文学部生の読書日記

読んだ漫画・小説を紹介したりします。

プロフィール

八号

Author:八号
漫画も小説もみんな好きです。

女の子が可愛いかどうか、
ってのがマンガ・ラノベでは一番大事。

twitter

カレンダー

09 | 2010/10 | 11
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

amazon お気に入り

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comments(-)|trackback(-)|スポンサー広告|--------_--:--|page top

10月31日の雑記

気がつくともう10月も終わりですね。
早いものです。
秋の新番組も揃って4話くらい。
そろそろ面白いのと微妙なのが見えてきた気がします。


アニメの話。
「禁書」の4話。
そろそろこのエピソード終わるかと思ってたんですが、そんなこともなかったですね。
天草式のおっさんの言い分に流された感じで、ローマの皆さんのアジトへと殴り込み。
上条さんは本当に主人公らしい性格をしてますよね。
今日敵同士として会った痛い口調のおっさんの言葉なんて信じられないでしょう、普通は。
どうしておっさんを信用したのか、その辺が全く理解できないです。
主人公だから、ってことでいいのかな。
あのインデックスの技は、派手に見せかけて意外と地味でしたね。
離れてたら効かないんだ、っていう。
それでも耳潰してまで近接戦闘にこだわるシスターさんも、なんか不思議。
魔術師なんだったら遠隔攻撃くらい出来るもんだと思ってましたが、私の考えが甘いんでしょうか。
歌ってるだけの少女くらい、無視したっていいようなものですけど。
この作品の登場人物はみんな、行動原理が理解できないです。
みんなバカなの?
神裂さんも、待ちに待った再登場。
まぁ登場しただけでしたけどね。
そして意外と戦える天草式にも驚き。
お前らさっき簡単に制圧されてたよね、どうしたの?
ご都合主義の塊みたいな作品に見えますね。
敵だと思ってた奴らが実は…、っていう展開もワンパターン。
とりあえずこのままでは、アニメで入った人たちは離れていく気がしますけど、大丈夫なんだろうか。


「俺妹」4話は、放送時間の関係上、前半しか観れませんでした。
他局の「イカ娘」と被ってたんですよね。
それでもあやせのご尊顔は拝めましたよ。
やっぱり可愛いな、って思いました。
京介が入れ込む理由も分かろうってもんです。


「イカ娘」4話はちゃんと観られたでゲソ。
「俺妹」とどっちを優先すべきか迷いましたが、結局イカちゃんを優先したでゲソ。
今回は、偽イカ娘が出てきたでゲソ。
あのかぶり物自体はOPにも出てた気がしますが、動く姿は予想以上のキモさだったでゲソ。
まぁ中身が美少女ってのはテンプレじゃなイカ。
ギャグ作品には適度なテンプレが必要でゲソ。
海の家閉店後、一人で侵略ごっこをしてる姿は、さすがにちょっと可哀想でしたね。
いつもは夜一人なんですね。
予想外の待遇の悪さ。
まぁ本人はその環境に満足してたみたいですが。
なんというか不憫ですよね、全体的に。
本人がその不憫さを理解していないところがまた。


「ミルキィホームズ」4話は後半だけ。
どんどん面白くなりますね。
私この作品大好きです。
感想らしい感想は何にも浮かばないけど、ここまで何にも考えずに観れる作品は貴重ですよ。
テンポが物凄くいいので、ギャグも笑えますし。
ミルキィホームズはゲームと合わせてかなりの宣伝費を払ってるはずですが、それに見合うほどの面白さかもしれない、って最近思うようになりました。
来週中にはニコニコできちんと観ておかなきゃですね。


「STAR DRIVER」の5話。
相変わらず全然分からないけど面白いアニメです。
今回は、vs.変態養護教諭。
思ってた以上にまたぶっ飛んだキャラでしたね。
綺羅星十字団は、変なのばっかり抱えて大変ですね。
乞われてもリーダーなんてやりたいとは思わないです。
ガラス越しのキスは本当に流行ってるみたいですね。
なんて羨ましい、いやけしからん学校なんだ。
まぁあんなに色っぽい学生が何人も在籍してるわけじゃないんでしょうけど。
ちらっとしか出てないのに、人妻さんの存在感がすごい。
あと演劇部の部長さんが可愛い。
サカナちゃんのハイテンションっぷりには笑いました。
興が乗ってきたのか、クルクル踊っちゃってましたよ。
楽しいのは良いことでしょうけど。
綺羅星★

そんな感じかな。
ミルキィホームズと綺羅星★が好きだなぁ。
今期他に好きなのはパンストとか、とらぶるとか。
アホなのばっかりですね。
まぁ好みの問題ってやつです。



小説の話。
『死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~』を読みました。
ちょっと久しぶりな気がするメディアワークス文庫。
結構好きな作品でした。
感想も書きました。

死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~



今日の雑記はこんな感じ。
やっぱり日曜は書くことが多い。


スポンサーサイト
comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-31_23:59|page top

死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~

メディアワークス文庫から刊行された『死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~』を読みました。
著者は野崎まど。
本読んだイメージで勝手に女性だと思い込んでたんですが、男性でしたか。
まぁWikipedia知識なので、本当かどうかは知りませんが。
今のところは、メディアワークス文庫から出ている3冊以外には作品を発表していないみたいです。
私は『舞面真面とお面の女』を読んだことがありました。
そちらの方は感想を書いてはいませんが。
西尾維新好きなのかなぁとか思ったりしました、キャラの名前的にね。


本書の話。

「永遠の命を持った生徒がいるらしいんですよ」
生物教師・伊藤が着任した女子校「私立藤凰学院」にはそんな噂があった。
話半分に聞いていた伊藤だったが、後日学校にて、ある女生徒から声をかけられる。
自分がその「死なない生徒」だと言ってはばからない彼女だったが、程なく彼女は何者かの手によって殺害されてしまう―。
果たして「不死」の意味とは?
そして犯人の目的は!?

っていうストーリーです。
タイトルそのまんまですね。
自分を不死だと語る識別組子という女生徒が、そう語った翌日に殺されてしまいます。
そんな話。

タイトルは「殺人事件」ですけど、この小説においては事件そのものよりも「不死」についての話がメインな気がします。
識別組子が語る永遠の命のメカニズム。
「不死」っていうものが描かれた作品はこれまでにも多くあると思いますが、この作品もそのひとつになるんでしょうね。
それらの作品において語られてきた「不死」と、この作品の「不死」が一線を画しているってことはないでしょう。
結局どういう風に読者に納得させるのかが問題ですからね。
手を変え品を変え、次々と作品が生まれる中で、この作品の「不死」がどういう評価を得るのか。
そもそも「不死」の定義すら曖昧な中では、そんな問いも無意味ですけど。
一人の不死の人間を造るために、こういうやり方もあるんだなぁとは思いました。
私はこの作品の考え方は好きですけど、人によっては受け付けなかったりするんでしょうね。
そういう人の考えも理解できます。

「不死」は昔から権力者の夢ですよね。
権力・財力がある人間にとって、一番恐ろしいのは老化でしょうから。
そんな人たちにとっては、この作品での「不死」では納得できないんだろうなぁって思ったり。
決して死なない方法じゃないんだよね。
決して死なない人間を造り出して、実際に死なせない方法でした。
まぁラストで言われてた通り、穴はあるにはありますけど。


個人的には結構好きな作品でした。
前述の著者の前作は、あまり好きではなかったんですけどね。
途中までは面白かったけど、終盤が急に面白くなくなった感じ。
今度はそんなこともなく、良かったです。

メディアワークス文庫の作品はちょいちょい読んでますけど、どれもまぁまぁ面白いかなぁ。
あくまで私が読んだものに限る、って条件付きですけど。
まぁまぁなの7割、微妙なの3割くらい。
それだと微妙か。
すごく好きな作品もたまにあるので、これからも気にしていきたいとは思ってます。


死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫)死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫)
(2010/10/23)
野崎 まど

商品詳細を見る


comments(0)|trackback(1)|小説・ライトノベル【さ行】|2010-10-31_11:02|page top

10月30日の雑記

寒いと眠い。


マンガの話。
『狼と香辛料Ⅴ』と『コンビニロボットぽぷりちゃん 1』を読みました。
狼と香辛料の感想は書きました。

狼と香辛料 Ⅴ

ノーラマジ可愛い。

ぽぷりちゃんのほうは書くかなぁ。
まぁよくある感じの4コマでした。
ちょいちょいエロ要素が入るのが、特徴と言えば特徴かな。
表紙が持ってるインパクトが強くて、中身がそれに負けてる感じ。
上手い売り方ですね。
コンビニロボットぽぷりちゃん 1 (MFコミックス アライブシリーズ)コンビニロボットぽぷりちゃん 1 (MFコミックス アライブシリーズ)
(2010/10/23)
林 雄一

商品詳細を見る



アニメの話。
「ミルキィホームズ」の第3話を観ました。
これは面白い。
回を重ねるごとに面白くなりますね。
笑えるって意味の面白さ。
新キャラG4も出てきました。
とくに感想が書ける感じではないですが、こういう笑えるだけの作品って好きですね。
敵役も、ただの悪者ってキャラじゃないですよね。
ギャグ作品らしいギャグ作品であると思います。
キャラクターの中では、シャロが好きかなぁ。
元気で明るい美少女は、基本的にみんな好きです。
観てて元気になる感じ。
アルセーヌ様も好きだよ。
格好がエロいからね。



comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-30_23:59|page top

狼と香辛料 Ⅴ

小梅けいと氏の描くコミック版「狼と香辛料」の第5巻を読みました。
表紙はホロ。
なんとも偉そうに見える構図ですね。
土下座した状態から、顔をあげて目の前のホロを見上げると、こんな感じに見えるんでしょうか。
健気な表情もいいですけど、やっぱりこういう勝気な顔がホロには良く似合います。

ストーリーは原作2巻の中盤。
商売の失敗から窮地に陥ったロレンスたちが、羊飼いの少女ノーラとレメリオ商会を巻き込んだ大博打、金の密輸を行っているところです。
異教の街ラムトラで無事に金を入手し、リュビンハイゲンへと戻る一行。
道中の暗い森の中で狼に囲まれ、ひときわ大きな狼の遠吠えが聞こえてきたところまで。
コミックス3巻分で、原作のストーリー1冊分の消化ペースですね。
ライトノベルのコミカライズって大概こんなペースですよね。

今巻の見どころは、ホロと喧嘩して仲直りするところでしょうか。
原作では、ホロが一緒にいるせいでお金貸してもらえなくて、ロレンスがホロの手を払っちゃっうってシーンは読んでてかなり辛かった覚えがあります。
その描写に比べると、コミック版はまだ穏やかなほうでしたね。
小説だとロレンスの苦しみがモノローグで直接伝わってくるので、多分その違いだとは思いますが。
その後のホロとロレンスの言い合いも同じかな。
言い合ってる時は、泣いてるホロが可愛くてそれどころじゃなかったってのもあるかも。
ひとしきり泣いて言い合った後のホロの笑顔はまた格別です。
コミック版の良さは、ホロの可愛さを常にビジュアル的に楽しめるところであると思います。
狼と香辛料Ⅴ ホロ
うん、可愛いねやっぱり。

