文学部生の読書日記

読んだ漫画・小説を紹介したりします。

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八号

Author:八号
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10月9日の雑記

もう完全に開き直ってきました。
日付さえ調整してあげれば、いつ更新したって構わない。
まだ4日目なんですけどね。

今日はあんまり書くことないんですよね。
『スケッチブック 7』を読みましたが、個別に記事を作りましたし。
ここでも書きましたけど、この作品は雰囲気が良いんですよね。
「ARIA」しかり「タビと道づれ」しかり、コミックブレイド作品には雰囲気が好きな作品が多いです。
まぁ私が読んだ中では、っていう限定付きですけど。

今日は久しぶりに「宙のまにまに」を読み返してみたりしてました。
大まかなストーリーラインは覚えていても、細かい部分は結構忘れちゃうものですよね。
特にこの作品は、買ったときに一度読んだきりだったのでかなり新鮮な気持ちで読めました。
全体的に忘れちゃってて、何かインパクトのある事柄が出て初めて思い出すっていう。
まぁ今日読んだ中でのインパクトの強い事柄ってのは「マッスルマニア部」だったわけですが。


日付的に日曜日の雑記はアニメネタが多すぎるので、一部感想をこちらで。
まぁこれを書いてる時間は既に10日の4時半なのでね。
「とある魔術の禁書目録Ⅱ」、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」、「侵略!イカ娘」それぞれ第1話を見ました。

「とある魔術の禁書目録Ⅱ」第1話について。
なんかいかにも2期シリーズの1話って感じな話でしたね。
メインキャラの人となりを表わしつつ、ラストに次への展開を匂わせるっていう。
私は原作を読んでいないので、今後の展開は全然分かんないんですけどね。
1期のアニメ以来、久しぶりに上条さんを見ましたけど、あぁ確かにこんなキャラでしたね。
一人でまぁよくしゃべることしゃべること。
お説教シーンも勿論ですが、ギャグな場面でもひたすらしゃべってましたね。
声優さんが大変だ。
インデックスは可愛いですよ。
次回予告で攫われるとか言ってるのには笑っちゃいましたけど。
お前今日も攫われてたじゃんっていうね。
なんかもう笑うしかないですね。
ヒロインっぽいと言えば、まぁそうかもしれませんが。
作品内に強い女性が多いので、希少価値と言えなくもないか。
美琴とか神裂さんとか誘拐されなさそうですもんね。
巫女さん(名前忘れた)は、まぁがんばれ。

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」第1話について。
こちらは原作を読んでいるので、安心して細かいい部分まで見られる気がしますね。
ストーリーを知らない作品だと、どうしてもそれを追うのに一生懸命になりがちですから。
この作品は予想してたよりも面白かったなぁっていう印象です。
テンポが良いですよね。
麻奈実は可愛いですし。
個人的に桐乃よりは麻奈実が好きだなぁ。
まぁ一番は黒猫ですけど。
出てくるのが楽しみだ。

イカ娘の感想は10日の雑記で、銀河美少年の感想とかと一緒に。
まぁイカ娘が可愛かったってことだけは言っておきます。

comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-09_23:59|page top

スケッチブック 7

コミックブレイドに連載中の「スケッチブック」第7巻を読みました。
第6巻が2009年6月発行なので、1年と4カ月ぶりになりますね。
月に8ページずつの連載ならそうなりますよね。
4コマ漫画の宿命ってやつでしょうか。
まぁこういう作品はストーリーが、っていうより雰囲気が好きで買ってる場合がほとんどですから良いんですけどね。
それでも早く出るに越したことはありませんが。

今回の表紙は神谷、根岸、そして犬男。
背景のオレンジがかった空が、なんとなく秋っぽくて良いです。
そしてオビには「日笠陽子デビュー役、根岸みなも初登場。」との告知が。
TVアニメ「スケッチブック ~full color's~」に登場した根岸大地の妹、みなもがこの巻で初登場しました。
アニメの時は、アニメオリジナルキャラだったんですけどね。
ARIAにおけるアイちゃんみたいな立ち位置です。
しかも美術部との顔合わせが済んでいるという段階での登場になります。
マンガの幕間にアニメのエピソードが挿入されている感じなんでしょうね。
まぁ登場したことはいいんですが、わざわざ「日笠陽子」って書くところに販促的なモノを感じずにはいられませんね。

