文学部生の読書日記

読んだ漫画・小説を紹介したりします。

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八号

Author:八号
漫画も小説もみんな好きです。

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猫物語(黒)

西尾維新著『猫物語(黒)』を読みました。
『化物語 上・下』『傷物語』『偽物語 上・下』と続く、〈物語〉シリーズ6冊目。
時系列では、傷→猫→化→偽の順。
傷物語の後日談にして、化物語の前日譚。
今までのシリーズでもさりげなく露骨に匂わされていた、ゴールデンウィーク期間のエピソードです。
題して【つばさファミリー】。
完全無欠の委員長、羽川翼が猫に魅せられた話。
「戯言シリーズ」を読んだ経験から、過去の事件は匂わせておくだけで放置、となるのかと思っていましたが、今回はしっかり語っています。
ここが戯言とのコンセプトの違い、というやつでしょうか。
数少ない登場人物を深く語るために過去話は必須ということで。

あらすじは語るまでもなく当然の如く、予告されていた通りの羽川翼の話。
『化物語』のエピソード前なので、本作に登場するのは阿良々木暦、羽川翼、忍野メメ、阿良々木火憐、阿良々木月火、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードだったもの、で計6名。
『化物語』が未読ならば、まずそちらを読むべきであると思います。

とりあえず感想をば。3分の1を占めた月火・火憐との軽妙な会話劇はさすが西尾維新な感じ。
にしても暦のはっちゃけっぷりが尋常じゃないです。
はっちゃけっぷりというか変態っぷりというか。
当然のように妹のおっぱいを揉む暦が輝いてました。
化物語のアニメネタとかも使っちゃってたり。
本題の羽川のエピソードですが、結末だけ見れば思ってたのと違う感じでした。
猫に「魅せられた」って言葉には初見の時から少しひっかかってたので、その言い回しには納得。
暦はここぞって時には熱い男ですね。
ガハラさんはそんなところに惚れたんでしょうか。
他にも忍(この時点ではまだ忍じゃないけど)が可愛くてやばいとか、忍野メメが懐かしいとか色々ありますが、あんまりにも長くなっちゃうからこれくらいで。
それでも要点を3つ挙げるならば、
・羽川翼の家庭環境は想像以上
・月火ちゃんかわいいよ月火ちゃん
・メタなネタが多い(主に前半に)
って感じ。
3つ目は面白さでもあるし批判でもあるかな。

ということで感想は以上。

今年の10月には『猫物語(白)』が発売される予定になっています。それに続き、2011年12月までに〈物語〉シリーズ5冊が出版の予定。
このペースを見ると、本作の発売が7月になったのもアニメ最終巻と合わせたかったからなんでしょうね。
5冊はそれぞれ真宵、駿河、撫子、忍、ひたぎのエピソードのようです。
楽しみです、特に真宵が。

また、『傷物語』のアニメ製作決定のチラシも封入されていました。
西尾維新の勢いは止まりませんね。
ファンとしては嬉しい限りです。

猫物語 (黒) (講談社BOX)猫物語 (黒) (講談社BOX)
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西尾 維新

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comments(0)|trackback(0)|小説・ライトノベル【な行】|2010-07-30_09:08|page top

さかさま世界史 英雄伝

故寺山修司の著した『さかさま世界史 英雄伝』。
角川文庫より刊行されています。
初版の発行は昭和49年1月。
私が生まれるより15年ほど前ですね。
角川文庫の寺山修司作品のカバーデザインが結構好きです。
なんともレトロな感じ。

本書は、歴史上の有名人を寺山目線で語ったものです。
テーマにになるのはコロンブス、エジソン、聖徳太子、キリストなど23名。
それぞれの人物像を、彼ならではのひねくれた目線で表現しています。
歴史記述の行間を独自の想像力で埋めることで、通説とは異なる偉人像を見せてくれています。
歴史の授業で学ぶ偉人たちの姿は、それぞれの一面しか教えてくれません。
本書で語られるのは、そんな彼らの知られざる一面。
まぁこれを鵜呑みにしちゃいけませんけどね。

暇な時間に少しずつ読めるおもしろい本だったと思います。
ひねくれた性格の人は尚更楽しめるかと。

他の寺山修司の著作は『ポケットに名言を』しか読んでないですが、こちらもちょっとずつ読める感じで良かったです。
色んなこと知ってておもしろい人です。

おもしろき こともなき世を おもしろく
って句が似合う気がする。

さかさま世界史 英雄伝 (角川文庫)さかさま世界史 英雄伝 (角川文庫)
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comments(0)|trackback(0)|小説・ライトノベル【さ行】|2010-07-26_09:34|page top