そして、もう一人のヒロイン・ノーラ。
いつ見ても幸薄そうですね。
キャラデザが素晴らしいということでしょう。
そんなノーラは何してても、どんな顔してても可愛く見えるのが不思議です。
ロレンスから仕事の依頼の話を聞いて、喜んだり驚いたり悩んだり。
特に報酬額を聞いて、そのあまりに大きな金額に思考が追い付いていない時の表情がお気に入り。
今まで思ってた以上に、表情がクルクルと変わる女の子でした。
まぁ表情のバリエーションで言えば、圧倒的にホロのほうが多いでしょうけど。
そして金の密輸のための旅へ。
道中で狼に出くわした時、エネクを操って一行を守る真剣なノーラの格好良さったらないです。
どちらかと言えば、穏やかな顔をしてる時のほうが個人的には好きですけど。
ホロと二人で話してる時の笑顔を見てると、守ってあげたいなぁって思っちゃいますよね。
そこが、ホロとの大きな違い。

次巻は、リュビンハイゲン編の終わりですね。
ノーラも見納めになっちゃいます。
まぁこの先はノーラよりもホロの活躍がメインになったはずですけど。
次も可愛いノーラに期待。
重荷から解放された後のノーラの笑顔は、きっと輝いているはず。


最後に。
巻末のオマケ漫画「けもおん!!!」。
タイトルからも分かりますけど、「けいおん!」のオマージュです。
ホロ、ノーラ、ディアナ、エーブ、エルサの5人娘がバンドやってます。
狼と香辛料は、キャラが少ないうえに、女性が多いわけでもないですから、たぶんこんなメンツなんだと思います。
ホロとエルサの格好がなんかエロい。
ディアナさんは一人だけなんか人妻っぽい。
ノーラは相変わらず幸薄い。
ノーラやディアナは原作でもひとつのエピソードにしか登場していなかったので、こうやってオマケでも出てきてくれると嬉しいですよね。
特にディアナ。
個人的にはかなり好きなキャラなんです。
狼と香辛料Ⅴ ディアナ
美人さんすぎる。
結婚してくれ。
せめて、出番をくれ。


狼と香辛料 5 (電撃コミックス)狼と香辛料 5 (電撃コミックス)
(2010/10/27)
小梅 けいと支倉 凍砂

商品詳細を見る


comments(1)|trackback(0)|コミック【あ行】|2010-10-30_17:49|page top

10月29日の雑記

昨日は雑記書き洩らしました。
書き始めてから初かな、書かなかった日。
まぁもともと本の感想記事の穴を埋めるために始めたってだけのものですからね。
昨日は本の感想を書いたので、それでいいってことにしておこう。

昨日は『猫物語(白)』を読みました。
昨日書いた感想はこちら。
猫物語(白)
いかにも新章って感じでしたね。
想定してたよりも変化が大きかった気がします。

今日のアニメの話。
「それ町」の3話を観ました。
だんだん面白く感じられるようになってきたかなぁ。
この作品のテンポに慣れてきたのかも。
ついにメインキャラが揃ったってところでしょうか。
あの先輩が卓球してるとこは観てみたい。
喫茶店のばーちゃんがとても良いキャラですよね。
声が合いすぎてて怖いくらい。
女性声優が男キャラを演じることは結構頻繁にありますけど、その逆っていうのは滅多にないですよね。
それがこんなに面白くなるんだなぁっていう印象。



そんな感じ。
短いけどまぁいいや。
明日は積んでるマンガを読む。
忘れずに。
面倒くさがらずに。
眠くない状態で。
猫物語も、もう一度読んでおこうかと思ってます。



comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-29_23:59|page top

猫物語(白)

西尾維新の小説『猫物語(白)』を読みました。
『化物語』から続く、〈物語〉シリーズの7冊目。
シリーズの新章突入、と銘打たれていましたね。
収録されているエピソードは、「第懇話 つばさタイガー」。
見て分かる通り羽川翼に関するエピソードです。
今夏に発売された『猫物語(黒)』に続いて、2冊連続で翼の名を冠するエピソードになりましたね。
これシリーズの刊行予定も詳らかにされていますが、その中に「つばさ」の付くエピソードが無いところから考えて、羽川メインのエピソードはこの「つばさタイガー」が最後なのかもしれませんね。
というか、「つばさタイガー」を読めばわかることですけれど。

まず、衒いのない感想から言わせてもらうと、これまでのシリーズ7冊の中で、一番面白いと思った話でした。
一番好きだとは思わないけれども、一番面白い。
まぁ面白いと感じたことに関しては、今が読んだ直後であるということもある程度は関係しているのでしょうけど。
前作『猫物語(黒)』収録の「つばさファミリー」は時系列順では過去のエピソードでしたが、今回は完全に新エピソード、時系列順で言えば『偽物語』の後のエピソードでした。
非常に面白く感じた理由としては、それも関係しているのかもしれません。
前作のエピソードは、それ以前にも少しずつではありますが、語られていたものでしたので、事件のインパクトとしては小さめでしたから。

以下、今回のエピソードに関するネタバレを含みますので、未読の方はご注意下さい。











これくらい離せばいいかな。
それでは内容の話。
新章突入と銘打たれていたのでどんな話になるのかと思えば、確かにこれは前巻までとは異なりますね。
まず、まさか語り部を変えてくるとは思ってもいませんでした。
暦が不在だった今回のエピソードに限った試みなのか、これからのシリーズ通して続けられる趣向なのかは、今の段階では分かりかねますが、私は読んで驚いたので、シリーズの転換点としての役目は十二分に果たしているのかと思います。
主人公の一人称で進む物語は、その語り部となるキャラクターによって印象がガラッと変わりますよね。
語り部の目線で進むと、どうしてもモノローグが増えますから。
我々読者はそのキャラクターと経験を共有し、そのキャラの感情で物語を理解するようになります。
乱暴な言い方をすると、価値観を押しつけられる。
それで登場人物と一緒に笑ったり、泣いたり、怒ったりするわけですね。

そこで今回のエピソードでは、羽川の感情で、目線で物語を追う形になりました。
これまでのシリーズにおいて、大勢のヒロインの中では屈指の登場回数を誇る羽川さんですが、彼女の考え方は全然理解できませんね。
いや、頭では理解できても、体感として、あるいは実感としては理解できない。
まぁこのエピソードは、その辺りに関する話だったわけですが。
羽川目線になって、ようやく少し分かった気がしなくもない。
羽川のモノローグよりも、ひたぎの指摘に負うところが大きいですが。
弱い部分を全部切り離しちゃったら、それはそれは強い人に見えますよね、ってことでした。
育ってきた家庭環境のせいってことになっちゃうんでしょうね。
性格は後天的なものだって言いますし。
弱い部分から目を逸らしたのは羽川自身の責任ですが、そんな風に育つきっかけとなったのは家庭の責任って感じな理解でいいのかな。
文章にすると、なんか甘い理解な気がしちゃいます。
考えてることをそのまま語れる語彙が欲しいです。
表現力かな。

ひたぎさんは、なんだか変わったような、変わってないような。
でもやっぱり変わったんでしょうね。
暦以外の人のために積極的に動く姿っていうのは、今まででは想像もできなかったことですから。
しかし、暦と直接まみえるシーンが早く見たいですよね。
焦らしてきますね、西尾維新。

今回のように、明らかに次作ありきで書くっていうのも、このシリーズでは初めてだったのではないでしょうか。
これまでは、同じタイミングで別々の事件が起こるっていう展開がありませんでしたよね。
過去作をネタにすることはありましたが、次作以降に明確なフラグを立ててはいなかった気がします。
確か『偽物語』において真宵が、「消えるときは云々」みたいなことを言ってましたが、あれは明確なかたちではありませんでしたよね。
そんなところからも、新章っぽい雰囲気が伝わってきたような。

まぁ内容についてはこんなところかな。
まだまだ色々あった気もしますが、とにかく面白かったです。
次は真宵ですね。
楽しみだ。


内容とは関係なく。
感想書いてて思ったんですけど、シリーズ読者の皆さんはヒロインたちをどんな風に呼称してるんでしょうか。
私の場合は、神原、羽川の2人だけは名字で呼んでますね。
あとは、ひたぎ、真宵、撫子、忍、火憐ちゃん、月火ちゃん。
ひたぎには、「さん」を付けたりもするかな。
どうしてこんな差が生まれるんでしょうね。
暦は確か妹2人と忍以外は、みんな名字で呼んでたと思いますから、わざわざそれとは異なる呼び名を選択してることになりますね。
不思議。


猫物語 (白) (講談社BOX)猫物語 (白) (講談社BOX)
(2010/10/27)
西尾 維新

商品詳細を見る


comments(0)|trackback(0)|小説・ライトノベル【な行】|2010-10-28_18:11|page top

10月27日の雑記

なんか急に寒くなって参りました。
暑いよりは寒いのが好きだけど。
気温的にはやっぱり春か秋がすごしやすくて良いですよね。
でも個人的には、春・秋は花粉が飛び回っててつらい。
日本に住むには向いていないのかもしれませんね。


アニメの話。
「えむえむっ!」第4話について。
なんだか本格的に面白くなくなってきました、私的には。
普段はダメだけど、いざって時だけイケメンな主人公って好きじゃないんですよ。
っていう話を、先週も書いたような気がする。
事件解決の時に必ずイケメンモードになりますよね。
じゃあドM要素いらないんじゃないの、っていう。
思いっきりアホな話しながら、絶対シリアス展開になるのは王道なんでしょうけど。
アホ話とシリアス展開の差が酷過ぎるのかな。
スイッチ切り替えるみたいに簡単に真逆に変わりすぎて、つながりが感じられないかな。
バカな時と真面目な時の太郎が別人すぎるよね。
来週は新キャラ登場っぽいです。
緑髪には良キャラが多いイメージ。
C.C.然り、アンバー然り、ころね然り。
個人的にはピンク髪よりもアニメっぽいなぁって思います。
この作品の緑髪キャラはどんな感じでしょうかね。


「FORTUNE ATERIAL」第3話について。
もしかしたら綴り間違ってるかもですけど、見直すのも面倒なのでまぁいいか。
やっぱり吸血鬼モノでしたね。
いきなり勝手に秘密暴露して、「知られたからには~」っておかしいよね。
なんとも自分勝手すぎる。
そんなこと言われて納得しちゃう主人公もどうかと思いますが。
わざわざあんなに手の込んだゲームを使ってまで秘密を語るのも、傍から見るとバカにしか見えない。
ツッコミ待ちなんですかね。
副会長の、手を差し伸べる構図は作品のポイントか何かなんですかね。
さすがに使い過ぎだろって思いますけど。
何やってても胡散臭く見えちゃう感じ。
う~ん。
吸血鬼であるっていう要素が物語にどんな風に絡んでくるのかはちょっと気になりますね。
まぁ、まだまだこれからって感じでしょう。