内容はこれまで通り。
ちょっと猫成分は少なかったかもしれませんが、みなもを含めて新キャラが3人登場しました。
猫も合わせれば新キャラは3人と1匹。
みなも以外の2人は、空のクラスメイトの女の子でした。
空は美術部員意外ともちゃんとコミュニケーション取れてるんですね。
なんかホッとした。
スケッチブック 7 高嶺&渓
そのお二人の自己紹介。
この2人も独特のリズムがあって好きです。

涼風コンビのなんとも言えないテンポも健在でした。
みなもはなんか健気で可愛い。

まぁそんな感じでした。
笑えるところよりも、変な知識がつくところが多いのがスケッチブックの特徴な気がします。
特に虫ネタとか。
5巻に出てきたスフェロイダル・ステート現象とかまだ覚えてますし。

大好きだけど、人に薦めようとは思わない作品のひとつです。
分かってくれる人だけ分かってくれたらいいな。

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comments(0)|trackback(0)|コミック【さ行】|2010-10-09_20:52|page top

夜桜四重奏 9

月刊少年シリウスの連載中の「夜桜四重奏」の第9巻を読みました。
DVD付きの限定版もありますが、私が購入したのは通常版です。

表紙は土地神の八重さん。
いつも通りのシスター服です。
しかもかなりのミニスカ、そしてニーソにブーツ。
あとおっぱいもぷるんぷるん、に見える。
スカート部分が短いうえにスリットまで入ってるので、結構きわどいところまで見えちゃってますね。
八重さんのシスター服のスカートってこんなに短かったでしたっけ?
今回の楽器はコントラバス、だよね?
楽器が真っ黒なので、表紙の白黒率がすごい高いですね。
限定版の表紙は八重さんの巫女服姿でした。
結局同じくらい美脚を見せびらかしてましたけど。
通常版のカバー裏が限定版の表紙絵になってます。

今回は8巻の最終話から続くじゅりさんの話。
みんなのアイドルじゅりさんが、自称魔法使いの妹さんとなんやかんやする話。
プラス円神とのあれこれ。
今回ざくろが結構活躍してましたね。
あのゴーレムを操る能力は使い勝手がいいみたいです。
ざくろは服装も色っぽいですしね。
夜桜四重奏に出てくる女性キャラはみんな、惜しげもなく美脚をさらけ出してくれますよね。
素晴らしい。

妖怪ハンター編はまだまだ続くんですかね。
ハンターたちが初登場したときには、かなりの人数がいたように見えましたが。
まぁでも狙われる人員にも限りがありますからね。
水奈・火奈姉妹の話くらいはやるんでしょうか。

この作品に関しては、私はほぼ女の子しかみていないので書ける感想はこれくらいですね。
じゅりさん・ざくろ以外も、相変わらず可愛いです。
夜桜四重奏の画集が発売されるみたいなので、それにかなり期待。

10巻は4月28日発売。

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comments(0)|trackback(0)|コミック【や行】|2010-10-09_10:14|page top

10月8日の雑記

時間指定して投稿できるのって便利ですね。



今日はマンガの話だけ。

今日は『夜桜四重奏 9』と『DARKER THAN BLACK ―漆黒の花― 2』を読みました。
夜桜のほうは個別で記事作ります。

ということで「DTB」の話。
パンドラの研究者のミーナさん、お久しぶりですね。
まぁ1巻でもちょっと出てましたけど。
相変わらず黒さんには何かしら思うところがあるんでしょうか。
そして、新キャラのアビゲイル。
女性兵士風っていうんでしょうかね。
冷たい目が良いですよね、あと対価も。
きれいなお姉さんのちょっとエロい対価といえば、アニメ2期の葉月を思い出します。
近々3巻も買ってこよう。