8月の購入予定

4日 Dr.るっる 2

10日 さくら荘のペットな彼女 3
   あまんちゅ! 2

15日 月見月理解の探偵殺人 3
   這いよれ!ニャル子さん 5

17日 魔法先生ネギま! 31
   生徒会役員共 4
   さよなら絶望先生 22

18日 ささみさん@がんばらない 3

20日 1×10 藤宮十貴子は懐かない 4

26日 デッドマンワンダーランド 8

30日 “文学少女”見習いの、卒業。
   バカとテストと召喚獣 8


とりあえず続き物はこんな感じかな。
後は適宜気になったものを。
「けいおん!!」の新OP・EDも欲しい。
comments(0)|trackback(0)|未分類|2010-07-25_09:15|page top

GOSICKⅤ -ゴシック・ベルゼブブの頭蓋-

角川文庫より再刊行されている『GOSICKシリーズ』の第5巻です。
短編集の『GOSICKs』も含めると6冊目。
富士見ミステリー文庫から刊行されたものは全9冊でしたので、大分終わりが見えてきましたね。
実際に今作でも物語の核心に近いところが、見え隠れしていたように思います。
分からないこともまだまだ多いですけど。
というか分からないことだらけのような気もします。

第5巻は、遠くの地に幽閉されたヴィクトリカを一弥が助け出しに行くというお話。
学園の夏季休暇の最終日、ヴィクトリカは突然学園から姿を消す。
セシル先生やブロワ警部の話から、ヴィクトリカが、彼女の父親のある目的のためにリトアニアにある修道院“ベルゼブブの頭蓋”に幽閉されていることを知る。
その地でヴィクトリカが弱っているという話を聞いた一弥は、単身リトアニアへ。
“ベルゼブブの頭蓋”へとたどり着いた一弥は、そこで怪しい事件に遭遇する。
という感じです。

クライマックスに近づきつつあるのでしょうか。
ブライアン・ロスコーやコルデリア・ギャロ、ブロワ侯爵といった重要な人物たちの話が結構出てきます。
物語がどんどん盛り上がってきてますね。
ブライアン・ロスコーの人物像も浮かび上がってきました。

まぁそんなことより今巻のヴィクトリアの話。
ヴィクトリカの一弥との関係性がなんともむずがゆい。
お互いがお互いのことを大事にしてる様子が良いですね。
それを一弥に気付いてほしいけど気付いてほしくない、みたいなヴィクトリカがかわいくてかわいくて。
偉そうに、つっけんどんにふるまう様子が実に微笑ましいです。

帯には「2011年1月 TVアニメ化決定!!」との知らせが。
楽しみですね。
心配でもありますけど。
あんまり急ぎすぎない展開で作ってほしいですね。
2クールかけてゆっくり確実に物語を進めてもらいたいです。
ボンズなら上手くやってくれるはず。
期待してます。

GOSICKIII ―ゴシック・青い薔薇の下で―
GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神―
GOSICKⅣ ―ゴシック・愚者を代弁せよ―

GOSICKV-ゴシック・ベルゼブブの頭蓋- (角川文庫)GOSICKV-ゴシック・ベルゼブブの頭蓋- (角川文庫)
(2010/07/24)
桜庭 一樹

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comments(0)|trackback(0)|小説・ライトノベル【か行】|2010-07-25_01:31|page top

絶対†女王政 1

月刊ガンガンJOKERにて連載中の『絶対†女王政』第1巻です。
著者は鳴見なる先生。
『東京★イノセント』を書いてる方ですね。
読んだことはないけど、名前だけは見覚えがありました。

学園内で絶対の発言力を持つ女王と、彼女に見初められた女性(特に美人)恐怖症の男子生徒のお話。
学園一の権力を手にする女王の役職に就いた有栖川シア。
女性恐怖症をショック療法で治すため、去年まで女子校だった学園に入学した佐藤悠馬。
この2人と周りの方々が織りなすラブコメ……なんですかね。
1巻を読んだ感じでは、ラブコメといえるほどのラブ要素はなかったと思います。
まぁでもラブコメかな、たぶん。
公式には「女王制学園恋愛悲喜劇」らしいです。
堅苦しく見える女王って役職も、生徒会長の強化版だと思えばよくある構図に。
結構気楽に読める作品でした。

とりあえず女王のシアが可愛い。
美目麗しくてだいぶ天然で病弱設定があって、的なステレオタイプなお嬢様ですが、そこがいい。
何言っても偉そうな、上から目線な態度が個人的にツボです。
絶対†女王政 1 シア
うん、可愛い。
個人的には、シアを愛でる作品という位置づけになりました。

