぁ予想通りな感じでしたね。
作品が終わるならともかく、これからも続くのなら選択肢は限られてきますからね。
まぁストーリーなんてどうだっていいんですよ、ギャグ作品なんですし。
その後は、みんなで海へ行くことに。
近場には海がないという理由で、お泊まり。
海へ行くことになってからも色々やってたので、3巻ではまだ海に着いてないですけどね。
なんかラブコメっぽい。

今回はヒロイン3人が、大体同じくらいに目立ってた気がします。
というか、3人が同時に出てることが多かったかな。
つまり藤村と二人きりになったりって展開は、あんまりなかったですね。
こういうところが、作品がラブコメよりもコメディに傾いてる要因ですよね。
私はこの雰囲気好きですけど。

ヒロイン3人の中では、会長が一番可愛いです。
同時に一番可哀想でもありますけど。
副会長からの扱いも、会長自身の性格も、それぞれの意味で可哀想。
それでも可愛いんですけどね。
可愛いと思える理由は謎です。
見れば見るほど残念な人なんですけど、どうしてか魅力的なんですよね。
バカなくせに偉そうだからかな。
それとも単に造形が好きなだけか。

次巻は恐らく水着回からになりますね。
まぁヒロインはみんな妄想力が豊かなので、既に想像の中で水着披露しちゃってますけど。
でも楽しみ。
すばるや会長は良いおっぱいをお持ちですけど、個人的にはクローディアの水着に期待。
クローディアもおっぱい大きいっぽいですからね。
彼女のことですから、ネタ水着を着てくる可能性も否定できないですけど。

藤村くんメイツ 3 (ガンガンコミックスONLINE)藤村くんメイツ 3 (ガンガンコミックスONLINE)
(2010/11/22)
敷 誠一

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comments(0)|trackback(0)|コミック【は行】|2010-11-22_23:01|page top

ばのてん! SUMMER DAYS 1

ガンガンONLINEで連載中の「ばのてん! SUMMER DAYS」のコミックス第1巻を読みました。
月刊少年ガンガンで連載中の「ばのてん!」の夏休み版。
「ばのてん!」は学校の中、主に生徒会室での話ですが、「SUMMER DAYS」は夏休み中のプライベートな部分の話です。
その違い以外は両作共通です。
主要登場人物が全く同じなので、「スピンオフ」ではないですよね、多分。
こういう関わり方の作品を表わす言葉ってあるんだろうか。


表紙は、いかにも夏って感じの生徒会役員の3人。
現実の季節感とは正反対ですが、作品内では夏真っ盛りですからね。
眠花が早速おっぱいを見せつけちゃってくれてますね。
ワンピースタイプのなんとも子供らしい水着ですが、眠花だから仕方ない。
ビキニ姿も見てみたいですけど。
対して千夏はぺったんこですね。
お見事。

内容は、夏休み前日の終業式から始まり。
最初から最後までひたすら夏休み満喫してます。
一日一話。
ということは、こいつら毎日会ってるのか。
リア充じゃないか、羨ましい。
ノリとかテンションは、大体「ばのてん!」と同じかなぁと思います。
違いと言えば、舞台が生徒会室ではないこと、眠花の妹が登場すること。
この2つですね。
舞台は、蓮寺の家が多かった気がします。
メイン3人は幼なじみ設定なので、ご近所さんなんですね。
それで、蓮寺の家に集まって、いつも通りに過ごしてる感じでした。
千夏はだらけてて、蓮寺は宿題やってて、眠花はふわふわしてる。
でかいイベントが起きてるわけじゃないですけど、良い夏休みですね。

新キャラ。
眠花の妹、吹花。
ばのてん! SUMMERDAYS 1 吹花
可愛い。
姉とは違って、しっかりもの。
蓮寺のことが気になってるみたい。
家でもひたすら寝てる眠花を起こすのは、彼女の役目っぽいです。
中学生なので、高校の生徒会室が舞台の「ばのてん!」には出てこないでしょうね。

眠花は、蓮寺の家ではあんまり寝てないですね。
学校ではあんなに寝てるのに。

千夏はたまに面白い発言してますね。
着眼点が面白い。
普段はただのバカですけど。
蓮寺の部屋のテレビで、勝手にアニメ録画してましたね。
アニメ音声から察するに、ハルヒのエンドレスエイトを観てましたね。
ということは、舞台は2010年の夏ってことか。

こんな感じでした。
「ばのてん!」が好きな人は、これも好きでしょう。
ほぼ同じだから当たり前だけど。
しかし、こんな作品が成立するってことは、「ばのてん!」はそれなりに人気があるってことでしょうか。
まぁ私も結構好きですけど。
個人的には、本家よりも「SUMMER DAYS」の方が好きです。

本家「ばのてん!」の第2巻は、2010年12月22日発売予定。


ばのてん! 1

ばのてん! SUMMER DAYS 1 (ガンガンコミックスONLINE)ばのてん! SUMMER DAYS 1 (ガンガンコミックスONLINE)
(2010/11/22)
河添 太一

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comments(0)|trackback(0)|コミック【は行】|2010-11-22_21:17|page top

11月20日の雑記

気付けば11月も下旬ですね。
早いものです。
1クールのアニメは、もう後半に入ってますね。
最近は時の流れが本当に早い。
ふと気付いた時には、年越しちゃってそうです。


マンガの話。
「ヴォイニッチホテル」の第1巻を読みました。
これは久しぶりに個人的大当たり作品。
こんなに好きな第1巻は、『煩悩寺』以来かな。
久しぶりって言っても、2,3か月前ですね。
すごく良かったです。
色んな人に薦めたいマンガ。
普段マンガとかあんまり読まない人にも、進められそうな気がします。
感想はこちら。

ヴォイニッチホテル 1

あまりに好きだったので、ここにもアマゾンリンク貼っちゃう。

ヴォイニッチホテル 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)ヴォイニッチホテル 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)
(2010/11/19)
道満 晴明

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布教活動。



今日はこんな感じです。
ざくろを観るの忘れちゃってたから、そのうちニコニコで観よう。
本当に便利な世の中になったもんだ。


comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-11-20_23:59|page top

ヴォイニッチホテル 1

ヤングチャピオン烈に連載中の「ヴォイニッチホテル」の第1巻を読みました。
この雑誌に連載されたコミックを買ったのは多分初めてです。
チャンピオン系列の作品自体あんまり買わないので。
ということで完全にジャケ買いな感じですね。
アマゾンリンクの画像だと分かりにくいですけど、表紙カバーがラメ加工されてキラキラ光ってます。

著者は道満晴明。
主に成人向けで活躍してる方なのかな。
『水爆戦~』って作品は、いくつか書店で見かけたことがあります。
結局買ってはいないんですけどね。


内容紹介。

太平洋の南西に浮かぶ小国・ブレフスキュ島。
この小さな島のホテルが舞台。
陽光降り注ぐ、のんびりしたムードの中、エキセントリックな宿泊客達が織りなす悲喜交々人間ドラマ。