短いけど今日の雑記終わり。
こんな日もあるよね。

comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-08_23:59|page top

10月7日の雑記

雑記2日目。
まぁ最低でも1週間くらいは続けられるかなぁ。
書くことがあるときっと続けられるんですね。
私の場合は、何か本を読むかアニメを視聴するか。
それらを続けられる限りは雑記も続けたいですね。

まずは読んだ本の話。
今日は『DARKER THAN BLACK ―漆黒の花― 1』を読みました。
まぁこの本は以前にも買ったんですけどね。
1巻だけ読んで売っちゃってたので、また買いなおしてみました。
この話は昨日もしたのか。
このコミカライズ版のストーリーは、アニメ1期と2期の間の話みたいですね。
銀がまだ普通に居るので、細かく言えば1期と外伝との間なのかな。
やっぱり銀は可愛いですね。
キャラデザも性格も。
お腹がぐぅ~って鳴ってる銀なんて初めて見た気がしますが、やっぱり可愛い。
でもまぁ個人的にはアンバー一択ですけどね。
あの全身タイツ的な変な服が、あんなに似合うのはアンバーだけですよ、きっと。
まぁ1期の後のストーリーになるので、回想シーンとかにしか登場できませんけど。
現在このシリーズは3巻までが発売されているので、近いうちに揃えようかとは思ってます。

アニメの話。
「百花繚乱 サムライガールズ」の第1話を視聴しました。
原作のライトノベルは、気になってはいましたが未だ読んではいないです。
最近はやりの戦国モノですかね。
しかも女体化。
まぁ私は戦国時代には大して思い入れを持ってはいないので、簡単に受け入れられましたが。
ただキャラクターは戦国武将の名前から取っていたりしますが、時代設定はむしろ現代に近い感じがしましたね。
戦闘機も飛んでましたし。
空から女の子が降ってくるって展開は、最早ありがちってレベルを通り越して一種のテンプレと化してますね。
まぁ可愛ければいいんですけどね、個人的には。
キャラはこれからも結構出てくるみたいなので、楽しみに待ってみます。
大事なところを隠すのには墨汁が大活躍でしたね。
どうせ隠さなきゃいけないんだったら、それすらも演出の一部として組み込むっていうのはいいことじゃないでしょうか。
少なくとも私は嫌いじゃないです。
画面がもう少し明るい感じになってくれたら尚良いかな。


毎日これくらいの量を書ければいいかな。
明日は「夜桜四重奏」の第9巻の発売のはずなので、買って読んだら個別の記事を書きます。
でもそうすると雑記で書くことがなくなっちゃうか。
まぁそれならそれで。

綺羅星★ってのを挨拶にしていきたい。
というわけで、綺羅星★。

comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-07_23:59|page top

僕は友達が少ない 1

コミックアライブで連載中のコミック版「僕は友達が少ない」の第1巻を読みました。
原作はMF文庫Jから発売されているライトノベル『僕は友達が少ない』。
コミック版を担当しているのはいたち氏です。
いたち氏のサイトはこちら

内容は原作の通り。
友達の少ない残念な面々が、みんなで集まって色々するギャグ作品です。
リア充を目指してるらしいですが、私から見れば放課後に男女で集まってしゃべってるのは十分にリア充です。
コミック版は、原作ノベルを忠実に追った作りになっています。
この1巻に収録されているのは、原作1巻のプロローグ部分から幸村の登場まで。
サブタイトルまでほぼ原作通りになっていますね。
もともと人気のある作品をメディアミックスする際には、こういう方法がいいんでしょうね。