そして、主人公・悠馬の過去が悲しい。
悲しい(笑)。
実際にされると嫌だけど、キャラの過去話として見ると悲しい(笑)。

このままギャグっぽい展開で進めてもらえると嬉しいかなぁ。
シリアスな要素も混じりそうではありますが、あんまりそこに引っ張られないでほしい。
シアの目的だったり過去話だったりがまだ明かされていないので、それ次第ですね。
まぁシリアス部分もないと、作品として締まりがなくなりますしね。
難しいとこですけど。
どんな風になるのかは純粋に楽しみです。
個人的には結構好きな作品でした。

好きだけどあんまり書くことが見つからない。

絶対 女王政 1 (ガンガンコミックスJOKER)絶対 女王政 1 (ガンガンコミックスJOKER)
(2010/07/22)
鳴見 なる

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comments(0)|trackback(0)|コミック【さ行】|2010-07-24_02:17|page top

黄昏乙女×アムネジア 3

月刊ガンガンJOKERで連載中の『黄昏乙女×アムネジア』第3巻です。
ドラマCDも発売中ですね、私はすっかり忘れちゃってましたけど。
今巻もちょっと怖くて、それ以上に色っぽくて良い感じでした。
夕子さんには「可愛い」とか「エロい」よりも、「色っぽい」が似合うと思う。
確か年齢的には中学生でしたよね。
この最早中学生のレベルを超越した色気は『はやて×ブレード』のおかみさんを彷彿とさせますね。
髪型も黒髪ロングだし。

第3巻の表紙も夕子さんが描かれています。
前巻、前々巻とは違って夏服セーラーで。
なんか違和感があるなぁと思ったら、背景が赤系の色じゃないからですかね。
3冊並べてみると際立ちます。
裏表紙の背景は相変わらず真っ赤ですけど。

3巻の内容は、前半が“六年桜”っていう伝説にまつわる話。
後半は怪異調査部の夏休みを利用した合宿での話でした。
前半はちょいちょいホラーな感じ(後半もだけど、というかいつもだけど)。
桜にまつわる伝説ってロマンス的なものとオカルト的なものがありますよね。
今回はオカルト的な伝説でしたが、創作物では桜関係ってよく見かけますね。
日本中どこにでもありそうだから使いやすいんでしょうか。
そんな桜と女の子2人の謎を追ってました。
この作品に登場する胸の大きな女の子たちは異様に色っぽい気がします。
服の皺とか胸の動き方が、特徴的というかなんというか。
まぁ端的に言うと、とてもよろしい感じです。
黄昏乙女×アムネジア 3 おっぱい
ないすおっぱい。

後半の見どころはやっぱりプールでの水着でしょうか。
夕子さんのお胸は販促的、じゃなくて反則的すぎる。
黄昏乙女×アムネジア 3 夕子・水着
ないすおっぱい②。
ここの紹介だけ見るとただのおっぱいマンガみたい。
確かにおっぱいは素晴らしいですけど、夕子さんは太ももとかも素晴らしいんです。
2巻でちらっと出てた怪しい影も出てきました。
夕子さんの秘密も少しずつ明らかになってきてます。
まぁそんなことより夕子さんの色っぽさの方が重要事項ですけどね。

そんな感じで『黄昏乙女×アムネジア』第3巻でした。
とにかく夕子さんが色っぽい。
そしてないすおっぱい。
物語の怖さと夕子さんの色っぽさで、2倍ドキドキできる感じです。
一石二鳥(ちょっと違うか)。

黄昏乙女×アムネジア 3 (ガンガンコミックスJOKER)黄昏乙女×アムネジア 3 (ガンガンコミックスJOKER)
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宙のまにまに 8

アフタヌーンで連載中の『宙のまにまに』第8巻です。
アニメのブルーレイBOXの発売しますね。
アニメは地味な感じで終わっちゃいましたけど。
私は好きでしたよ。

8巻の表紙は物語に合わせて秋の装いでした。
マフラーとかで厚着した美星・小夜先輩・フーミンがメイン。
鞄から星見表が見えてるのが美星っぽいですね。
でも美星って星見表いらずの星猛者だったような……。