オビには「SF・オカルト・ラブコメなどの要素を織り交ぜた」って書いてあります。
まぁその通りかな。
ホテルのルームメイドさんとか、殺し屋とか、漫画家とか、地元の子供とかが出てきます。
日本の資本が結構入ってる島みたいで、日本人がちょいちょいいます。
色んなところから色んな境遇の人が集まってきてる感じ。
ホテルが舞台の創作物には、結構見かける環境ですね。
オムニバス形式っていうんでしょうか。
1話ずつそれぞれが独立してるわけじゃないけど、それぞれ直接に繋がってるってわけでもないのかな。
物語の構成としては、『日常』とかが近いかな。
『日常』もそこまでメジャーな作品でもないので、比較としてはちょっとお粗末ですけど。
全話通して明確な主人公が存在してるわけじゃないって言えばいいのかな。
うん、それだ。

絵は、全編通して表紙のままな出来でした。
表紙詐欺みたいな作品もけっこうありますからね。
特にシリーズ第1巻とか。
作画は確立されてるんでしょうね。
男も女も可愛い感じの絵です。

ギャグな要素は結構多めな気がします。
ギャグ作品ってわけではないんでしょうけど、合間合間にネタが入ってくるので全体としては明るい雰囲気です。
うん、ギャグってよりはネタですね。

エロ要素はあんまり、ってかほとんどないです。
あるにはあるけど、ギャグの一環として出てくるので、そんなにエロくは感じないですね。
しかも下ネタが出てくるって程度ですし。

キャラクターはかなり沢山出てきますけど、まともな人はあんまりいないですね。
そんな中で私が好きなのは、表紙にも出てるメイドさん2人です。
まぁどっちも「メイドさん」って感じのキャラではないんですけどね。
それ以外のキャラは、好きになるにはちょっと個性が強すぎて。
まぁそれが魅力なんでしょうけど。


思ったことダラダラ書いてたらちょっと長くなっちゃいました。
で、総評。
テンポも良くて、雰囲気も良い。
個人的にはかなり好きな作品でした。
少なくともここ2,3か月くらいに読んだ作品のなかではかなり上位です。
たまにこういうシリーズものの1巻に手を出して見るのも楽しいですよね。
ハズレな場合も結構多いですけど。
久しぶりの大当たりでした。
『煩悩寺』以来の個人的大ヒット作。
色んな人に読んでみてもらいたい作品です。

メイドのエレナが可愛いんだ。
表紙の向かって右側の女の子。
ヴォイニッチホテル 1 エレナ
ほら、可愛い。
まぁ可愛いのは見た目だけじゃないんだけどね。


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comments(0)|trackback(0)|コミック【あ行】|2010-11-20_15:15|page top

11月18日の雑記

マンガの話。
「さよなら絶望先生」の第23集を読みました。
今回の表紙は千里。
こういう質感の紙に、こういうピンク色って合いますね。
良い感じです。
中身はまぁいつも通り。
毎週よくもこんなにネタが出せますね。
それがプロってことなんでしょうけど。
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久米田 康治

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次。
「はんびじぶる」の第1巻を読みました。
マガジン・イーノっていう雑誌の存在を、これを買って初めて知りました。
女の子4人がメインのギャグ作品ですけど、まぁ正直に言うとあんまり面白くないですね。
絵もそんなに上手くない気がしますし。
じゃあなんで買ったんだよ、って話ですけど。
なんで買っちゃったのかなぁ。
話がゆるめで、あんまり笑えないギャグ作品は結構ありますけど、これは久々に群を抜いた感じ。
好みの問題かもしれないけれども。
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次。
アニメの話。
「百花繚乱 サムライガールズ」の第7話を観ました。
こんな展開にするなら、どうして原作通りの進め方しないのかぁって思います。
同じところに遠回りして向かってますよね、アニメ版は。
そんな中、十兵衛と兼続は大事な癒し要員です。
まぁこれも所詮好みの問題ですけど。
千姫の叫び声、「やー」とか「おー」とか、なんか微妙に緊張感を削がれるのは私だけでしょうか。
うーん。
まぁ来週も観ますけど。


comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-11-18_23:59|page top

魔法先生ネギま! 32

週刊少年マガジンで連載中の「魔法先生ネギま!」の第32巻を読みました。
今回も通常版。
そろそろ魔法世界編も終盤ですね、っていう話を31巻の時も書いた気がします。
32巻は、ラストではないですけど、かなり終盤の気配がします。
魔法世界編のみならず、作品の終わりも近いのかな。
裏表紙のキャラ紹介も、クラスメイト全員に回っちゃいましたし。

今回の表紙は、魔法世界まで付いてきちゃた運動部4人組。
景色や服装は思いっきり夏っぽいですね。
現実の季節との乖離が甚だしいです。
表紙見てると、絵柄がちょっと変わってきたように感じました。
こんなに顔を長細く描く方でしたっけ。
裏表紙は、出席番号31番、ザジ・レイニーデイ。
まさか、ですよね。
てっきり最後に出てくるのかと期待してたんですが、普通に出ちゃいましたね。
そしてなぜか伸びてる爪。
出てきたのは良いですけど、まだまだ不思議キャラであることには変わりないです。

ストーリーは、まぁ前回の続きですよ。
ネギの修行、運動部のお嬢さん方とちゅっちゅ、そして敵の本拠地へと突入。
そこで待ち構えるザジさん、な感じでした。
ネギのパワーインフレ具合が尋常じゃないように見えます。
ドラゴンボールもびっくりですよ。
いつだったかラカンが作中で書いてた表で表すと、今のネギはどの辺に並ぶのだろうか。

仮契約していなかった運動部の面々と仮契約します。
まき絵が物凄く可愛いし、物凄く良い子。
一緒に居ると前向きになれる感じ。
女の子たちのパクティオーカードが集まった様は壮観ですね。
ハーレム羨ましい。

そして敵の本拠地へ潜入、というよりは突入かな。
戦ってるくーふぇは格好良いです。
ただちょっと脚広げすぎな気もしますけど。
着てるドレスのせいでもありますけど、大変なことになっちゃってます。
今回は女の子のバトル要素が少なめでした。
ネギは、修業中だったり、突入時だったりに結構バトルしてましたけどね。
女の子たちの本格バトルは次におあずけかな。

今回は栞、またの名をルーナ、があんまりというか全然出て来れませんでした。
寂しいなぁ。
良いキャラなのは間違いないと思うんですけどね。



全体的に、ネギがかなり目立ってた第32巻でした。
次巻が丸ごと対フェイト戦になっちゃうようなことがなければいいですね。
ネギばっかりだと、女の子が目立てないですから。
そろそろ超鈴音復活が見えてきたするんですけどね。
どうでしょうか。
そっちも楽しみです。



魔法先生ネギま! 31
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comments(0)|trackback(0)|コミック【ま行】|2010-11-17_20:12|page top

11月16日の雑記

アニメの話。
「パンティ&ストッキング」第7話を観ました。
前半はロボットものでしたね。
しかも、搭乗するんじゃなくて、キャラクター自身がロボットになるっていう。
トランスフォーマーですか。
やりたい放題ですよね、まぁ楽しいから良いですけど。
ゴーストさえ出しておけば、何だってアリな感じですね。
全力でバカなことやってる、っていう形容がぴったりな作品だと思います。
挑戦的というか実験的というか。
力があるからこそできることなんでしょうけど。
さすがガイナックス。
後半はカジノ話。
パンティの性格は分かってきたんですけど、ストッキングの性格がいまだに掴み切れないです。
セクシーな格好でバイトするキャラなんだなぁ。
そういうのは完全にパンティの役割なのかと思ってましたが。