「もっと To LOVEる」第4話について。
水曜日に観てる3作品の中では、とらぶるが頭一つ以上抜けて面白いです。
というか、他2つが微妙なのか。
相変わらずどうやってエロハプニングを起こすのか、っていうだけの作品ですが、キャラが魅力的だから面白いんでしょうかね。
1話につき独立したエピソードが3つ、という作りなのでテンポもいいです。
やはりギャグ作品はテンポが命ですね。
テレビ局による修正も結構ありますが、修正する箇所としない箇所の違いは全然分からないですね。
一体どんな基準で決めてるのだろうか。
1話にだけ出てたナナとモモは、これから本格的に参戦といったところでしょうか。
結城家の暮らしが羨ましすぎる。
やっぱり可愛いのはヤミと蜜柑ですね。
ロリコンじゃないですよ。
この2人、特に蜜柑に関しては、エロハプニングとかいらないんですよね。
出番が沢山あればそれだけでいい。




こんな感じ。
そういえば、綺羅星★の寮長さんの声優さんってとらぶるに出てたんですね。
千葉千恵巳さん。
どっかで聞いた声だとは思ってたんですけど、思い出せなかったなぁ。
この3作品は、この並びで放送してる限りは全部観ると思います。
とらぶるが最後になってるから、観てるんですよね。
どちらかがとらぶるより遅い時間だったとしたら、多分とらぶるだけ観て寝ちゃってますね。
この雑記に書くネタが増えるので、この放送時間順には一応感謝してます。


comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-27_23:59|page top

10月26日の雑記

今日は前置きはいいや。


とりあえずアニメの話。
「パンスト」の第4話観ました。
正式名称も長いから省きます。
今回は太る話とパンツ祭りの話。
内容はまぁ、相変わらずですね。
こういうくだらないストーリーを考え付けることって、案外すごいよなぁとは思いますが。
よくネタ尽きないよね。
Aパートはストッキングがあんまり可愛くない話でしたね。
あの最大まで太った形態は、初めての可愛くないストッキングだったんじゃないでしょうか。
Bパートの話は、いつも以上に酷かった気がします。
このアニメに限って「酷い」は褒め言葉のつもりですよ、一応。
酷い話でしたけど、アメリカとかではやってそうな気がしなくもない。
下着姿でのパーティー。
偏見ですね。
何にも考えずに観られる作品の割には、細かいところが気になったり。
勢いがあっていいですよね。
そんな感じ。



本の話。
「王ディション!」の第3巻を読みました。
感想はこっちに。
王ディション! 3 爆発物ですのでお早めにお逃げください。

ネイかわいいよネイ。
一体何なんでしょうね、彼女のあの魅力は。
異国情緒ってのとは違う気がしますけど。
まぁ簡単に言うと「萌え」ですね。

「うらさい」の第5巻も読みました。
最終巻です。
4巻で急に話が見えなくなったと思ったら、この展開。
分かりやすいといえば、まぁ分かりやすいのかもしれません。
スケールのでかい話になったのは良いんですが、終わり方はちょっと納得できないかなぁ。
あのメイドさん好きなので。
慣れ親しんだ女の子たち居なくなって、新しい人来て終わりっていうのは寂しいよね。
あと綾音ちゃんどこ行った。
そんな感じ。
とりあえず先生方、連載お疲れさまでした。



今日の雑記はこんな感じ。
ネイかわいいよネイ。
大事なのはそれだけ。


comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-26_23:59|page top

王ディション! 3 爆発物ですのでお早めにお逃げください。

淺沼広太氏のライトノベル『王ディション! 3 爆発物ですのでお早めにお逃げください。』を読みました。
「王ディション!」シリーズの第3作目です。
相変わらずサブタイが長いですね。
2巻の発売は今年の8月でしたので、かなり早めの3巻になりました。
読者としては嬉しいですが、作り手側はきっと大変なんでしょうね。
大変ご苦労なことです。
ありがたい。

今回の表紙は燐。
自慢のスク水風コスチュームは、残念ながら隠れちゃってます。
2巻で表紙を飾るかと思われていた燐ですが、前回は初登場のネイに奪われちゃいました。
さすがに今回は、燐が表紙に来てくれると思ってましたよ。
4巻は、ネイに匹敵するようなキャラが出ない限りは、まぁアンジェラでしょうね。


今回の対戦相手はフローディアという人物。
綺麗な顔して変態さんでした。
まぁ「綺麗な」ってのも、設定上の話ですけどね。
個人的にはあんまり魅力感じないです。

ただ、3巻で大事なのは、サブタイにもある爆発物。
天斗の修行のために燐が王国から取り寄せた逸品、知能爆弾四二式TN-KYX。
通称はタナカ。
天斗の力が不安定になると爆発し、周囲の人物の衣服だけを消滅させるという、ラブコメにはもってこいのシロモノです。
天斗は力の制御を学ぶことによって、より強く。
女性陣はその修行のとばっちりで服が脱げる。
なんともバトルラブコメ的な展開ですね。
これは王国の技術班を褒めざるを得ない。
表紙で燐が抱えてるのが、その爆弾・タナカです。
そして、名称に「知能」と付いてるだけあって、こいつ喋るんですよね。
しかも毒舌。
これまで天斗ファミリーには居なかったタイプです。

女の子の話。
まぁ一番可愛いのは、誰が見てもネイに決まってます。
2巻に比べれば活躍の機会は多少減ってはいますが、可愛さは健在。
むしろ、落ち着いたおかげで性格が際立ってますね。
しかし、メインヒロインはあくまで頼奈でした。
燐もネイも、完全に天斗と頼奈の関係を応援してる立場の人間ですからね。
燐もネイも隙を狙ってアピールはしてますが、目立つところはやはり頼奈が持って行っちゃいますね。
各々がヒロインではありますが、女性陣同士対等な関係ではないところが特徴ですね。
それでも、可愛いのはネイです。
とっても大事なことだから、何度でも言うよ。
常にスク水風衣装の燐もアレですけど、初登場時からずっと同じ格好のネイも大概ですよね。
どうみても普段着には見えないです。
布何枚かで隠していらっしゃる。
布の枚数は片手で数えられそうにも見えますね。
家の中でも外でもあの恰好は変態ですよ、常識的に考えて。
可愛いから良いんだけどさ。


そんな感じで、王ディション!の3巻でした。
中身について、というよりネイについての感想になっちゃいますね。
まぁ仕方ないか、可愛いんだもの。
「某に異存なし」って。
女の子の台詞じゃないよね、普通。
でもそこが可愛いんですよ。
慌てながらもいつもの口調で言い訳してるところとか最高に可愛い。
そんな風にネイの可愛い巻でした。
次回の感想も多分こうなるんだろうな。



王ディション! 候補者は専門的なトレーニングを受けています。
王ディション! 2 裏切る場合もございますが使用上問題ありません。


王ディション! 3 爆発物ですのでお早めにお逃げください。 (集英社スーパーダッシュ文庫)王ディション! 3 爆発物ですのでお早めにお逃げください。 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2010/10/22)
淺沼 広太

商品詳細を見る


comments(0)|trackback(0)|小説・ライトノベル【あ行】|2010-10-26_16:43|page top

10月25日の雑記

今日は全然書くことないや。
アニメもないし、本も読んでないし。


「うらさい」の5巻を買ってきました。
完結ですね。
まぁ4巻でいきなり話がでかくなった時は、終わるのかなぁって思いましたけど。
これはまぁ、明日には読めるはず。


「王ディション!」の3巻を読み中。
とりあえず2章まで。
ネイが可愛すぎる。
アンジェラはやっぱり好きじゃないかな。
まぁとにかくネイが可愛い。
あの口調が好きです。
一人称「某」って。


そんな感じで、また明日。


comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-25_23:59|page top

10月24日の雑記

寒いです。
晴れてても夜は寒いのに、そのうえ雨が降ると昼間でさえ寒い。
そして眠い。



アニメの話。
「とある魔術の禁書目録Ⅱ」第3話、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」第3話、「侵略!イカ娘」第3話、「STAR DRIVER 輝きのタクト」第4話を観ました。

「禁書」の話。
こんがらがってきましたよ。
ローマの皆さんが胡散臭かったのは、まぁ予想通り。
天草式の方々が絶対的に正しいってわけでもないんでしょうけどね。
ステイルはなんか簡単にやられてましたね。
その割に、上条さんと組んだ途端にちょろい感じに勝っちゃってましたけど。
上条さんの前では、皆等しくかませ犬でした。
まぁ拘束してたオルソラに普通に逃げられてるあたり、天草式は大した集団には見えませんよね。
リーダー格の変な口調のおっさんも、仲間を怪我させられたことには激怒しながら、相手を傷つけることに躊躇しない様は滑稽でした。
そんなところは自分本位にしか見えなかったのに、拘束された後は急にオルソラのことを気にしてみる。
理解に苦しむキャラですね。
大体、腕を拘束して口を塞いでおいて、保護も何もないだろうっていう。
いや、保護って言葉は使ってなかったかもしれないけど、たぶんそういう目的だって主張してたんですよね。
天草式もまだまだ胡散臭いってことでしょうか。
新キャラが増えてくると、バカな語尾とか口調の割合が増えちゃって痛々しいですね。
観てるこっちが恥ずかしい。
でもインデックスは可愛い。
今はそれが全てですね。


「俺妹」の話。
地味子かわいいよ地味子。
桐乃が最後にちょっとデレた話でしたが、どう見ても麻奈実の可愛さのほうが上でした。
俺の地味子がこんなに可愛い(ry。
原作を読んだ時は、かなり目立たない感じだったと思うんですが。
これがアニメの力なのか、はたまた佐藤聡美の声の力なのか。
アニメ3話で原作1巻のエピソードがとりあえず終了しましたね。
なんか思ったよりあっさり終わっちゃった感じがします。
あっさりとはしてましたけど、話自体は結構丁寧に作られてて、初見の方にも優しいつくりでした。
これは、私が思ってた以上に原作の中身が薄っぺらだったということなんでしょうか。
今ちょっと原作見返してみたら、京介がひたすらモノローグでしゃべってる作品でしたね。
そうでした、そうでした。
モノローグでのツッコミとか諸々が縮小された結果なのかな。
あんまり深く考えなくても理解できる台詞が多かったのかもしれませんね。
だから沢山切られても大丈夫だったのかなぁ、と。
「狼と香辛料」や「化物語」みたいな、台詞の意味を考えてると時間が足りないような作品ではなかったということなのかと思います。
ちなみにアニメの「狼と香辛料」はモノローグ少なすぎて微妙だったと思いますし、「化物語」はモノローグも台詞の間も多かったので良かったと思ってます。
閑話休題。
まぁとにかく麻奈実が可愛かったんです。
それに尽きる。