8巻の内容は、2年生組の修学旅行が前半分。
後半は3年生の受験勉強や進路関係のお話でした。
美星たちの修学旅行先は北海道でしたが、今回の修学旅行の行先は沖縄。
沖縄でも星を見ちゃうのは天文部の義務ですね。
ただ今回の旅行は星見よりも姫ちゃん関係のお話が中心。
美星がいないところで姫ちゃんが頑張っちゃってました。
まぁでも個人的には姫ちゃんよりも、クラスメイトのモブの皆さんが可愛かったかなぁ。
佐藤さん(貞子さん)とか、あいこちゃんとか諸々。
宙のまにまに 8 モブ
沖縄なのに水着シーンがなかったのはちょっと残念ですかね。
11月だから仕方ないですか。

そして後半、美星たちの進路のお話。
美星のお勉強の話とか、フーミンの進路の話とか。
メガネ姿の美星はえらく可愛いです、素晴らしいです。
宙のまにまに 8 美星
ほら可愛い。
柏原先生いい仕事してますね。
それでも美星はやっぱり星を見てる時の笑顔が一番ですけど。
無邪気すぎて将来が心配なレベルですけど、ずっと朔ちゃんが見ててくれることでしょう。

そして最後に一話、江戸川兄妹の話。
みくかわいいよみく、これに尽きる。
あと蒼栄高校写真部に女子部員いたんだね。
変態男子の集まりだとばっかり……。

そんな感じの『宙のまにまに』第8巻でした。
作中ではもう12月になって、クライマックスも近いのかなぁっていう雰囲気です。
美星の朔ちゃんへの態度というか立ち位置って、最初からほとんど変わってない気がしなくもない。
やっぱり恋愛対象とかではないんですかね。
そもそも美星に恋愛要素があるのかも分かりませんが。
どう続くのか、どう終わるのか気になります。


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柏原 麻実

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comments(0)|trackback(0)|コミック【さ行】|2010-07-23_22:55|page top

神様ドォルズ 7

月刊サンデーGXに連載中の『神様ドォルズ』第7巻です。
表紙はダイナミックなポーズのまひる。
まひるは笑ってる顔が好きです。
帯には「アニメ化決定!」の文字が。
自分の買ってるマンガがアニメ化って、なんか嬉しいような寂しいような不思議な気持ちになります。
広くみんなに知られていくのが寂しいというか。
まぁ期待して待つことにしましょう。

今巻では、半分以上が玖吼理と禍津妃のバトルに費やされていました。
そして玖吼理の一撃からの禍津妃の暴走。
まひるの命令を聞かない禍津妃に捉えられる日々乃。
禍津妃に向かっていく匡平。
ってな感じのバトルでした。
そしてその後の日々乃のデレ。

この7巻を通して日々乃のヒロインっぷりが見事でした。
攫われて、助けられて、そしておっぱいが大きい。
もう完全に一人正ヒロインです。
詩緒もちょいちょい構ってあげれば万事解決するはず。

玖吼理と禍津妃のバトル以外にも並行して色々進んでましたが、読むのが久しぶりすぎて何が何だか?な状態でした。
一応巻頭に人物相関図を載せてくれていましたけど。
ちゃんと読み返さなきゃですね。
阿幾はまったく出てこないし、正直忘れそう。

今巻の見どころはやっぱりデレた日々乃でしょう。
毎巻日々乃ばっかり見てる気もするけど。
とっても良い顔してました。
そしておっぱいが大きい。
あの大きさじゃどうしても目が行っちゃいますよね。
デレた日々乃の今後が楽しみでしかたないです。

アニメはどんな感じになるんでしょうかね。
まだ原作も区切りが付いていない状態なので、オリジナルな展開になるんでしょうか。
コミックスにODAを付ける感じがいいような気もします。
とりあえずは続報を待つことにします。

神様ドォルズ 7 (サンデーGXコミックス)神様ドォルズ 7 (サンデーGXコミックス)
(2010/07/17)
やまむら はじめ

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さんかれあ 1

別冊少年マガジンにて連載中のマンガ『さんかれあ』の第1巻です。
著者は『ケンコー全裸系水泳部ウミショー』のはっとりみつる氏。
私はウミショーをアニメでしか知らないのですが、女の子のデザインは見覚えのある感じでした。

内容はゾンビ系。
ゾンビものが好きな男の子とゾンビになっちゃった女の子のお話。
1巻は、ヒロインがゾンビになるまでの話で60%ほど使っちゃってるのであんまり先が読めないんですが、ラブコメなんですよね、きっと。

ちなみに「さんかれあ」ってのはヒロインの名前でした。
散華礼弥と書いてさんかれあ。
ヒロインの名前をそのままタイトルにするってなんかいいですね。
まぁ元ネタはゾンビ映画みたいですけど。

で、そのヒロインの礼弥がすごいかわいいです。
黒髪ロングのお嬢様、ゾンビですけど。
スタイルもなかなかよろしい感じです。
まぁおっぱい要員はほかにいるんですけどね。