書きながらアニソン大辞典聴いてたら、何書こうと思ってたか忘れちゃった。
まぁそんなこともあるよね。


17日はネギま32巻と絶望先生23巻の発売日ですよ。
あとスフィアのフォトブック。

comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-11-16_23:59|page top

11月14日の雑記

アニメの話。
「とある魔術の禁書目録Ⅱ」第6話を観ました。
美琴や黒子の超電磁砲組のエピソードでしたね。
黒子がとにかく格好良かったです。
超電磁砲のOPや、今回のように、黒子がテレポートしながら移動してる姿って格好良いですよね。
結標さんと黒子のバトルもありました。
まぁそれは次回がメインなんでしょうけど。
黒子的な能力、テレポーターでしたっけ、あの種類の能力者はみんなあの戦い方するんですね。
能力の使い道は多そうですけど、戦闘に関しては汎用性が低いんでしょうか。
てか結標さんがわざわざ黒子を攻撃した意図も、今考えてみると理解できないですね。
荷物回収して、姿みられる前にさっさと退散すればいいのにね。
あの能力ってそういう風に使うんじゃないのっていう。
まぁその辺は物語の要請ってところでしょうか。
この作品は、こんな風にキャラクターの行動理由が理解できないところが多々ある気がします。
そんなところが、ストーリーを幼稚に見せている要因なんでしょうね。
キャラクターが常識的でない判断を下すのは、まぁいいんですよ。
人間ってそんなもんですし。
ただ、なんでそんなことしたのかっていう説明が欲しいですよね。
全員がバカにしか見えない。


次。
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」第6話。
俺の幼馴染がこんなに可愛いわけがない。
麻奈実は最高に可愛いですね。
今回が、今までで一番の良回であったことは間違いないです。
個人的には、このままずっと麻奈実ルート進んでもらっても構わないです。
全然事件とか起きない日々になりそうですが、それが麻奈実の良いところなんでしょうね。
今回の個人的見どころは、ハロウィンのお菓子を京介の前に並べた後、後ろにちょこんって座る麻奈実。
隣じゃなくて、後ろに座るところが麻奈実っぽい感じがしました。
桐乃のイライラ描写が何度か挿入されてましたけど、そんなものいらないからもっと麻奈実を見せろ、って思ってました。
原作では、ここまで圧倒的な魅力を持ってた感じじゃなかったんですけどね。
佐藤聡美さんの力ですね。
あのゆるやかな雰囲気は実に良いものです。


次。
「侵略!イカ娘」第6話。
なんかちょっと飽きてきたかも。
面白いのは面白いんですけど、なんかマンネリじゃないですかね。
原作が、イカ娘が可愛いってだけの作品だと言われていた理由がなんとなく分かった気がします。
嫌いではないんだけどなぁ。
うーん。
放送時間が被ってるミルキィホームズのほうに、ちょいちょいチャンネル変えちゃうくらいの飽き。
イカちゃんは可愛い。


次。
「STAR DRIVER 輝きのタクト」第7話。
この作品は完全に私のツボです。
綺羅星十字団の総会は何度見ても良いですね。
偉そうな幹部、おかしいナレーション、そして綺羅星★。
まぁ今回の総会では「綺羅星★」してなかったですけど。
演劇部の部長が好きです。
あの髪形が好き。
大人っぽいですけど、考え方とかはちゃんと高校生な感じなんですよね。
好感が持てます。
あの演劇部の立ち位置とか役割とかは、まだ正直分かんないですけど。
ワコのお婆様は、タクトのお爺様となんか関わってそうですね。
あと、ついにスガタが黒化しちゃいましたね。
てっきりラスボスになるのかと思いましたが、次回予告ではもう戦ってましたね。
例の操るキスもされてますし、展開が気になるところです。
スカーレットキスの隣にいた2人は、1話と2話でやられた方々でしたよね。
スタードライバーの資格を剥奪されても、組織内での一定の立場はあるんでしょうか。
それとも単純に下っ端扱いなのか。
まぁ気になることだらけで、来週も楽しみです。
サカナちゃんの話は、なんだかよく分かんなくなってきました。
イカ刺しサムってどういう人でしたっけ。
まぁなんか分からないけど楽しいのは事実です。
大体今期半分終わったところで、まだこの作品が一番好きですね。



今日の雑記はこんな感じですね。
今週はネギまと絶望先生の新刊を買います。
他はちょっと未定。


comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-11-14_23:59|page top

11月13日の雑記

読んだラノベの話。
『@HOME 我が家の姉は暴君です。』を読みました。
電撃の新刊。
雰囲気がすごく好きな作品でした。
末妹が可愛い。
今回は次女メインだったのであんまり出てきてないんだけど、それでも可愛い。
感想も書きました。

@HOME 我が家の姉は暴君です。


次。
『変態王子と笑わない猫。』を読みました。
こちらはMF文庫Jの新人賞受賞作。
結構売れているみたいで、今店頭にあるのは第2版でした。
買った時は思わなかったんですけど、こうして書いてみると、すごいタイトルですね。
変態王子って。
こちらは、まぁ全体的に見れば好きだったかな。
ヒロインがとにかく可愛いんですよ。
ってことを書きなぐった感想。
これは感想と言えるのだろうか。

変態王子と笑わない猫。


次。
昨日の話ですけど「バナナのナナ」の第1巻を読みました。
こちらはマンガ作品。
バナナまみれでした。
意外と燃え展開。
感想も書きました。

バナナのナナ 1



次。
アニメの話。
「おとめ妖怪ざくろ」の第6話を観ました。
ストーリーのメインは、ざくろの御母堂に関することなんでしょうか。
まだ分からないことだらけですね、って毎週のように言ってる気がします。
花楯中尉のことも全然分からないですし。
最初に登場した時は黒幕にしか見えなかったんですが、どうなんでしょうか。
まだ胡散臭い感じはしてますけど。
双子の過去話も出てました。
なんか突然な気はしましたけどね。
櫛松は一体何なんでしょうね。
どうしてあの場面で急に出てきたのか。
ずっと監視してたのかって思えるほどのタイミングの良さでした。
そんな風に前半は双子、後半はざくろ関係の話だったはずなのに、EDは何故か薄蛍・利剱。
一番謎だったのはそのチョイスでした。
最初は気味が悪かった桜と桐が、回を重ねるごとに可愛く見えてきたのは良いことなんでしょうか。



今日はそんな感じでした。
買ったはずの本が見つからなくて小一時間探してるんですが、一向に出てくる気配がない。
一度ちゃんと整理しなきゃダメですね。


comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-11-13_23:59|page top

@HOME 我が家の姉は暴君です。

藤原祐氏のライトノベル『@HOME 我が家の姉は暴君です。』を読みました。
電撃文庫の新シリーズのひとつです。
シリーズ名としては「@HOME」になるのかな。
それでサブタイが変わっていく感じだと思います。
著者の名前に見覚えがあると思ったら、『煉獄姫』の著者の方でした。
イラストは山根真人氏。

あらすじは、

とある事情から親類の『倉須家』に引き取られることとなった僕。
だけどそこは、血の繋がらない六人のきょうだい達が住むという妙な家だった。
諧謔的な長男、おっとり&投げやりな長女、暴君の次女、スキンシップ過剰な三女、男か女かわからない三男、カメラを手放さない四女―どうにも癖のある彼らの許で、僕は七人目のきょうだいとなる。
ともあれ倉須賀次男としての新しい生活はどうにか順調だ。
…次女のリリィが何故かやたらと僕にキツく当ってくる以外は。