「イカ娘」の話でゲソ。
ストーリーは、1間しか読んでいない私には初見になるところまで進んだんじゃなイカ。
新キャラも登場したでゲソね。
なんだか放送前に予想してたより、断然面白いでゲソ。
色んなところの前評判からすると、てっきりイカちゃんが可愛いだけのアニメになるかと思ってましたが、全然そんなことはなかったんじゃなイカ。
イカ娘が可愛いのは当然として、話も面白い気がしてるでゲソ。
しかしそれはイカ娘の愛らしさにやられちゃってるだけ、って可能性もなきにしもあらずでゲソ。
イカちゃんは可愛い。
イカちゃんは正義。


「銀河美少年」の話。
今回はちょと今までと雰囲気が違いましたね。
静かな感じ。
相変わらず、必要かどうか分からないセクシーシーンは入ってましたけど。
今回は「綺羅星★」が無かったですね。
「颯爽登場!銀河美少年」と「綺羅星★」は必ずあるものだと思ってましたが。
私が見逃しただけ、じゃないですよね。
サカナちゃんが、まだイカ大王の話してた時は笑っちゃいました。
イカ大王と聞くと『スケッチブック』を思い出すのは私だけでしょうか。
涼風コンビ。
4話まで来ると、さすがに落ち着いてきたんでしょうか。
それとも私がこのアニメの勢いに慣れてきたのか。
まぁたぶん後者でしょうね。
今日出てきた敵は、これで終わりって感じじゃなさそうでしたね。
こういうパターンもあるんですね。
キャラが結構多いので、今回タクトが言ってたサイバディ全撃破ってのは大変な道程な気がします。
前回の敵もまだなんかありそうですし。
このアニメが今期個人的NO.1だっていう評価は、まだ変わってないです。
綺羅星★


今のところ観てるアニメは、「パンスト」「ヨスガ」「えむえむっ!」「FA」「とらぶる」「百花繚乱」「それ町」「ざくろ」「禁書」「俺妹」「イカ娘」「ミルキィホームズ」「プリキュア」「銀河美少年」で全部かな。
このまま全部見続けるってことは多分ないと思いますけど、経験則で言えば。
1クールで10作品以上全話視聴って経験がまだないんですよね。
今期は結構いけそうな気がしなくもない。



comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-24_23:59|page top

10月23日の雑記

夜になると、とんでもなく寒い。
寒いとお腹が減らなくなりますよね。
なんでだろう。


アニメの話。
「おとめ妖怪 ざくろ」第3話を観ました。
今回はざくろの話、半妖の話。
やっぱりざくろは可愛いですね。
髪をおろした状態の時がすごく可愛い。
戦闘の際にざくろが言ってましたけど、あの不思議歌は必要ってわけじゃないみたいですね。
枝が武器になったり、軍刀が通用しない相手にもその武器は有効だったり。
まだまだ半妖については分かんないことだらけですね。
まぁそこを明らかにしていく、って作品でもないんでしょうけど。
総角も自覚してましたが、やはり人間と半妖とでは力の差が大きいですね。
結局戦闘ではほとんど役立たずですし。
何かしら人間じゃないとできないことがあればいいんですけどね。
戦闘に役立てるような何か。
じゃないとなんか可哀想。
次回は薄蛍回っぽい。


「探偵オペラ ミルキィホームズ」の第2話を観ました。
なんか忙しいアニメですよね。
一体どんな層をターゲットにしているのか全く分からないですが、結構面白いです。
アホすぎて笑える感じ。
ピンクがセルフつっこみしてるのが可愛くて仕方ない。
生徒会長とその一味は、悪役だけど悪い人じゃないって感じでしょうか。
退学させるためにパン泥棒に仕立て上げたのかと思ってたら、あれ素で勘違いしてたんですね。
敵キャラってよりはライバルキャラっていう立ち位置ですね。
全体的に勢いがあって、嫌いじゃない。
そういえばいきなり歌っちゃってましたが、タイトルの「オペラ」ってそういうことなんだろうか。
次からも観ますよ。
放送時間帯がイカ娘と被ってるので、基本ニコニコですけど。
あとEDが格好良いですよね。
飛蘭の曲好きです。



マンガの話。 
『まりあ†ほりっく 7』を読みました。
あんまり感想がない。
好きでも嫌いでもない感じなんですよね。
絵がたまに好きじゃなかったりするんだよなぁ。
話は割と好きですけど。
かなこがあんまりにも酷い扱いの時は嫌ですけど。
なんかいたたまれない気持ちになるというか。



comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-23_23:59|page top

10月22日の雑記

朝と夜は寒いですね。
昼間のと温度差を何とかしてほしい。


ラノベの話。
『百花繚乱 巻ノ肆』を読みました。
第4巻です。
とりあえず一段落といったところでしょうか。
3巻から続いた事件が終わり、大きな敵の姿が見えたところで落ち着いた感じ。
次からはきっと新たなスタンスに移るんでしょうね。
これまでの行動が行き当たりばったりでしたから、ひとつ大きな指針ができたことは良いことなんじゃないかと思います。

話の内容よりもエロ要素が目立ってるのは仕様ですかね。
毎回のことですが、バカなイラストが多いですね。
褒め言葉ですよ。
とりあえず脱がしたいらしい。
ビジュアルで見せられるアニメや漫画と違って、文章でエロ表現をするくどくなる気がします。
この作品はそれが持ち味なのかもしれませんが。

続きを買うかどうかは迷い中。



アニメの話。
「それでも町は廻っている」第2話を観ました。
テンポは結構いいのかなと思います。
ギャグ作品はテンポが悪いとまったく面白くなくなりますからね。
会話の流れが面白いところがちょいちょいある作品って印象ですね。
なんだろ、あんまり感想が浮かばない。
あ、面白いとは思ってますよ。
ネタの好みの問題で、どのエピソードも好きで面白いってわけではありませんけど。
ラストの探偵アニメのくだりは、文字として頭に入ったほうが面白いのかなぁとか。
音声として聞くと、どうしても時間がかかりますからね。
原作のテンポとはちょっとずれるんだろうなぁ、という感じ。


あと「Angel Beats!」再放送の第3話がやってました。
「それ町」と時間が半分被るので、後半しか見れませんでしたけど。
岩沢さん回でした。
久しぶりに観ると、ちょっと印象変わりますよね。
まぁ相変わらずどこが面白いのかはよくわかりませんでしたが。

遊佐かわいいよ遊佐。



こんなもんですか。
雑記書くのが0時越えたの久しぶりな気がする。


comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-22_23:59|page top

10月21日の雑記

雑記書くようになってから、いつの間にか2週間も経ってました。
意外と毎日書けるものなんですかね。
まぁ内容は全くないですけど。
ちゃんと内容のある記事を書こうとすると大変なんでしょうね。
それなら、この雑記には何の意味があるのか。



アニメの話。
「百花繚乱 サムライガールズ」の第3話と「刀語」第10話を観ました。

「百花繚乱」について。
原作との設定の違いが明白になってきましたね。
「将」と「サムライ」の関係とか、宗朗と生徒会との関係とか、千姫の目的とか。
今の段階でそのアニメ設定にあれこれ言うのはよくないですよね。
ストーリー変えないほうがいいんじゃないのかな、って思ったけど言わない。
3話でとりあえず一段落した感じになりましたね。
原作とは異なるストーリーでどのように進めていくのか気になりますね。
心配と言い換えてもいいかもしれない。
OPで兼続と義乃が登場するのは分かっていますから、どんな風に話に絡んでくることになるのか。
OPと言えば、OPムービーの最初の部分が少し変更されてましたね。
今までは最初と最後に全く同じ構図が出てましたからね。
90秒で表現する中に同じところが存在するのはどうかなぁとは思ってましたので、ちょっと嬉しいかな。
次回からの展開に、一応期待してみましょうか。


「刀語」の話。
いつの間にかもう10話なんですね。
誠刀・銓。
対戦相手は彼我木輪廻。
全12話の中では、それほど好きな話ではないですね。
アニメになってみるとちょっと印象違いましたね。
彼我木輪廻の声にまず驚きましたね。
原作を読んでると声のイメージがほとんど思い浮かばなかったキャラです。
まぁ刀語のアニメにおいては、声を聴いて驚いたことのほうが多かったですけど。
七花とか、否定姫とか、まにわにの皆さんとか。
慣れるとこんなもんかなぁって思っちゃうのが不思議です。
今では原作を読んでてもこの声で再生されますし。

アニメもあと2話になりました。
毒刀・鍍と炎刀・銃。
嫌ですねー。
観たくないですねー。
原作を知ってる方はみんなそうでしょうけど。
観たいけど、観たくない感じ。
まぁ観ますけど。
1か月に1回なので、忘れなければ観ます。

刀語は鐚・鈿・鋸あたりが好きです。
それ以外も前半はほとんど好きですね。
最後3話があんまりかなぁ。
否定姫が目立ってきてからは好きじゃない感じ。
西尾維新のシリーズものは、ラストに向けてしぼんでいく原則。
そんなことないですか?



今日はこんな感じ。
そろそろ猫物語(白)発売ですね。
緊張してきた。


comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-21_23:59|page top

聖痕のクェイサー 10

チャンピオンREDに連載中「聖痕のクェイサー」第10巻を読みました。
アニメ放送が終わってからしばらく経ちましたね。
今回、第10巻はOAD付きの限定版も発売されました。
私が購入したのは通常版ですけど。

表紙はサーシャとまふゆ。
まふゆの顔ちょっと変わってきてますよね。
まぁ長期連載してると変わっていくのが当然なのかもしれませんが。
最近のまふゆはあんまり好きじゃないんだよなぁ。
サーシャは格好良いです。

内容は、前巻のマグダラ編の続きと新たなエピソードへ。
マグダラ編では、華が"雷の携香女"を手に入れることになりました。
まふゆが半分持ってる"剣の生神女"もそうですが、あれらは戦闘で使えるものなんですね。
ようやく分かってきた気がします。
まぁまだまだ理解できないことも多いですけどね。
それがまだ明かされていないからなのか、それとも自分の読解力が足りないからなのかすら分かりません。
詳しくは分からないけれども、サーシャたちはまたひとつレベルアップしたみたいです。
アデプトの計画もひとつずつ潰してる段階ですね。
"サルイ・スー"に近付いているんでしょうか。

女の子の話。
というかおっぱいの話。
今回は、9巻と比べるとおっぱい分が少なかった気がします。
9巻が特別エロエロだったことが理由かもしれませんが。
まふゆは、回想とか扉絵を除けば、久しぶりの登場ですよね。
生神女としてレベルアップして戻ってきたら、おっぱいまでレベルアップしてました。
本編中でサーシャが言及するくらい育っちゃってるみたいです。

後はあんまりかたることもないかな。
カーチャ様はいつも通り女王様だし、華は途中まで意識ありませんでしたし。
華は目覚めてからはいつも通りでした。
ドMすぎる。
今回は燈が全く出てきませんでした。
作品一のおっぱいさんなんですけどね。
テレサたちも出てません。
女の子が少ないと、ちょっと物足りない感じがしますね。
今回は敵も男でしたし尚更。