ストーリーは原作通りなので、絵の話。
原作のイラストはブリキ氏が担当しています。
私はこのブリキ氏の描くキャラクターが好きなんです。
表情とか、色の塗り方とか。
まぁ色の塗り方といっても、専門的なことは分からないですけど。
そんなことで、コミック版が発売された時はいたち氏の絵が好きになれない気がしたので、買うのを躊躇してたんですよね。
結局こうして購入してるんですけれど。
実際に読んでみて思ったのは、作品に合ってるなぁってことでした。
可愛い時はすごく可愛いですが、残念な時は・・・。
この作品は「残念系ラブコメ」なので、見た目が可愛い女の子が残念な顔をするシーンっていうのがちょいちょいあるんですよね。
原作のイラストでは描けなかった残念な部分が、コミック版では堂々と描かれています。
1話から、夜空も星奈もリバースしちゃってますし。
黙って笑ってるだけなら可愛いんですけどね。
しゃべりはじめると性格の残念さが露呈しますね。

原作が好きならコミック版も買って損はしないのかなぁと思います。
原作のエピソードをかなり丁寧に再現してますし。
これから隣人部のキャラクターが全員登場するのが待ち遠しいですね。
かなりカオスになりそうな気もしますが。
このままいけばたぶん2巻では星奈とのプール回があるんでしょうね。
いやぁ、楽しみだ。
さらに進めば、全裸で走ってくる肉が拝めるはず。
期待大ですね。

同じくコミックアライブで連載されているコミック版「聖剣の刀鍛冶」とのコラボも楽しみです。
聖剣のブラックスター。
まぁコラボ絵自体は「聖剣の刀鍛冶」第4巻のとらのあな特典で見ましたけどね。
エロエロ。

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comments(0)|trackback(0)|コミック【は行】|2010-10-07_15:43|page top

10月6日の雑記

本の感想だけだとさぼっちゃうので、日記というか雑記というか、そういうものを書くことにします。
内容は本のこととかアニメのことが中心になります、たぶん。
というかそれに終始する気がしないでもないな。
本の話は、わざわざ記事作るほどのことが書けない時に。
アニメの話は、基本的にはその日に関西地区での放送があった作品の感想とか。

あとは、・・・なんだろ。
日々思ったことなんかも少し書くかもしれない。
まぁ実際始めてみなきゃ分かんないですね。
ちゃんと続くのかどうかも分からないですけど。


読んだ本の話。
森博嗣の『冷たい密室と博士たち』を読みました。
日付的には昨日だったかもしれない。
この作品で私の森博嗣歴は3作目です。
『すべてがFになる』、『イナイ×イナイ』、そして『冷たい密室と博士たち』。
『すべてがFになる』から始まるS&Mシリーズの2作目ですね。
読んでてなんだか1作目と似てるな、って感じてたんですが、それはたぶん舞台が研究所の中の密室だからでしょうか。
まぁ作者が同じで、さらに同じシリーズの作品なので、似てるのが当たり前な気もしなくはないですが。
シリーズが違う『イナイ×イナイ』も密室モノでしたね。
好きなんでしょうか。
私にとってこの本、というかこのシリーズの面白いところは探偵役となる犀川のスタンスです。
科学者として、不可思議な現象を究明したいと思う。
それは純粋に知的好奇心から来るものであり、正義感とかじゃないんですよね。
実際萌絵がいなければ、関係者の前で推理を披露することもしなさそうですし。
単純に事件のメカニズムを解き明かしたいだけ、という感じがします。
続きは、まぁ余裕があれば買おうかなぁとは思ってます。
1作目に登場した真賀田四季は、私の中では萌えキャラなんですよね。
なんというか、読んで想像した造形が、ですけど。
またきっと出てくると思うので、そこに期待してます。

あと今日はコミック版の『僕は友達が少ない 1』と『DARKER THAN BLACK 漆黒の花 1』を買ってきました。
「はがない」のほうは別に記事を作ります。
「DTB」のほうは、実は以前にも買ったんですよね。
確か1巻が発売された直後だったと思いますが。
で、読んで売っちゃってたんですが、2期のファンブックを読んでるとまた欲しくなったっていう。
こっちは最新刊を読んでから記事にします。


アニメの話。
なんか思ってたより長くなりますね。
本の感想記事より長くなってる気がします。
今日、日付的に10月6日に観たのは、「えむえむっ!」第1話と、「もっと To LOVEる」第1話。