とのことです。
天涯孤独になりかけた少年が、葬儀の後突然現れた『倉須家』に迎え入れられ、そこに暮らす血のつながらない兄弟姉妹たちとなんとかやっていくお話です。
家族ものです。
あったかい感じ。
兄弟姉妹愛はありますけど、恋愛要素はないですね。
家族なんだしそれが当たり前なんですけど、ラノベとかに慣れちゃうとね。

主人公の男子高校生・響は、ラノベ主人公らしい性格でした。
ツッコミスキルを持ってることは、ラノベで主人公になるための必須スキルなんでしょうか。
あと巻き込まれ体質。
まぁ男の話はどうだっていいんだよ。
大事なのは女の子ですよ。

本シリーズは響以外に6人いる兄弟姉妹たちに順番にスポットが当たる形になるみたいです。
今回は一家の中では次女、響の一つ年上の姉、リリィの話。
目つきがきつくて態度がきつくて、ついでに生徒会長なお姉さんです。
姉って良いよね。
家庭環境はかなり複雑ですが、だからこそこんなに良いお姉さんなんだろうなぁって感じです。
まぁこのお姉さんの上にも、まだお姉さんいますけど。

その他のきょうだいたちの紹介は、また続刊が出た時に。
個人的には年下3人が好きです。
まだリリィ以外はそんなに描かれてないので、「今のところ」ですけど。

家族って良いよね、みたいな作品でした。
こんな雰囲気の作品を、以前にも読んだことがあるはずなんだけど、どれだったか思い出せない。
男主人公で、可愛い女の子も複数いる作品ですけど、恋愛じゃないっていうのが良いですよね。
いつもラノベを読むのとは違う視点で読める気がします。
私は好きです。
続きも楽しみ。
ついでに『煉獄姫』の続きも楽しみ。

煉獄姫

@HOME 我が家の姉は暴君です。 (電撃文庫)@HOME 我が家の姉は暴君です。 (電撃文庫)
(2010/11/10)
藤原 祐

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comments(0)|trackback(0)|小説・ライトノベル【あ行】|2010-11-13_23:41|page top

変態王子と笑わない猫。

さがら総氏のライトノベル『変態王子と笑わない猫。』を読みました。
MF文庫Jの第6回新人賞の〈最優秀賞〉受賞作品です。
オビが金色で眩しいです。
イラスト担当はカントク。
ラノベでは私は初めて見かけましたが、描かれるイラストは以前から拝見してました。
私がこういう萌え界隈に興味を持って、初めて名前を覚えたイラストレーターさんだった気がします。
チェック模様が好きな方のようで、その趣味は本作にも存分に発揮されてました。

建前を失った男と、本音を失った女の子が、それを取り戻すために色々するお話。
ストーリーは、まぁそれなりな感じでした。
あんまり語ることもないかなぁ。
全体的に雰囲気の柔らかい感じがしましたね。

そんなことより、とにかくヒロインが可愛いんですよ。
イラスト効果もあるかもしれないですけど、すごく可愛い。
メインヒロインは、表紙にも描かれている女の子、筒隠月子。
本音を失い、常に真顔で淡々と話す女の子です。
ちっちゃくて無表情な女の子って可愛いですよね、二次元だからこそでしょうね。
まぁ表情には出ないだけで、内心では驚いたり恥ずかしがったりしてるらしいですけど。
この子は可愛いんですけど、なんで主人公に惚れちゃうのか全然分かんないんですよね。
惚れてるのはラノベ的展開で確実なんですけど、それがいつからなのかが全く分からない。
どこでフラグ立てたのやら。
まぁ可愛いから良いけど、って言えるくらい可愛いです。

そしてヒロインがもう一人。
こちらはツンデレのお嬢様キャラ、小豆梓。
月子とは反対に、表情がコロコロ変わる女の子です。
ヒロインっぽさでは梓のほうが勝ってた気がします。
梓に対しては、ちゃんと惚れられる要素があるんですよね。
親身になって動いた結果デレる。
気の強いツンデレキャラとしては王道のパターンです。
この子も可愛いんですよ。
やっぱりイラストの力なんだろうか。

なんか全然感想めいたことが書けていませんが、今回はまぁこんなところですね。
とにかくヒロインが可愛かった。
それに尽きると言っても過言ではないです。
イラストの力は絶大ですけど、決してそれだけじゃないんです。
読めばわかる、うん。


この作品は結構な人気みたいですね。
しばらく書店の店頭から消えてましたし。
私が購入したのも第2版です。
やはりそれだけ惹かれるものがあるということでしょうね。
続きは、どうなるんでしょう。
話としては完結していないですけど、これで終わっても綺麗だと思うんですよ。
残る課題はそんなに多くないので、続編は中身がどんどん薄っぺらくなりそうな気がします。
そこをどうにか面白くするのが作家の腕なんでしょうけど。
ヒロインは可愛いので、また見れたらいいなとは思いますけど。
テーマをほっぽり出して普通にラブコメされても興醒めですよね。
とりあえず次回作に期待してみましょう。


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(2010/10/21)
さがら総

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comments(0)|trackback(0)|小説・ライトノベル【は行】|2010-11-13_06:14|page top

バナナのナナ 1

コミックブレイドに連載中の「バナナのナナ」第1巻を読みました。
著者は鬼八頭かかし。
著者の他の本は、女の子が可愛いので気になっていた作品ですね。
どれも未読ですけど。

本作品は、燃えと萌えの詰まった冒険ファンタジーでした。

誰もが特殊な能力を身につけ、その強弱によって差別が横行する世界。
バナナの形状や重さなどをコントロールする能力を持つナナと、脚力強化の能力を持つ林檎が冒険に出る物語。
どんな願いも叶えてくれるという神様の住まう地「オーズ」を目指し、2人で冒険へ。
って感じですね。
ナナはバカ、林檎はツンデレさん。
タイトルや表紙を見て、萌え度の高い作品かと作品かと思ってましたが、それと同等かそれ以上に燃え成分の多い作品でした。
バトルも多めです。

今のところメインキャラは女の子だけですね。
まずは仲間集めだ、ってナナが言ってるのでこれからどうなるのかは分かりませんけど。
とりあえず一人目の仲間候補は女の子でしたけど。
メイドさんです。
しかもやや変則の、和風メイドさん。
ちょっと百合要素もある作品なので、これからの仲間候補も女の子だと嬉しいですね。

作品の特徴である能力は、ナナのバナナみたいに微妙なものから、水を操るという王道的なものまで様々です。
バナナで戦うってのは新しくて良いですね。
予想以上に汎用性もあるし、意外な使い方もあるし。
食べ物でダメになっちゃうところには多少抵抗ありますけど。


予想外の燃え作品でした。
ギャグ結構ありますけど、それだけだと多分きついかなぁと思います。
ただの萌え作品だとおそらく埋もれちゃいますね。
燃えメインにしたのは正解でしょうね。
仲間が集まるのが楽しみです。
ナナは少なくとも7人は仲間が欲しいらしいので。
メイドさんの次は誰なのか。
まぁ正確にはメイドさんもまだ仲間になってないですけど。