巻頭のカラーイラストのまふゆとカーチャ様はエロかったです。
2人とも白の水着を着てるので透けちゃってます。
特に下が。


そんな感じです。
なんとなく話が理解出来てきた気がするので、続きが楽しみですね。
次回はまふゆ・カーチャ様ペアの続きでしょうね。
男ばっかりな話にならないように祈りたいです。
気になる人物も結構出てきてますけど、やはり可愛い女の子のほうが優先度は上かな。
個人的には、ですけど。



聖痕のクェイサー 9

聖痕のクェイサー10巻オリジナルアニメDVD付予約限定版 (チャンピオンREDコミックス)聖痕のクェイサー10巻オリジナルアニメDVD付予約限定版 (チャンピオンREDコミックス)
(2010/10/20)
吉野弘幸(原作)佐藤健悦(漫画)

商品詳細を見る

聖痕のクェイサー 10 (チャンピオンREDコミックス)聖痕のクェイサー 10 (チャンピオンREDコミックス)
(2010/10/20)
吉野 弘幸

商品詳細を見る



comments(0)|trackback(0)|コミック【さ行】|2010-10-21_01:58|page top

10月20日の雑記

やっと百花繚乱の第3巻読み終わったと思ったら、上下巻構成でしたよ。
まぁこんなこともあるよね。
「いちばんうしろの大魔王」で既に経験済みですよ。
またHJ文庫か。

まずその「百花繚乱 巻ノ参」の感想から。
新キャラが出てきました。
列堂義乃さん。
体型もそうですが、性格的な面でこれまでにないエロキャラですね。
しかも、ただエロいだけのキャラじゃない。
エロいことも厭わないキャラって感じでしょうか。

兼続のお家はちょっとかわいそう過ぎて泣けますね。
どれだけバカにされても強く生きている姿は格好良いですけど。
今回、豊臣方、生徒会双方で多くのサムライが出てきましたが、日本史知識のない私にはさっぱりです。
まぁさっぱりでも、物語を理解する上では全く問題ありませんが、知ってるとさらに楽しめるのかもしれません。

ここにきてようやく勢力図がはっきりとしてきました。
この状態がずっと続くのかもしれませんし、案外次巻で決着したりするかもしれませんね。
まぁ何かしらの進展はあるはず。
4巻も読みますよ。


次。
「聖痕のクェイサー」第10巻を読みました。
こちらは個別に記事を書くと思います。
今回はちょっとおっぱい要素が少なめな気がしました。
まぁいつもと比べれば少なめってことで、十分におっぱい漫画ではありましたが。
詳しくは後に。



アニメの話。
「FORTUNE ARTERIAL」第2話と「もっと To LOVEる」第3話を観ました

「FORTUNE ARTERIAL」について。
先週第1話を観たのですが、感想書くの忘れてましたね。
2話まで観ましたが、どんなことをしたいのかってのがあんまり見えてきませんよね。
原作を知らないので事前知識は全くない状態です。
それでも分かるのは、あの生徒会長・副会長が吸血鬼的な存在だよねってことですが。
まぁそのことがどの程度重要なファクターになるのかは分かりませんけどね。
今回出てきたクールな黒髪の女の子(名前忘れた)も、何か秘密がありそう。
でもあの幼馴染の姉妹は普通の人っぽいですよね。
それでも全員巻き込んで話を進めるには、やはりラブコメ調になるんでしょうか。

先は見えないですけど、あんまり気にはならない。
なんでしょうね、この気持ち。
あんまり物語世界にのめり込めないんですよね。
ファンタジー要素があるのなら、最初に大々的に披露して視聴者を惹きつけるべきであると思うんですよ。
まずは世界に入ってもらって、そのあとラブコメでもなんでもすればいいんじゃないかと思います。
大したことのないファンタジー要素を、ちょい出ししながらっていう進行の仕方はあんまりよろしくない気がします。
与えられる情報量が少ないと、大事なところに入る前に飽きちゃいますよ。
と、個人的には思うのです。

まぁ時間帯的に観易いところではあるので、続きも観るとは思います。
急にぶっ飛んだ展開になって、視聴者置いてきぼりになってくれたら嬉しいかな。
OP・EDは結構好きです。
今期は個人的に好きなOPが多くてアニメ視聴が楽しいです。


「もっと To LOVEる」の話。
こっちは何故だかわからないけど面白いんですよね。
昔原作を読んだ時は、あんまり好きじゃないなぁって思ったはずなんですけど。
あまりの中身のなさにびっくりした覚えがあります。
女の子の服を脱がすためだけのストーリーですしね。
今やってるアニメは、かなり原作に忠実に作られてますよね。
マンガで読んだ覚えがある話ばかりですし。
なのにどうして面白く感じるのか。
私の精神年齢が下がったんでしょうかね。
本当に不思議ですけど、私の好みが変わったとしか思えないです。

作画はやっぱり美しいですよね。
何より女の子が可愛い。
非常に可愛い。
アイキャッチの絵とか大好きな感じです。

とらぶると百花繚乱が好きとかって言うと、なんだかただのおっぱい好きみたいですね。
まぁ否定はしませんけど。
でもとらぶるで好きなのは蜜柑とかヤミなんだよね。
百花繚乱では幸村だし。


そんな感じでアニメ感想終わり。
なんか全然アニメの中身について話してないですね。
まぁこんなこともあるさ。


今日はそんな感じ。
アニメの感想は観た後すぐに書いておいたほうが楽ですね。
思い知った。


comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-20_23:59|page top

10月19日の雑記

本を読む時間が取れなーい。
いや、時間はあるんですけどね。
時間の使い方が下手なだけなんでしょう。
未だに百花繚乱の3巻読み終わってないですし。
というか今日はまだ開いてすらないですね。
本当にどうにかならないものか。


そんなわけで今日はアニメの話だけです。
ひとつだけ。
薄桜鬼は観るの忘れちゃってました。
まぁいいか。
また展開が分からないまま続きを観たいと思います。

「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」第3話は観ました。
こっちはもう相変わらずですね。
安定感がすごいです。
下品さのクオリティが止まるところを知らない感じですね。
今回のエピソードは姉妹喧嘩と精子。
やっぱりストッキングが可愛いですね。
パンティみたいなビッチとは比べ物にならないです。
って思ってたら、程度は違えどストッキングもビッチさんだったみたいですね。
まぁ可愛いから良いけど。

後半の精子回はまぁ酷かったですね。
こういう酷さは嫌いじゃないですけど。
実際観ながら結構笑えましたし。
放送前からの印象が一番変わったのがこの作品かもしれません。


えむえむっ始まりそうなので今日はこの辺で。
終わったらもうちょっと書き足すかも。
雑記の適当さが尋常じゃない。




で、結局書きなおすわけがないよね。
面倒くさがりだから。

「えむえむっ!」第3話を観てきたのでその感想をここで。
これ面白いんですかね。
福山さんのドMな感じはすごいとは思いますが、あんまり笑えないんですよね。
あと、ラノベによくありがちな、普段ダメなのに大事な場面で急にシリアスになる主人公があんまり好きじゃないんです。
オオカミさんとかもそうですね。
普段からしっかりな主人公が、大事な時も勿論しっかりしてるようなものが好きです。
普段ダメな主人公は、いつまでもダメでいてほしいタイプなんです。
なので今回の先輩と殴り合いのシーンとか、失笑でしたね。
なんだかなーって感じ。

嵐子さんは結構好きです。
笑顔で主人公を犬扱いするあたり、彼女もドSさんですか。
あとOPが好き。
EDは服装が好きだけど、動きがなんだかよくわからない。
放送時間が0時からってことで、観易い時間帯なのでこれからも観るかとは思いますが。
これから面白くなってくれると良いんですけどね。
せめてあすみん演じる姉を毎回出して欲しいかな。
そんな感じです。



「えむえむっ!」と「パンスト」とを比べるなら、圧倒的にパンストが好きですね。
現在はとりあえず。

comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-19_23:59|page top

はやて×ブレード 13

ウルトラジャンプに連載中の「はやて×ブレード」第13巻を読みました。
今回はドラマCD付き特装版も発売。
私は特装版を購入しました。

とりあえず表紙の話から。
アマゾンを見る限りでは、通常版の表紙は黒鉄姉妹のようですね。
18日の段階では特装版しか並んでいませんでしたので、私はまだ通常版の表紙を直接は確認できていませんが。
対して特装版の表紙は、ナギ・とーちゃん(黒鉄母)のコンビ。
タイトルの文字色も違っているようです。
とーちゃんの刀の持ち方が特殊なのは、今後の伏線にでもなるんでしょうか。
表紙変えられると両方欲しくなっちゃいますよね。
通常版見たら買っちゃいそうです。
ただ2冊買うと、並べた時にちょっと見栄えが悪くなっちゃうんですよね。
13巻が2つ並んじゃうので。
かといって他のところに置くのも嫌ですしね。
悩みどころです。

コミックスの中身の話。
12巻が柳生真の卒業できれいに終わったのかと思いましたが、あの立ち合いはまだ卒業式前でしたね、そういえば。
なので今回は卒業式からの始まり。
その卒業式でのいきなりの頂上戦宣言から頂上戦開始までって感じですかね。
そしてその間の色々。
紗枝の妹さん回だったり、面白カルテットのアリゾナ修行だったり、ナギの相方っぽいの登場だったり。
まぁいつも通り全力でバカテンションでした。
このテンションとテンポがいいんですよね。
シリアスな場面でも全力でバカやってる雰囲気が好きで好きでたまらないです。
コミックス1冊でこんなに笑ったのは久しぶりな気がします。
そんな感じでバカやりつつも、締めるところはしっかり締める。
頂上戦のピリピリした空気が伝わってきますね。
始まる瞬間の格好良さったらないですよ。
素晴らしい。
そしてすかさずはやてのギャグ顔。
やはりテンポが良い。

ドラマCDの話。
CDの内容は、12月から3か月連続リリースされるドラマCDの内容を決めるための「大ドラマCD会議」。
これまでのドラマCDでお馴染みの豪華レギュラー陣に加え、初参戦の4人も合わせてこちらもバカテンション。
今回初参戦となるのは、
士道美沙子(CV:日笠陽子)・斗南柊(CV:沢城みゆき)
朱炎雪(CV:渡辺明乃)・氷室瞑子(CV:斎賀みつき)
の2ペア。
注目すべきはやはり士道さんでしょうね。
本編でも放送禁止用語ばっかりでしたが、ドラマCDでも張り切っちゃってました。
全体を通してテンションが高くて騒がしいドラマCDでした。
作品の雰囲気がよく出てますね。
後に続くドラマCDも楽しみです。