「えむえむっ!」は変態アニメでした。
あそこまで強烈なまでのMキャラっていうのは、今まで見た覚えがないです。
正直ちょっと気持ち悪いレベル。
いや、ちょっとどころじゃないか。
主人公の姉が豊崎愛生さんなので、まぁたぶん見続けるとは思いますけど。
作ってる側の人がおそらく想像してるほどは笑えないんですよね、こういうの。
なんか痛々しくって。

「もっと To LOVEる」は期待通りと言っていいでしょう。
原作未読者にはサッパリな新キャラが出てたりもしましたが、そんなことは些細な問題であると私は思います。
実際私も分かんないですし。
ララの声には、こんなんだっけ?ってなりましたが、まぁ可愛ければ問題なしかと。
1期のアニメも、もうはっきりと覚えてるわけでもないですし。
2期は2期で、面白く作ってくれればそれでいいかなって思います。
1話はヤミが可愛かったです。
あとは、お風呂で髪を下ろした春菜。
人間関係がある程度完成されてからのスタートとなるので、説明部分が必要ないのはいいですね。
上記の「えむえむっ!」と制作会社が同じなのは多少気になるところではありますね。
2作品とも、1話のクオリティをどこまで維持できるかが勝負だと思います。


そんな感じで10月6日の雑記でした。
書き出すと意外と量ありましたね。
なるべく毎日続けられるといいですけど。


comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-10-06_23:59|page top

DARKER THAN BLACK 流星の双子 OFFICIAL FANBOOK 三鷹文書分析報告

TVアニメ「DARKER THAN BLACK-流星の双子-」のファンブック、『DARKER THAN BLACK 流星の双子 OFFICIAL FANBOOK 三鷹文書分析報告』を読みました。
表紙は黒、裏表紙には蘇芳が描かれています。
黒は前半のやさぐれバージョンではなく、髭を剃った後のイケメンバージョンですね。
個人的にはこちらのほうが好きです。
カバーの色が青っぽいのは、「黒の契約者」のファンブックの色と対比させてるんでしょうか。

内容は、
「流星の双子」・「黒の契約者 外伝」の各話紹介と監督・スタッフのコメント
キャラクター原案・岩原裕二氏描き下ろしコミックス
監督・岡村天斎ロングインタビュー
監督・脚本家の対談
総作画監督・小森高博修正原画集
各メインスタッフのインタビュー
監督・キャストの対談
三鷹文書分析報告書
など、かなりのボリュームでした。
中でも興味深かったのはやはり、監督・スタッフのインタビューです。
実際に作ってる方たちの話を聞くことのできる機会は限られていますからね。
純粋に興味深いです。
まぁ、「黒の契約者」のファンブックと同じく、ここで明らかになる重要な真実なんかはありませんけど。


あとは細かい感想。
ターニャの能力はやっぱり鳥肌ものですね。
画像で見ても嫌なのに、アニメではわさわさ動いてましたね。
わさわさというか、カサカサですか。

久しぶりにみて懐かしいキャラも結構いました。
CIA所属のジョン・スミスとか、外伝に出てた対価で服を脱ぐ姐さんとか。
あぁ、そういえばこんなキャラもいたよなぁっていう。
ハンバーガー食べる能力者とか、三号機関のゴルゴさんとかは印象深かったりしますけどね。

外伝の銀はなんだかエロいですよね。
格好の違いもあるでしょうけど、それ以上に表情がエロい。

「流星の双子」のストーリーの肝心な部分、紫苑の計画はなんとなく理解できた気がしないでもないです。
それくらいのヒントは与えてくれてます。

ここまで色々悩ませるアニメってのも最近珍しい気がします。
悩ませるというか、考えさせられるというか。
しっかり考えながら見なければ、わけのわからないうちに終わっちゃいますからね。
オリジナルアニメだからこそヒントが少ないってのもあるんでしょうけど。

「DARKER THAN BLACK」の世界については、謎も多く残されたままではありますが、それらはきっと知る必要のないことなんでしょうね。
それがなくても、こうして作品世界を楽しむことができているわけですから。
この作品こそ、劇場版を作ってほしいなぁって思います。


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