メイドさんの作ったラーメンにがっつり指入ってることに、読み返して初めて気がついた。
細かく読めばこういうネタもっと出てくるかもですね。

バナナのナナ(1) (ブレイドコミックス)バナナのナナ(1) (ブレイドコミックス)
(2010/11/10)
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comments(0)|trackback(0)|コミック【は行】|2010-11-12_23:39|page top

11月11日の雑記

今日みたいに天気のいい日は、朝と夜の気温差が大きいですね。
昼間は太陽の光で暖かいんですけど、夜の寒さが尋常じゃないです。
昼間の暖かさを感じた後だと、なおさら寒い。


アニメの話。
「百花繚乱」の第6話を観ました。
第5話は見逃したまんまですけど。
海で触手回でしたね。
いつの間にか兼続も活躍してました。
原作とはちょいちょい設定が異なっていますが、ストーリーの展開はそんなに違うってほどでもないのかな。
キャラクターや舞台は同じなのに、少しだけ設定が異なるために展開がずれている感じがします。
どっちが好きとか言う問題でもないですけど。
まぁどちらにもそんなに思い入れがないからそう思うんでしょうね。
なんでアニメではちょっと変えてきたのかは、よく分からないです。
変えないままでも良かったんじゃないかと思いますが、最後まで観れば分かるんでしょうか。
なんにせキャラはやっぱり可愛いですね。
マスターサムライになっていない状態の十兵衛が一番好きかなぁ。
キャラが、というよりは演技が好きって感じですけれど。
マスターサムライになったときの十兵衛も格好良いんですけどね。
悠木碧の芸達者ぶりには驚くばかりです。
スイッチの切り替えが上手いのかなぁと思います。
兼続役の豊崎愛生は、まぁいつも通りな感じですかね。
兼続みたいにベラベラすごい勢いでしゃべるキャラって、たまに演じられてますよね。
幸村はいいですね。
オアシスというか。
釘宮ボイスは本当にこういうキャラに合いますね。
びっくりするくらいに。
続きはまぁ観られるときには観ていきたいなぁってくらいな気持ちですね。



豊崎愛生3rdシングル『Dill』買ってきましたよ。
初回限定版と通常版。
初回版と通常版を、全く躊躇することなく買えるのは、私にとってはこの人のCDくらいです。
『love your life』、『ぼくを探して』に続いて3枚目になりますが、どれもタイプは違いながらも「らしさ」っていうものが出てるなぁって思います。
ミュージッククリップも観ましたよ、正座して。
楽しそうに歌ってるのがすごく良いですよね。
特にクラムボンの3人と歌ってるところが一番楽しそうに見えます。
ただ、ラジオで聴いた時から思ってましたけど、難しい歌ですよね。
リズムが取りにくい、という感じ。
まぁ別に私が歌うわけじゃないので良いんですけど。
まぁとにかく可愛いです。

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今日の雑記はこんな感じかな。
そういえばアニソン大辞典でストラトス・フォーの曲が流れてましたね。
私好きなんですよ、「1st Priority」。
良い曲です。
アニメ自体も割と好きだった気がします。
観たのがもう幾分昔のことなので、忘れちゃってますけど。

comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-11-11_21:59|page top

11月10日の雑記

MJアニソンSPECIAL3完全版観ましたよ。
夜中にも関わらずテンション上がっちゃいました。
やっぱりアニソンは良いね、楽しいね。
牧野由依とかMay'nとか大好きです。
アニソン以外だと、最近はmarinoとかHNCとかが好きかな。
女性ボーカルが好きなのはジャンルに関わらずはっきりしてますね。



アニメの話。
「えむえむっ!」の第6話を観ました。
やっぱりあすみんが可愛い。
圧倒的です。
他のヒロインキャラがあんまり好きじゃないんですよね。
美緒先輩も嵐子もいまひとつ。
しかも今回はラジオでアニソン大辞典聴きながら観てたので、なおさら印象が薄い。
せっかく新キャラが出たんですし、どんどん使っていけばいいと思うんですけどね。
今回の嵐子のエピソードを、このタイミングで入れる意図が読めないです。



「もっと To LOVEる」第6話。
やっぱり面白いですね。
とはいっても、今回はそんなに大好きってほどでもなかったです。
なんででしょうね。
海に行った話は好きでした。
基本的に女の子がいっぱい出てくる話が好きですね。
後半はほぼララしか活躍してなかったですよね。
まぁララも可愛いんですけど。
やっぱり大勢でドタバタやってるエピソードが楽しくて良いと思います。



最近雑記の手抜き感がひどい。
時間があんまり取れないっていうのもあるんですけど、それにしてももう少し書けたら良いかなぁ。
明日は豊崎愛生さんの『Dill』買ってくるつもり。

すーぱーそに子の『SUPERORBITAL』もちょっと気になってたり。
そっちは11月24日。

comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-11-10_23:59|page top

11月9日の雑記

アニメの話。
「パンスト」の第6話を観ました。
ストーリー的には、ラスボスとライバルの登場で後半戦の開始ってところでしょうか。
そんなことよりも、アクションが良かったですね。
戦闘シーンの動きとかアングルとか。
流石ガイナックスと思わせるようなクオリティだと思います。
下品さは相変わらずだけど、それ以外でも楽しめる良い作品だと思います。


本の話。
『詩的私的ジャック』を読みました。
森博嗣のS&Mシリーズの第4作目。
この作品では驚くほど警察が役に立たないですね。
まぁミステリーではありがちですけど。
それにしたって西ノ園さんはアグレッシブすぎる。
というか空気の読めなさがすごい。
真賀田博士の再登場はまだですかね。
私は彼女みたいなキャラが結構好きだったので、また見たいです。


NHK-FMで放送してる「とことんアニソン大辞典」聴いてますよ。
アニソンはかなり好きなので楽しいです。
アニメは観てないけど曲だけは知ってるって作品も多いですし。
NHK-FMのラジオには緒方恵美さんがよく出てますよね。
「アニソン三昧」のパーソナリティとかもやってましたし。


そういえば11月10日は豊崎愛生さんの3rdシングル『Dill』の発売日ですよ。
今回はクラムボンとのコラボ。
楽しみです。
まぁ私が買いに行けるのは11日になりそうですけど。


comments(0)|trackback(0)|未分類|2010-11-09_23:59|page top

11月8日の雑記

月曜日はやっぱり雑記に書くことがないです。
アニメもないし、小説も読んでないし。
いや、読んでるけどまだ読み終わってないし。

なので、今日の雑記は今期のアニメの話でお茶を濁してみたり。
私が視聴してる作品をランク付けしてみます。

S STAR DRIVER、ミルキィホームズ

A イカ娘、とらぶる、パンスト、ざくろ

B それ町、俺妹、ヨスガノソラ、

C えむえむ、禁書Ⅱ、FA

こんな感じかなぁ。
百花繚乱は気付いたら観てなかったですね。
荒川も同じく。

綺羅星★、ミルキィが圧倒的に好きです。
両者ともわけわかんない作品ですけどね。
前者は世界観設定が。
後者はテンションが。
やっぱり観てて楽しい作品が良いですね。

えむえむ・FAなんかも、放送時間の関係上、これからも見続けることになりそうです。
こんなにたくさん観てるクールは初めてかもしれないです。
このまま全部見続けられれば、ですが。
大好きな作品も多いですし、今期は楽しいです。