とまぁ感想はこんな感じです。
私はこの作品が大好きなんですよ。
今読んでる作品の中で一番好きと言っても過言じゃないぐらい。
なんででしょうね。
まぁおそらくキャラクターの魅力故だろうと思います。
私はどんな作品もキャラ重視で見ちゃうんですよね。
おもしろいストーリー・設定でも、キャラの魅力が今一つだと好きになれない。
「はやて×ブレード」は本当に魅力のある、というか私が好きなキャラクターが沢山います。
ギャグのテンポやテンションの高さも好きな要因の一つではありますが、やはりキャラの魅力が大きいのかなぁと今思いました。
次が出るまでにはまた時間が空いちゃいますけど、既刊を何度でも読み返して待つことにします。


はやて×ブレード 12

『はやて×ブレード』13巻 ドラマCD付特装版 (ヤングジャンプコミックス)『はやて×ブレード』13巻 ドラマCD付特装版 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/10/19)
林家志弦

商品詳細を見る
はやて×ブレード 13 (ヤングジャンプコミックス)はやて×ブレード 13 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/10/19)
林家 志弦

商品詳細を見る


comments(0)|trackback(0)|コミック【は行】|2010-10-19_03:48|page top

10月18日の雑記

今日は書くことほとんどないです。
そんな日は雑記書かなくてもいいんじゃないかってことに、今書きながら気が付きました。
アニメも本も何もなかった日はお休みすることにしましょう。
他は書くこともありませんしね。


マンガの話。
「はやて×ブレード 13」を読みました。
ドラマCD付き特装版です。
やっぱり面白いです。
今まで私が読んできた中で、一番好きなのがこの「はやて×ブレード」です。
このテンションには、一度ハマったら抜け出せませんよね。
13巻の感想は個別に書きます。

他は特になし。
百花繚乱の3巻はまだ読んでる途中です。


アニメとちょい関連した話。
ワールドビジネスサテライトでLISPが紹介されてました。
コンテンツ産業の最新形態ってことで。
あすみん可愛いね。
うん、それだけ。
 

パンストまでに色々やりたい。
はやブレの記事を書くか、百花繚乱読むか。
とりあえずまた明日。


comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-18_23:59|page top

10月17日の雑記

日曜の雑記は書くことが多いです。
土曜夜のアニメがたくさんあるので。
先週は土曜の雑記と分割して書きましたが、今日は一気に。

とりあえず、ラノベの話。

昨日読んだ「スノウピー2 スノウピー、憤慨する」の感想書きました。
スノウピー2 スノウピー、憤慨する

次。
百花繚乱の原作を読みました。
幸村かわいいよ幸村。
感想はこちら。
百花繚乱
これはたぶん続きも読みます。

で、早速読みました。
『百花繚乱 巻ノ弐』。
兼続かわいいよ兼続。
こっちの感想は書くかどうかまだ分かんないです。
面白くなかったから、とかじゃないですよ。
どうせなら既刊全て読んでから感想を書こうかな、と思いまして。
今まではそうしてきましたからね。

ということで、簡単に2巻の内容を紹介。
千姫が柳生道場にお引っ越し。
兼続かわいいよ兼続。
みんなで水着回。
まさかの触手プレイ。
って感じでした。
兼続、幸村、千姫など、素直になれないツンデレ系統のおヒロインが多いですね。
なんて羨ましい環境なんだ、柳生道場は。
これ以上書くと長くなっちゃうのでこの辺で。




観たアニメの話。
「とある魔術の禁書目録Ⅱ」第2話観ました。
シスターさんがいっぱい。
原作を読んでいないのでストーリーがきちんと把握できているのか怪しいです。
なんか知らんがすごい力を秘めてる本を解読できるシスターさん(CV.遠藤綾)を巡って、ローマの皆さんと天草式とかいう集団が争ってるんですよね。
赤い人はローマ側の助っ人な立場。
元天草式の神裂さんの動向はよく分からない。
ローマの代表はくぎゅううう。
CV.遠藤綾は今は天草式の手中だけど、連れて移動するためには特殊な環境が必要だからローマの皆さんはそこを狙って奪還したい。
上条さんはよくわからんままローマ側に付いてる、って感じの理解でいいのかな。
天草式の皆さんの目的が分からないことには、どっちが良い奴らなのかも私には分からないですね。
ローマ側に隠れた陰謀があって、天草式がそれを防ごうとしてる的な展開だと面白いかなぁ。
まぁきっと天草式が悪者扱いになるんでしょうけどね。
とりあえずメイドは回るのをやめろ、可愛いけど。
土御門の妹さんでしたっけ?
禁書のOPはなんかワクワクしますよね。
1期の時もそうでしたが、いかにもバトルアクションアニメな感じが実に良いです。


次。
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」第2話を観ました。
こっちは原作を知ってるので、ストーリーに集中しなくていいのが楽ですね。
ついに待ちに待った黒猫が出てきました。
そして沙織も。
「ついに」とか言ってもまだ2話なんですけどね。
やっぱり黒猫はいいですね。
ぼそぼそ静かにしゃべる感じは、花澤香奈にとっても十八番と言っていいキャラでした。
あやせも冒頭に少し出ましたね。
あと、うぜぇロリも(名前忘れた)。
まぁアニメになって一番可愛いのは間違いなく麻奈実ですよ。
原作を知ってるとは言っても桐乃のオタ話の時はヒヤヒヤしますからね。
麻奈実は京介にとっても視聴者にとっても、いい清涼剤になってますよね。
清涼剤というよりはクッションって感じかな。
麻奈実と京介がメインの話とか欲しいなぁ。


次。
「侵略!イカ娘」第2話を観たでゲソ。
イカちゃんは今期のアニメヒロインの中でも随一の可愛さを誇っていると言ってもいいんじゃなイカ。
禁書、俺妹の後に観ると、イカ娘の可愛さにすごく和むんでゲソ。
ただイカ娘が可愛いだけのアニメだはありますが、それはそれでいいんじゃなイカ。
むしろイカ娘の可愛さだけで他のアニメに張り合えるところは尊敬に値するでゲソ。
やはりイカ娘の愛らしさの前には全ての存在は霞んで見えるでゲソね。
私はイカ娘のOPがかなり好きでゲソ。
出だしの「侵略!侵略!侵略!・・・」ってとこでもうやられたでゲソ。
このOPは百花繚乱のOPと並ぶ、今期個人的ベストOPじゃなイカ。

このまま愛らしく動き回るイカちゃんを眺め続けたいものでゲソ。
クオリティを落とさないように頑張ってほしいでゲソね。


次。
「STAR DRIVER 輝きのタクト」第3話を観ました。
綺羅星★。
うん、やっぱり良く分からない。
しかし面白い。
今回は人妻さんの回でしたね。
夕方アニメとは思えないお色気ムンムン(本人談)です。
私は今のところはワコ派ですが。
キャラクターが多くて楽しいです。
展開にはやはり付いていけませんが、そういう感覚が楽しい作品ですよね。
なんだか分からないまま新たな敵が出て、ストーリーが進んでいるのかどうかも分からない。
そんな中で「綺羅星★」と「颯爽登場!銀河美少年」っていうかなり印象の強いキーワードがあって、その勢いで引っ張られている感覚っていうんでしょうか。
上手く表現できませんけど、何故だか魅力的なんですよね。
今回のロボットバトルのシーンは今までで一番迫力があった気がします。
武器を持ったから派手になったのか、これまでにもまして作画が良かったのか。

これからは説明が入るんですかね。
タウバーンのこととか、銀河美少年のこととか。
中途半端に説明しても尚更分からなくなりそうなので、いっそこのまま勢いだけで進んでもらってもいいかな。
まぁまだ3話だから言えることですけどね。
さすがに12話勢いだけでつなぐのはきついかな。
説明ばっかりで失速しなければいいですが。
今の勢いを観てると、そんなことは杞憂ですかね。


こんな感じかな。
やっぱり日曜は記事長くなるなぁ。
楽しいアニメが多いのはいいことですけどね。
代わりと言ってはなんですが、月曜の雑記は短くなりそう。
つり合いが取れていいか。

comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-17_23:59|page top

百花繚乱

すずきあきら氏のライトノベル「百花繚乱」を読みました。
シリーズの第1巻ですね。
現在放送中のTVアニメ「百花繚乱 サムライガールズ」が結構好きな感じだったので、原作も買ってみた次第です。
イラストはNiθ(にし~)氏。

ジャンルとしては、学園バトルラブコメらしいです。
私が読んだイメージでは、学園おっぱいアクションって感じでした。
まぁ大体同じですね。

柳生十兵衛をはじめ、真田幸村、後藤又兵衛など剣豪の名を冠した美少女がバトルしながらラブコメする物語です。
私は武将や剣豪に関して寡聞もいいところですので、本当に有名どころの名前しか分かりませんが。
自身の中に確固とした剣豪像を持っている人には、ちょっと受け付けられないのかもしれませんね。
「恋姫†無双」みたいに。

この第1巻で登場したヒロインは6人。
アニメの2話までで登場した5人+フランスの金髪美人。
ヒロインたちの個性がかなり豊かです。
妹属性だったり、つるぺたツンデレロリだったり、匂いフェチふんどし娘だったり。
まぁラブコメって大抵の作品がそうですけどね。
個人的なお気に入りは、つるぺたロリの真田幸村でしょうか。
アニメでは不動のツンデレ女王釘宮ボイス。
他のヒロインはみんなおっぱいばいんばいんの中で、今のところ貧乳キャラは幸村だけです。
まぁおっぱいなんて飾りですよ。
偉い人には(ry。

ストーリーも割と好きなほうです。
最初から目指すところがはっきりしてるってのはいいことですよね。
アクションも結構しっかりしてる気がしますし。
まぁ何より女の子が可愛いです。
ラブコメって結局大事なのは女の子の可愛さだと思うんですよね。
その点、この作品は十分に及第点かと思います。
サービスシーンも多いですし。
ちょっと多すぎる気がしなくもないですが。
とりあえず続きも読んでみようと思います。
ヒロインもまだ増えるみたいですし。


アニメのストーリーとは、全く同じというわけではなさそうです。
大筋としては同じなのかもしれませんが。
十兵衛の落ちてきたところとか、千姫の初登場シーンとか、細かい違いがこれからどのように物語に関わってくるのか気になるところです。



百花繚乱 (HJ文庫)百花繚乱 (HJ文庫)
(2009/02/28)
すずき あきら

商品詳細を見る


comments(0)|trackback(0)|小説・ライトノベル【は行】|2010-10-17_15:08|page top

スノウピー2 スノウピー、憤慨する

山田有さんのライトノベル「スノウピー2 スノウピー、憤慨する」を読みました。
第2巻ですね。
買おうか否かずっと迷ってたんですけど、結局買っちゃいました。
買おうか迷う作品は、最終的には買っちゃうことが多いですね。

迷った理由は、前巻の印象があんまり良くなかったから。
地の文が主人公の目線、というかモノローグなんですよね。
ラノベって結構そういうのが多くて、だからそれ自体は特に何でもないんです。
ただこの作品の主人公の性格のせいで、ちょっときついんですよね。
見てられないというか。