そして好きなマンガの話。
なんか以前にもどこかで書いた気がするけど、今好きな10作品。

はやて×ブレード、ゆるゆり、ふらふろ、アニコイ、よつばと!、はるみねーしょん、○本の住人、スケッチブック、空色スクエア、空想科学X。

なんか芳文社のきらら系がちょっと多いですね。
まぁそんな感じの作品が好きですね。
一番は断トツではやブレですね。


こうやって並べて見てみると、好きなのはギャグ作品ばっかりですね。
小説の好みは、そうでもないんですけどね。

今日の雑記終わり。

comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-11-08_23:59|page top

11月7日の雑記

寒いです。
最近そればっかりですが。


本の話。
『"菜々子さん"の戯曲 小悪魔と盤上の12人』を読みました。
昨日読んだ作品の続編。
小悪魔というより、単なる悪魔の"菜々子さん"。
私は好きですよ。
感想はこちら。

"菜々子さん"の戯曲 小悪魔と盤上の12人

次。
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない 7』を読みました。
もう7巻なんですね。
黒猫がとにかく可愛い。
あやせも可愛い。
桐乃はまぁ普通。
感想はこちら。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 7



次。
アニメの話。
「禁書Ⅱ」の第5話。
よく分からないことが多すぎて、ツッコミどころの多い作品ですね。
こればっかりは私の理解力が及ばないせいではないと思う。
1期もこんなかんじでしたっけ。
上条さんは相変わらずよく喋りますね。
あんなに延々喋ってられるのなら、ラジオパーソナリティーとか向いてそう。
しかも、女の子の顔に全力でグーパンでしたね。
さすがにちょっと引くなぁ。
ステイル達が到着した時点で勝敗は決してたと思うんですけど、それでも全力で殴る必要ってあったんでしょうか。
うーん。


次。
「イカ娘」の第5話。
なんといってもミニイカ娘回だったんじゃなイカ。
たまにはああいう感動系の話もいいと思うでゲソ。
夢オチにする必要すらなかったと思いますが、ギャグ作品である以上は仕方のないことなんでゲソね。
学校に行く話も良かったでゲソ。
たまには侵略者らしいことも必要なんじゃなイカ。


次。
「ミルキィホームズ」の第5話。
前回、前々回が最高だったので、今回はちょっと物足りなく感じましたね。
シャロと小衣ちゃんの掛け合いが好きなんですよね。
怪盗回でしたね。
アルセーヌ様の活躍が見られなかったのは残念ではありますが、その他の皆さんがはじけてました。
相変わらずのバカテンション。


次。
「スタドラ」の第6話。
久しぶりに説明らしい説明がありましたね。
第一フェイズのこと。
まぁそれにしたって分からないことだらけですけど。
ついにスガタが本気を出したと思ったら、あっという間にダウン。
まさかこのまま退場ってことはないでしょうけど。
最終的にスガタと戦う、みたいな展開になるんでしょうか。
今回は「綺羅星★」も「颯爽登場」もありませんでしたね。
それだけがちょっと残念。
相変わらず好きな作品ではありますが。
獣耳メイドさんも可愛いですし、頭取はやっぱりエロいし。
毎週楽しみにしてます。


今日の雑記はこんな感じかな。
ラノベの感想に時間使ったので、アニメ感想はおざなりになっちゃいました。
まぁそんな日あるさ。



comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-11-07_23:59|page top

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 7

伏見つかさ氏のライトノベル『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の第7巻を読みました。
アニメも絶賛放送中ですね。
アニメでは地味子、麻奈実が一番可愛いですね。
圧倒的に。
次があやせかな、個人的には。

今回の表紙は腕組んで歩いてる桐乃と京介。
もう完全に恋人ですね、とも言えませんけどね、表情とか見てると。
桐乃って中学生でしたよね。
最近の女子中学生はこんなに可愛い、というか大胆な服装してるものなんですか。
すごい時代ですね。

今回のストーリー。
・桐乃といちゃいちゃする話。
・あやせのお部屋にお招きされる話。
・人生二度目の夏コミ参戦。
・「ついに妹に手を出したのね!?」
こんな感じだったと思います。

6巻のラストは桐乃の告白で終わりましたが、第一章はその続きから。
真相というかオチは予想通りでした。
まぁそうなるよね、っていう。
この話に関してはあんまり言うこともないかなぁ。
裏表紙イラストにもなってるシーンの黒猫は可愛かったです。

第二章はあやせにお呼ばれ。
あやせはアニメでも原作でも可愛いですね。
京介に酷い扱いをしてるときの嬉しそうな顔といったらもう。
京介はあやせのこと好きすぎですよね。
その好き度合いはちょっと引くくらいですけど、まぁ分からなくもないですね。
確かにあやせは可愛い。

第三章は夏コミ。
黒猫のサークルで参加するコミケに、いつのも4人で同人誌を作ることに。
ゴスロリでも制服でもない黒猫の私服は初お目見えですね。
黒猫マジ可愛い。
今回の巻頭カラーイラストはこの私服姿の黒猫ですが、これちょっとエロいですね。
腕とか脚とか全部エロい、艶めかしい。
黒猫の京介への態度が、どんどん柔らかくなってますよね。
同じ部活入ったところで結構打ち解けてましたが、あんなもんじゃなかった。
黒猫のための話と言っても過言じゃないですね。
4人で参加できて嬉しそうな黒猫とか、作った同人誌が売れて嬉しそうな黒猫とか、桐乃にメルルの同人誌をプレゼントする優しい黒猫とか。
もう可愛くて可愛くて。

第4章は桐乃がちょっと可愛い話。
黒猫と桐乃は本当に喧嘩ばっかりしてますね。
喧嘩するほどなんとやら、ってやつでしょうか。
まぁ今回は完全に桐乃のせいでしたけど。
いやぁ、桐乃は全然素直になる気配がないですよね。
いつまでも意地張って、ツンツンして。
まぁ桐乃と黒猫では京介との関係性が異なるので、なかなか難しい問題ではありますけど。
そんな桐乃の話より、大事なのは黒猫ですよ。
散々桐乃のエピソードを見せながら、最後は黒猫が華麗に持ってっちゃいました。
やっぱりメインヒロインは黒猫ですよ。
もうそれでいいと思う。
8巻の表紙は、頬を染めてる黒猫に違いない。



なんか全然まともな感想書けてないですね。
黒猫が可愛くて可愛くてやばい、ってことだけ伝わればいいです。
大事なのはそこですから。


俺の妹がこんなに可愛いわけがない 6

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comments(0)|trackback(0)|小説・ライトノベル【あ行】|2010-11-07_23:32|page top

"菜々子さん"の戯曲 小悪魔と盤上の12人

高木敦史氏のライトノベル『"菜々子さん"の戯曲 小悪魔と盤上の12人』を読みました。
シリーズの第2作目になります。
前作では中学生だった"菜々子さん"が高校生に。
早くも新章突入、らしいです。

表紙は勿論"菜々子さん"。
高校の夏服セーラーと青っぽい背景が涼しげですね。
発売時期は秋ですけど、表紙は爽快感があって夏らしい感じになってますね。
だからどうってわけでもないですけど。
このセーラー服、お腹のところのデザインが独特ですよね。
この高校の男子生徒たちは、女の子の腹チラが気になってきっと勉強どころじゃないでしょうね。
なんて羨ましい。


あらすじ。

高校に入学した宮本剛太は、とあるアクシデントによって"菜々子先輩"と出会う。
美少女大好きな彼にとって、彼女はストライクゾーンのど真ん中、一目で心を奪われ、彼女が所属する映画研究会に入ることに。
そんな中、校内で盗撮写真が出回っているという噂が流れ、映研が疑われてしまう。
宮本はその疑いを晴らす為に調査を始めることになるが――
小悪魔"菜々子さん"の言葉に突き動かされる宮本は、いかなる真相に辿り着くのか!?