じゃあなんで買ったのかというと、ヒロインが可愛いからです。
スノウピーも可愛いし、可香谷さんも可愛い。
今回の表紙は、その2人です。
この表紙の可香谷さんがものすごく可愛いです。
角度がいいんでしょうか。
とにかく美人さんです。
このイラストだけずっと見てても飽きないレベル。

今回は新キャラが2人。
テンションの高い転校生と幼女です。
幼女可愛いよ幼女。
話し方がいかにも狙いすぎな幼女ですが、それが良いんですよね。
転校生のほうは、まぁいいや。
いや、可愛いんだけどね。

スガモさんは今回も出てきてます。
この人の考えてることが全然分かんないんですよね。
スガモさんもヒロインなんでしょうか。
2巻では正直スガモさんが一番可愛かったんですけど。
次いで幼女。

ストーリーの話を全くしていませんでしたね。
まぁでもそんなものはいいんですよ。
スノウピーが憤慨する話です。
そんな感じ。
女の子が可愛ければそれでいいんですよ。


なんか適当な感想ですね。
とりあえず女の子が可愛い。
それに尽きます。
次が出てもきっと買うんでしょね。
女の子が可愛いから。


スノウピー1 スノウピー、見つめる

スノウピー2  スノウピー、憤慨する (富士見ファンタジア文庫)スノウピー2 スノウピー、憤慨する (富士見ファンタジア文庫)
(2010/09/18)
山田 有

商品詳細を見る



comments(0)|trackback(0)|小説・ライトノベル【さ行】|2010-10-17_00:43|page top

10月16日の雑記

16日です。
眠くて眠くて仕方ない。
鼻炎の薬のせいかなぁ。
眠くても活動はできますが、眠いと本が読めないのがつらいです。
まぁ読むんですけど。


アニメの話。
「おとめ妖怪 ざくろ」第1話を見ました。
今回はテレビ放送で。
CMとかも見たかったんでね。

ざくろも薄蛍も惚れっぽいキャラですよね。
1話目で既に良い感じでしたし。
まぁアニメってそんなもんですかね。
気にしたらダメなとこなんですよね、きっと。

ざくろはやっぱり可愛いですね。
普段着てるフリル付きの和服が良いです。
雰囲気的に、大正ロマンっていうのかな。
あとお風呂上がりで髪型がちょっと違うのも可愛いんですよ。
なんか見た目の話ばっかりですね。
テンプレ的なツンデレですよね、ざくろさんって。
いかにもなツンデレは嫌いじゃないですけど、一番好きなキャラにはなり得ないんですよね。
個人的には、ですが。
なのでキャラクターの性格的には双子が好きですが、見た目はざくろかな。

やっぱり男性陣の必要性に疑問が出ますね。
このままだと毎回思っちゃいそうですが。
アニメ的には必要なんだろうけど、妖人省的には必要ない気がする。
まぁ妖人と人間の共存が云々、って言ってましたし、そのための人員なんでしょうけど。
人間が戦っても勝てる相手じゃないですしね。
ざくろたちの戦い方も不思議ですが。
周りで歌ってる人たちは必要なのか。
原作読んだら分かるんでしょうかね。


本の話。
『スノウピー2 スノウピー、憤慨する』を読みました。
感想は一応個別に記事にすると思います。
結構面白かったです。
1巻では地の文がどうしても苦手だったんですが、慣れるとそうでもなかったですね。
まぁ好きな文ではないですけど。
2巻は新キャラも出てきて楽しかったです。
詳細は後で。



だいたいそんな感じ。
百花繚乱はまだ読めてないです。
今から読もうか。



comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-16_23:59|page top

10月15日の雑記

空気が乾燥してくると喉が痛くって仕方ないです。
鼻炎の薬を飲むと、尚更喉が乾燥するんですよね。
あれはいったい何故なんでしょうかね。
この季節は結構過ごしやすいんですけど、それだけが毎年憂鬱です。

書きだしにはこういうどうでもいいことを書けばいいのかな。
いきなりアニメとか本の話するのもどうかなぁって思うので、何か書こうとは思うんですが。


今日はマンガとアニメの話。

読んだマンガの話。
『わたしたちは皆おっぱい』第1巻を読みました。
著者は東風実花さん。
この作品については個別に記事を作ったので、ここでは特になし。

わたしたちは皆おっぱい 1


次、アニメの話。
「それでも町は廻っている」第1話を見ました。
通称「それ町」。
サンテレビ放送では、最速放送地区の1週間遅れなんですね。
OP主題歌は坂本真綾さん。
なんだか動いてるのか動いていないのか、よくわからないOPでしたね。
曲は結構好き。
本編中はカメラアングルの独特さが目に付きましたね。
なんか足元から見上げる構図が多かったような気がします。
印象に残ったから多く感じただけかもしれないですけど。

悠木碧はいろんなところに出てきますね。
私は結構彼女が好きなので嬉しいです。
しかも、彼女は演技の幅が広い気がします。
たまにちょっと張り切り過ぎだろって感じることもありますけど、まぁそれが若さですよね。
対して、小見川千明の演技はなんかあんまり好きになれないんですよね。
彼女の演技に何故だか違和感を感じるのは、きっと私だけではないはず。
声質は天性のものだと思いますが。

で、結局総括すると、面白いのか面白くないのかよくわからない。
中途半端ですが、1話だけだとなんとも判断がしづらいです。
とりあえず1話からとんでもなく面白かった、という感じではなかったことは確か。
あのテンポに慣れるともう少し楽しめるのかもしれないです。
まぁ2話を見るまでは保留ってことで。


もうひとつ。
「おとめ妖怪 ざくろ」の第1話を見ました。
ニコニコチャンネルで。
便利な時代ですね。

いやぁ、面白かったです。
総角さんはただのイケメンキャラだと思ってましたが、まさかヘタレだったとはね。
その先入観が崩れたこともあって、楽しく見ることができた気がします。
万能なイケメンキャラってあんまり好きじゃないんですよね。

ざくろが可愛いです。
和服にリボンって良いですね。
赤系の色がよく似合います。
性格面はCMで見て抱いてたイメージとはちょっと違いましたが、それがまた良かったです。
作品が全体的にギャグも多めなんですね。
こんなに和やかな感じだと思ってなかったので、すごく気分が楽です。
シリアスな作品は見ると疲れますからね。
まぁ今となっては、どうしてそんな思い違いをしていたのかすらわかりませんが。

これ軍人さんいらなくないですかね?
ストーリーにいらないって意味じゃなくて、妖人省にいらないって意味で。
戦闘能力が違いすぎる気がしますが。
まぁ人間社会からの偏見をなくすためにって理由なのかな。
少しずつ歩み寄って行く感じ。
あと戦闘中に歌ってる理由もよく分かんないですね。
結局1話では、ざくろ以外は戦ってないですし。

話はまだよくわかりませんが、とにかく可愛いです。
とりあえず今はそういう感想。
「それ町」と「ざくろ」なら、後者が好きかなぁ。
まぁ比べる理由もないんですけどね。
折角2つ並べて感想を書いたのでってことで。
「ざくろ」はニコニコでいつでも見れますが、曜日は決めておきたいんですよね。
雑記の文章量に関わってくるので。
できるだけテレビ放送も見ますけど、感想自体は雑記の文章量が少ない時を選んで書くことにしますか。



今日の雑記はこんな感じ。
こんなに早い時間に雑記を書いたのは初めてかもしれません。
ちなみに今は20時半。
投稿時間はいつも通り23時59分59秒ですけど。
この時間に合わせる理由は特には無いんですけど、しいて挙げるなら一日のまとめっぽいからですかね。
まぁ全然一日のまとめみたいな日記書いてるわけじゃないんですけど。

あ、そういえば「百花繚乱」の原作小説の第1巻を買ってきました。
そのうち読みます。
ということでまた明日。

綺羅星★
この挨拶流行んないかなぁ。


comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-15_23:59|page top

わたしたちは皆おっぱい 1

まんがタイムきららフォワードに連載中の「わたしたちは皆おっぱい」第1巻を読みました。
コミックスが発売されたのは今年の7月。
その時から気になってはいたのですが、ついに買っちゃいました。
何が気になるのかっていうと、やっぱりタイトルですよね。
惹かれるか惹かれないかは別として、目を引くタイトルであることは間違いないです。
このタイトルでGOを出した芳文社、見事すぎる。

内容は、おっぱいが大好きな女子中学生・鎌上貴子が妄想しながらクラスメイトのおっぱいさんたちと触れ合っていくというもの。
主人公がおっぱい好きの変態であるということを除けば、結構少女マンガっぽい内容だと思います。
些細なすれ違いで関係が気まずくなっちゃったり、仲直りしたり。
主人公は変態ですが。
百合作品ってわけではないと思います。
貴子が好きなのはあくまでおっぱい。
周りの女の子との関係は、あくまで友達です。
あ、貴子はおっぱい好きですが、おっぱいしか見てないってほどではないですよ。
友達はちゃんと友達と認識してます。
まぁそれでもおっぱいばっかり見てることに違いはありませんけど。

ストーリーもそうですが、絵も少女マンガっぽいです。
作者も女性の方ですしね。

1巻で登場したメインキャラは4人。
主人公の貴子と、彼女のクラスメイトのおっぱいさんが3人。
転校生のふわふわおっぱい、眼鏡巨乳委員長、ツインテールのツンデレ微乳の3人。
貴子はいいおっぱいに恵まれていますね。
ちなみに貴子自身は貧乳で、自分のおっぱいはあんまり…って感じみたいです。

おっぱいだらけのギャグ作品かと思いきや、結構シリアスムードなところもあって面白い作品でした。
そんなシリアスシーンでもひたすらおっぱいのことを考えてる貴子は、流石過ぎるとしか言えません。
最低でも3ページに1回くらいの間隔で、おっぱいについて言及してる気がします。
普通の男が主人公のラブコメとかにおっぱい好きの男友達ってよく出ますけど、貴子のおっぱいへのこだわりはそんなもんじゃないです。
頭の中はおっぱいしかないのかってくらい。

こんなこと書くと完全にギャグ作品っぽいですね。
まぁそれでもいいか。
とにかくおっぱい。
おっぱいを見るためというより、貴子のおっぱいへの執着に注目する作品です。

この記事おっぱいおっぱい言いすぎですね。
これではまるで私が変態みたいに見える。
今回はそういう作品なだけですからね。


おっぱい。
わたしたちは皆おっぱい (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)わたしたちは皆おっぱい (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
(2010/07/12)
東風 実花

商品詳細を見る


comments(0)|trackback(0)|コミック【わ行】|2010-10-15_19:12|page top

10月14日の雑記

前置き考えるの忘れてた。
なんか書こうと思ったことはあったはずなんですけどね。
まぁいいか。


とりあえずアニメの話をしよう。
「百花繚乱 サムライガールズ」の第2話を観ました。
十兵衛役の悠木碧が可愛いのなんのっていうね。
あの声でおっぱい大きいキャラは、なんか違う気がしなくもないですけど。
新キャラも出てきました。
あの千姫のお兄さんはいかにもラスボス臭がしてましたね。
先の展開は分からないですけど。
徳川側と豊臣側の対立というのは思ってたより深刻なものでもないみたいですが、そうしたらこの先どうやって話が進むのやら。
両軍に分かれて対決するのかと思ってましたが、決定的な対立なわけでもないですし。
まぁ楽しみに観ていきましょうか。

今回も墨汁が大活躍してましたね。
墨汁は、光や湯気と違ってピンポイントで隠すことができるのが利点でしょうか。
作品全体の色味とも結構あってますしね。
私はあの演出好きですよ。
もう少し画面全体が明るくなってくれるとさらに嬉しいですけど。
ちょっと暗いよね。
ストーリーはそんなに暗いばっかりの話じゃなさそうなのに、なんで画面はあんなに暗いんでしょうかね。
気に入らないとかじゃないけど、ちょっと不思議。

キャラクターはもう少し出てくるみたいですね。
イラストを見た感じでは直江兼続が可愛いっぽいので楽しみ。
まぁ割とみんな可愛いんですけどね。
しかも、直江はCV.豊崎愛生じゃないですか。
楽しみすぎる。

ちょっとだけOPの話。
サビに入る前の「HEY!」ってところが可愛い。
1話で聞いた時はそこだけちょっと浮いてる気がしたんですが、2回目聞いたら好きになりました。

HEY!

原作もちょっと気になってはいるんですよね。
現在発売中なのは6冊ですか。
もうちょっとアニメ観てから考えるとしますか。
とりあえず1巻、2巻くらいは買うんじゃないかと思いますが。



今日のところはこんなもんでしょうかね。
アニメひとつの感想でも書く量に結構ムラがありますね。
作品が少ない時はなるべく長く書けるといいかな。



comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-14_23:59|page top

10月13日の雑記

本とかアニメの話は書けるんだけど、この前置き部分に悩みます。
毎日毎日「○日目です」って書き出しで始めるのも、ちょっとどうかと思いますし。
10分ほど考えましたが、良いアイデアが出ない。
時候の挨拶だと毎日は使えないし。
今日のところはまぁいいか。
明日はここに何書くか考えながら生きることにしよう。


今日は読んだ小説と観たアニメの話。

小説の話。
森博嗣著『笑わない数学者』を読みました。
S&Mシリーズの第3作目になります。
プラネタリウムって懐かしいですね。
小学生時代に何度か見に行ったことがありますが、その後はさっぱりです。
「宙のまにまに」の作中でも登場してて、行きたいなぁとは思ったんですけどね。
懐かしすぎてプラネタリウムがどれほどの規模の建造物になるのかがちょっと分からないですね。
トリックの種明かしまで、完全に勘違いしてました。
プラネタリウムってかなり大きいみたいです。
少なくともこの作品登場した施設は、ですが。

このシリーズの作品を読むとコーヒーが飲みたくなりますよね。
あとタバコ。
まぁ実際私は結構な量のコーヒーを毎日飲んでいるんですけどね。
無論ブラックで。
頭がスッキリして作業が捗る気がしなくもないって程度ですけどね。


アニメの話。
「えむえむっ!」第2話と、「もっと To LOVEる」第2話を観ました。

「えむえむっ!」の話。
このアニメは変態しか出てこないんですかね。
2話は嵐子さんエピソードでしたが、なんか急すぎませんか?
まぁラブコメって割とこんなもんですけど。
嵐子さんの過去話を聞いた時の太郎の反応とかも、なんかなぁって感じ。
ラノベっぽさですよね。
あすみんが可愛いので見続けますけど。


「もっと To LOVEる」の話。
こっちはかなり好きです。
なんででしょうかね。
自分でもちょっとびっくりしてるんですけど。
ずっとこんな風にバカ話しててくれれば良いんですけどね。
キャラデザがすごく可愛いですよね。
アイキャッチの絵も良かったです。
個人的には今のところ文句なしな出来ですね。
とか言うとなんか偉そうですね。
書いてみて気づいた。
まぁとにかく好きです。
ただエロイベントを起こすだけの作品なんですけどね。
だがそれがいい、ってやつです。
やっぱりエロをやるなら可愛い絵じゃないといけませんよね。


って感じで今日の雑記でした。
こんな風に日記書いてると、自分の語彙の少なさが露呈してなんか恥ずかしいですね。
もうちょっと色々考えて生きるようにしたい。
ということを今までにも何度も思ってるんだけど、一向に成長する兆しが見えないのは何故か。
誠に遺憾。


comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-13_23:59|page top

10月12日の雑記

今日のこれで雑記7つ目。
1週間。
アニメを見るか、本を読むかする限りは書けるかなぁ。
その他のことは、ちょっと何を書いたらいいのやら分からないので。

最近めっきり寒くなってきましたね。
とか書けばいいんだろうか。
普段如何に何にも感じずに生きてるかが丸見えですね。

そんなことはまぁいいや。
とりあえずアニメの話をしよう。
「薄桜鬼 碧血録」の第1話というか第13話、「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」の第2話を見ました。
「薄桜鬼」の1期はほとんど観てないんですよね。
男である私の目線だと、千鶴ちゃん可愛いなぁってくらいの感想しか持ってませんでした。
なんで物語のほうもさっぱりでしたが、千鶴ちゃんは可愛かったです。
後半でみんなが洋装に着替えた時はちょっと期待したんですが、千鶴ちゃんは和服のままでしたね。
あの黒い洋装の集団の中だとかなり浮いてましたが。
まぁたぶん次回も見るんじゃないかとは思います。
放送してる時間帯も結構早いんでね。
中身の感想はその時にでも書ければいいかな。

「パンスト」は2話もひどい話でしたね。
まぁ1話と比べればマシだった気もしますが。
話の内容は好きでも嫌いでもないんですけど、あのスピード感のある感じは好きですね。
アクションシーンも良いですし。
そしてストッキングは可愛いし。
毎回の敵役のキャストも結構面白かったりしますよね。
今回は遠藤綾さんが出てて嬉しかったです。

あと最近は、「たまゆら」が楽しみで楽しみでたまらんです。
「ARIA」とか「スケッチブック ~full color's~」と同じ空気を感じますね。
実際スタッフは「ARIA」のスタッフ陣ですし。


なんかもうちょっと書きたいけど、えむえむが始まるので今日はこんなところで。
積んでる小説・ラノベが大量にあるので、少しずつでも消化していきたい。
けど一回積んじゃうと何故かなかなか読み始められないんですよね。
あれは一体どういう現象なのか。

comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-12_23:59|page top

10月11日の雑記

今日は全然書くことがないです。
まぁいつも大したことは書いてないですけど。

「DTB ―漆黒の花―」の第3巻を読んだので、その感想でも。
個別に記事を書こうとも思っていたのですけど、生来のめんどくさがりが・・・。

雑記として感想を書くことと、個別に記事を作ること。
変わらないように見えますし、実際やってることはほとんど同じなんですけどね。
心構えだけがちょっとだけ違う感じ。

「DARKER THAN BLACK ―漆黒の花― 3」の話。
3巻を読んでの一番の感想は、やっぱりミーナさんのことですよね。
アニメ1期でもちらっと出てきたミーナさん。
まぁ1期は2話ずつでひとつの話になるという構成でしたので、重要なキャラ以外はみんなちらっとしか出ていませんが。
2話しか出てない割には結構存在感のあるキャラクターだったのではないかと思います。
ミーナの登場回が衝撃的だった、っていうこともありますけどね。
アニメで生き残った後、コミック版にも登場することができたミーナさんでしたが、残念ながらここで退場となりました。
こういうのネタバレ、まぁいいよね。
コミックスの発売からも半月ほど経ってますしね。
ミーナさんやチャンプのように、重要そうなキャラクターがばたばたと退場していくと、いかにもDTBっぽいなぁって思いますね。

そしてラスト付近で黒さんにぎゅってされてびっくりしつつも嬉しそうな銀。
可愛くて仕方ないです。
ミーナさんのことは、もういいや。
銀が可愛ければそれで。


ってことで今日の雑記終わり。
やっぱり個別の記事にしなくて良かったかなぁと思います。
まともな感想が全然書けないので。
それもいつも通りと言えばいつも通りですが。


comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-11_23:59|page top

10月10日の雑記

今日は日付が変わる前になんとか書けそう。


まずアニメの話。
昨日の雑記で後回しにした「侵略!イカ娘」第1話、「STAR DRIVER 輝きのタクト」第2話、あとプリキュアも観たけどそっちの感想はまぁいいか。

「侵略!イカ娘」第1話について。
原作は第1巻だけ持ってます。
第1巻を読んで、その先から買ってないってことですけど。
まぁこういう手合いの発展性のないギャグ作品は結構好きだったりします。
そんな作品でギャグの面白さと同じくらい大切なのが、女の子の可愛さであると私は思ってます。
あくまで個人的には、ですけど。
その点イカ娘は可愛いですね。
コミックで見るよりも、アニメで動いてるほうが何倍も可愛かったです。
声も好きですし。
この作品はたぶん見続けるでしょうね。

「STAR DRIVER 輝きのタクト」第2話について。
私このアニメ大好きなんですよね。
まだ2話ですけど。
未だ語られていない部分が多すぎて何が何やらって感じですけど、こういう勢いだけで突っ走る作品ってなんか良いですよね。
いかにもロボットアニメっぽいというか。
作画が多少乱れても、勢いを失わずに最後まで突き進んでほしいですね。
綺羅星十字団のことやタクトのことなど、物語の核となる謎は多くありますが、全部は語らないでほしいですね。
まぁオリジナルアニメですから、最低限の説明くらいは欲しいですけど。
決してすべてを説明してくれないような作品に魅力を感じるんですよね。
アニメだと「DTB」とか、小説だと「戯言シリーズ」とか。
というわけでこの作品にも期待してます。
全然中身の話してないけど、まぁそれは次回からってことで。
綺羅星★。


そんな感じでしょうか。
関西地区の日曜日は深夜アニメの放送がないので早めに寝られるのが嬉しいですね。

こんな短い雑記でも、毎日続けることに意味があるんだと思いたい。

comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-10_23:59|page top

広告

バナー

住吉千里 応援バナー 200x200px spr001bn031 すーぱーそに子 OFFICIAL WEB SITE 俺の妹がこんなに可愛いわけがない ガンカケADV『アザナエル』公式サイト 森下未散 応援バナー 200x200px spr001bn033 すーぱーそに子初主演ゲーム『ソニコミ』を応援しています どきどきワクワク生徒会ラブコメ ティンクル☆くるせいだーす GoGo! 『 桜花センゴク! 』応援中! 僕は友達が少ない 
特設サイト 『先輩も後輩も幼なじみもツンデレで眠れないCD』 応援バナーキャンペーン

電撃文庫もくろっく

THE 世界遺産

検索フォーム

FC2ブログランキング

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。