という感じの内容です。
前巻は結構特殊な構成でしたが、今回はそうでもなかったです。
宮本が"菜々子さん"に翻弄されながらも、事件の真相を少しずつ追っていくという、言ってみれば普通の構成ですね。
まぁ前巻が特別だった、っていうだけのことでしょう。
今回は大筋の盗撮事件以外にもイベントが起こって、それらが最終的にはヒントになるっていう王道な話でした。

ストーリーは個人的に、そんなに大好きって感じではないかな。
前巻もそうでしたが、終盤に一気に情報が増えて理解が追い付かなくなるんですよね。
事件の真相を語った後に、"菜々子さん"の思惑が絡んでくるからだと思いますけど。
まぁそれがこの作品の特長で、大事ねところなんですけどね。
一連の事件において"菜々子さん"がどういう立ち位置にいたのか、何を考えていたのかっていうのが作品のメインでしょうか。
2巻まで読めば、次回からは理解が早そうです。
"菜々子さん"のスタンスさえきちんと理解できれば、行動の理由を推測するのもそれほど困難ではないのかなと思います。


女の子の話。
というか、"菜々子さん"についての話。
オビには「天使の笑顔に小悪魔な性格、"菜々子さん"の暗躍は止まらない!」と書いてあります。
"菜々子さん"のような人のことを、世間では「小悪魔」と呼ぶんでしょうか。
私には「悪魔」にしか見えませんでしたけど。
表紙では"菜々子さん"がチェスの駒を持ってますが、チェスの駒がこんなに似合うのは"菜々子さん"か「コードギアス」のルルーシュか、ってレベルですよ。
自分の目的を果たすために、他人を駒のように使う。
そして、駒に対してはそのことを悟らせない。
しかも普段は普通の、可愛い女の子ですし。
恐ろしい人です、可愛いけどね。
私はこういう人大好きです。
いいように弄ばれたいね。


とまぁ感想はそんな感じです。
"菜々子さん"可愛い。
"菜々子さん"恐ろしい。
次にも期待してます。


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comments(0)|trackback(0)|小説・ライトノベル【な行】|2010-11-07_18:42|page top

11月6日の雑記

野球すごい試合ですね。
これ書いてる段階では、試合時間5時間超でまだ試合中。
あんまり長い試合になると選手よりも観客の皆さんのほうが大変そうな気がします。
個人的にはアニメの放送時間にも関係ないので特にどうでもいいですけど。
正直スポーツにはそんなに興味ないんですよね。
マンガとかでもスポーツものはあんまり得意じゃないです。
なんか久しぶりに野球を観ると、パワプロがしたくなる。
感想としてはそんなもんです。



まぁいつも通りアニメの話。
「おとめ妖怪ざくろ」の第5話を観ました。
今回は双子と丸竜がメインの話。
うーん、やっぱり人間いらないですよね。
回を重ねるごとにそんな思いが強くなります。
まぁ前回は妖怪との戦闘って感じじゃなかったので、また別ですけど。
しかも、今回も戦闘の大事なところはざくろまかせでしたね。
結局妖怪との戦闘で頼りになるのはざくろ一人なんでしょうか。
戦うことが全てではないんでしょうが、それでもやはり悲しいかな。
今回はざくろはじめ、半妖の4人が洋装になりました。
ドレス姿、可愛かったですね。
やはり見た目が一番可愛いのはざくろかなぁと思います。
ざくろが雪洞だか鬼灯だかの怪我に対して過剰とも思える反応をしてたように感じましたが、それにもなにか理由があるんでしょうか。
それとも私が人が傷つく物語に慣れ過ぎて、そういうものに対する感覚が鈍っているのか。
まぁなんにせよ、なかなか面白い作品ですね。
今期はざくろも合わせ、楽しい作品が多くて嬉しい限りです。


本の話。
『"菜々子さん"の戯曲 Nの悲劇と縛られた僕』を読みました。
私、こういう恐ろしい女の子好きです、大好きです。
他人を駒と思ってるようなキャラって良いですよね。
恰好良い。
そういう怖い人でありつつも、ちょっと抜けた所があるのがまた良いですね。
怖いけど可愛い、コワカワ。
キャラデザも可愛い。
話し方とかは"文学少女"の遠子先輩にちょっと似てるイメージ。
ストーリーも面白かったです。
過去の事件を振り返るかたちの展開っていうのはちょいちょいありますけど、その中でも特異な作品でした。
様々な事件、メインとなる事件の話は素晴らしいってほどでもない気がしますが、全体的なストーリーが良いです。
話が明らかになるにつれて、どんどん怖くなる菜々子さんの存在。
ドキドキしながらも一気に読めました。
この作品の続編を先に買っちゃってたんですよね。
続編も明日には読みたい。
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お、野球終わった。

comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-11-06_23:59|page top

Dr.るっる 3

ジャンプスクエアに連載されていた「Dr.るっる」の第3巻を読みました。
第3巻にして、最終巻です。
全12話なので、ちょうど1年間連載されていたんですね。
まぁ最初からそういう予定だったんでしょうね。

本編は3話分で、量的にはほぼ半分でした。
後半は読み切り作品を2作収録。
個人的にはるっるが好きだったので、ちょっと消化不良な感じ。


本編3話は、海でのお泊り話が2話と最終話。
海では肝試しをしたり触手プレイをしたり。
最終話では、悪魔風邪の治療薬が完成し、るっるが宇宙に帰還することに。
まぁこんなもんだよなぁって感じの終わり方でしたね。

ストーリーはまぁオマケみたいなもんですよ。
大事なのはギャグとるっるの可愛さです。
るっるのボケは、個人的には結構好きなものが多かったです。
あと、やっぱりるっるは可愛いですね。
性格的な面でもそうですが、主にビジュアル的に可愛いです。
本作には女性キャラがそれなりに沢山登場しましたが、その中でも一番可愛いのはるっるだと思います。
次点で、1巻に出てたらんら。
今回のるっるは、水着だったり裸だったり。
まぁいつも通りですね。
とりあえず可愛い。
他に言うことがない。


まぁそんな感じで終わっちゃいましたね。
可愛い女の子が多かったので、結構好きなマンガでした。
ただゲストキャラ扱いが多くて、1話限りの登場となったキャラが多かったのはちょっと残念でしたね。
らんらとかDr.ふーとか。
もったいない。
こんな感想しか書けません。

前田先生にはまた連載してほしいですね。
女の子が可愛いだけのマンガって好きなんです。


Dr.るっる
Dr.るっる 2


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comments(0)|trackback(0)|コミック【た行】|2010-11-05_23:39|page top

11月4日の雑記

寒いです。
冬ですね。
でもまだ11月なんですよね。
まだまだ寒くなるのか。
毎年のことですが、去年どうやって生活してたのか分からなくなりますよね。
去年の自分は、こんな寒さの中でどんな風に生きていたんだろう。
不思議です。
夏にも思ったなぁ。


アニメの話。
「おとめ妖怪 ざくろ」第4話を観ました、ニコニコで。
先週はテレビ放送を見逃してたんですよね。
便利で良いです。
今回は薄蛍・利劔ペアの回でした。
ペアってか夫婦だな、これ。
1話あたりからもう惚れてるだろっていう雰囲気でしたが、もう完全にラブな感じ。
まぁ確かに利劔は格好良いですけどね。
芳野葛利剱って名前が既に格好良いよね。
ずるい。
妖人はそれぞれが能力を持ってるみたいですね。
設定的な面でも、まだまだ分からないことだらけですね。
作品的には設定云々よりも人間関係が中心ですけど、妖人についての話も気になるところですね。
まぁ個人的な見どころは女性陣の可愛さですけど。
ネコミミなんて見飽きたと思ってましたけど、それでもやはり良いものですね。
「ざくろ」は今期のダークホースでした。
かなり好きです。



本の話。
『ピーターパン・エンドロール』を読みました。
日日日さんのラノベじゃない小説、ですよね。
シリーズというか舞台を同じくした3作品の、これが3作目。
『ちーちゃんは悠久の向こう』、『うそつき ~嘘をつくたびに眺めたくなる月~』、そして今作。
大した感想を書けないので、個別に記事を作るのはやめておきます。
まぁ普段から大した感想を書けてはいないですけどね。
今作は、初めて読んだはずなのに既視感、既読感が強くありました。
もしかしたら、忘れてるだけで本当は読んだことあるのかもしれない、と思うレベル。
全2作と雰囲気が近いんでしょうね、きっと。
この既視感は、多分そんな理由からだと思います。
思ったよりも読後感はスッキリしてました。
読んでる途中は、結構気味悪かったり怖かったりもしましたけど。
自分の理解を超えた世界っていうのは、恐怖感の対象でしかないですよね。
書いてあることを文章としてしか受け取れなくて、意味は分かるけど上手く理解できない感じ。
結末は、そんな気味の悪い雰囲気から逃れたような、明るい感じに思えましたが。
文章っていうものは、ここまで人間の感覚を操ることのできるものなんですね。

3作読んでみて、一番好きだったのは最初の「ちーちゃんは悠久の向こう」かな。
好きというよりは、印象に残ってるって感じかもしれないです。
後半からラストに向けて、どんどん怖くなった覚えがあります。
どれもホラーってわけじゃないんだけどね。
結局何よりも怖いのは生きてる人間だよ、ってことですかね。
個人的解釈。
ピーターパン・エンドロール (角川文庫)ピーターパン・エンドロール (角川文庫)
(2010/08/25)
日日日

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今日はこんな感じでした。
そういえば、東京皇帝7巻とともに買ってきたラノベが、シリーズものの第2巻でした。
てっきり新シリーズだと思って買ってきたんですけどね。
まぁこんなこともあるか。
でもなるべくナンバリングしてほしいよなぁって思ったり。
そんな感じ。

comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-11-04_23:59|page top

10月3日の雑記

やっぱり一度更新空けるとやる気が持続しないですね。
まぁやる気なんて、もともとあってないようなものですけど。
書くことないからいいや、ってことにしておこう。


アニメの話。
「えむえむっ!」第5話。
面白さが分からないのは私だけでしょうか。
新キャラに期待してたんですが、それもイマイチな感じでしたね。
緑髪のロリキャラでしたが、あんまり好きなキャラじゃなかったです。
まぁこれは個人的な好みの問題ですけど。
展開もちょっとあんまりじゃないかなぁ、って感じ。
ラノベって結構こういうギャグ中心で中途半端にシリアス展開が入るような作品が多いですよね。
今期放送してる中でも「俺妹」とか「百花繚乱」とかそんな系だと思ってます。
ラノベって大抵そうですか。
こういう作品ってキャラの魅力ありき、だと思ってるんですよ、個人的に。
キャラが好きになれないと、ギャグシーンでも笑えないですよね。
困ったものです。
来週から視聴どうしましょうかね。
切ってもいいかと思っていたんですが、放送時間の問題で結局観続けることになりそうですが。
「とらぶる」と放送時間が逆なら、多分もう観てないかなぁ。
この放送時間が、吉と出るか凶と出るか。
最終的に観て良かったなぁって思えたらいいんですけどね。
そういえば、OP変わってました。
前のバージョンのほうが好きだなぁ。
美緒先輩の曲ってイメージだから、嵐子が一緒に歌う必要性が分からない。



「FA」の第4話。
こっちもちょっと好きじゃない感じになってきたなぁ。
こういうタイプのリア充は苦手。
白ちゃんは可愛い。
冒頭で吸血鬼の説明してくれてましたが、その要素はどれくらい絡んでくるものなんでしょうね。
物語における吸血鬼の存在意義ってものは、今のところさっぱり分からないです。
これまではとりあえず、主人公を生徒会に入れるための脅しにしか使ってないですよね。
吸血鬼以外の怪異が出てきそうな雰囲気でもないですし。
白ちゃんは可愛い。
キャラクターの行動原理がまるで理解できないと、作品自体もなんだか楽しめないですよね。
入り込めないというか。
こういう特殊な要素のある作品は、入り込めないと楽しめないです。
なんか痛く感じちゃって。
一歩引いた目で観ちゃうと、何もかもが痛い。
キャラの性格も口調も格好も。
作品に入り込めたらまた違うんでしょうけどね。
とりあえず、白ちゃんが可愛い。
その要素だけで、「FA」は「えむえむ」より上ですね、相対的には。
まぁ面白くなさはどっちもどっちですけど。
「えむえむ」はせめて阿澄佳奈擁するお姉ちゃんが毎回出てくれればいいんですけどね。


「とらぶる」第5話。
上の2作品の後に観るからって理由もあるでしょうけど、とらぶるの2期は面白いです。
非常に面白い。
キャラの魅力も段違いですし。
女性キャラは勿論、男キャラも嫌な人物が出てこないですよね。
校長とか猿山とか、どうしようもないのはいますけど。
それとテンポの良さでしょうね。
可愛い女の子とハプニングエロス。
この2つの要素だけでこんなに良作を作れるスタッフに脱帽。
光修正で画面半分真っ白だったりしますけど、それくらいじゃ負けない面白さ。
つまりエロだけじゃないってことですよね、と個人的には思う。
とにかく女の子が可愛いんですよね。
今回は古手川がやってくれました。
原作でも話題になった「くぱぁ」回でしたが、そういうエロ要素に頼り切らないところが素敵。
テンプレなツンデレですが、そこが良いんでしょうね。
ひとつのエピソードで、ヒロイン一人ずつ取り上げるっていう方法は、実に良いですね。
可愛さを引き出しつつ、詰め込み過ぎにもならない。
原作がそんな感じなのかな。
まぁとにかく面白いです。


何にも考えないで観られるアニメが好きです。
今期だと「もっと To LOVEる」とか「探偵オペラミルキィホームズ」とか。
最近は、後者が殊にお気に入りですね。
あのテンションとギャグの応酬、シリアスに見せかけて全力でボケてくる感じ。
そういうところが、ちょっと「はやブレ」に似てる気がします。
あのアホテンションなギャグ作品が、これからも1クールに1作品は欲しいです。


comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-11-03_23:59|page top

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