話は今からもっと面白くなるんだろうなぁって感じです。
1巻はゾンビになるまでに結構紙幅使っちゃってるので、ゾンビであることが活きてくる続刊に期待。
女の子はとにかく可愛いです。
とりあえず出てきた女の子は3人ですが、それぞれ良し。
ちなみにパンツは鉄壁ガードでした。
きわどい構図はちょいちょいありますけど。

そんな感じの『さんかれあ』第1巻でした。
女の子可愛い。
男、特におっさんの造形は微妙な気がするけど、そんなことはまぁいいよね。
初版限定でヒロイン3人の折り込みポスターが付いてます、裸に包帯姿の。
買うなら今ですね。

さんかれあ(1) (講談社コミックス)さんかれあ(1) (講談社コミックス)
(2010/07/16)
はっとり みつる

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comments(0)|trackback(0)|コミック【さ行】|2010-07-17_21:18|page top

多摩湖さんと黄鶏くん

電撃文庫・メディアワークス文庫で活躍中の入間人間の小説『多摩湖さんと黄鶏くん』の感想です。
この方は結構コンスタントに新作を発表されてますよね。
読者としてはうれしい限りです。
イラストは『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』でお馴染みの左氏。
この方の描くイラストは、なんでかエロいですよね。
エロいというよりは色っぽいかな、まぁ大好きです。

本作の内容は、変態でお馬鹿な彼氏とお馬鹿で変態な彼女が、変態的なお付き合いをしてるお話でした。
彼氏の名前は黄鶏(かしわ)くん。
彼女の名前は多摩湖さん。
高校2年生の黄鶏くんと、彼より2歳年上だがなぜか下級生の多摩湖さん。
バカップルじゃなくて、変態カップル。
そんな2人が、多摩湖さんの考案した「脱衣ポーカー」や「キスババ抜き」などのカードゲームで遊びながらいちゃつく感じの作品でした。
それ以上でもそれ以下でもないです。

年上のお姉さんな彼女と変態的にいちゃつく、っていいですよね。
どんな風に変態なのかというと、多摩湖さんのお腹を舐めまわしたり、多摩湖さんに眼球を舐めまわされたり。
こんなことを、キスはおろか手をつないだこともないカップルがやってるのがまた変態的です。
エロイベントが起きた時の黄鶏くんの覚醒っぷりがものすごい。
でもまぁ男子高校生ってこんなだよなぁって感じでした。
男子高校生に特有の思考サイクルみたいなものってありますよね。

小説としては、他の入間人間作品と比べて会話文の多さが目立ってました。
特に変態スイッチが入ったときはずっとお互いの発言の応酬。
丸々5ページ以上も改行無しで会話し続けるとか新しすぎる。
2人で盛り上がっちゃって騒いでる感じは良く伝わってきました。
ちょっと読みにくかったのが難点といば難点ですが。
まぁお馬鹿な変態たちのノリの表現としては面白かったと思います。

年上の変態的な彼女、というのは全男子の憧れですよね。
フィクションの中ですが、そんな経験ができてちょっと満足でした。
おねえさんキャラっていいね、すごくいい。
文章はかなり好き嫌いが出るかもしれませんが、多摩湖さんのことはみんな好きになるはず。
そんな感じの作品でした。

多摩湖さんと黄鶏(かしわ)くん (電撃文庫)多摩湖さんと黄鶏(かしわ)くん (電撃文庫)
(2010/07/10)
入間 人間

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comments(0)|trackback(0)|小説・ライトノベル【た行】|2010-07-13_19:03|page top

ユリポップ

珠月まやのギャグ百合マンガの短編集『ユリポップ』の感想です。
コミック百合姫Sに掲載された短編8編と書き下ろし1編が収録されています。
『ゆるゆり』みたいなものだろうと思って買ってみたら、中々に百合マンガでした。
女の子しか登場しないのは同じですが、普通に女の子同士でお付き合いしてる感じ。
もちろんちゅーもしちゃうぜ、みたいな。

内容はある学校の中での、5組の女の子カップルのお話でした。
おバカな子がいたり、ヘタレな姉がいたり、ストーカー的な子がいたり。
ギャグマンガ的な部分もそこそこあります。
最近よくあるようなゆるいギャグマンガに百合要素がくっついたような感じ?
にしては百合要素が大きいですが。
タイトルとしてはこちらにこそ「ゆるゆり」がふさわしいかもしれないです。

女の子が好きな女の子が登場する作品はちょいちょい読んできましたが、ここまで直截的なものは初めてでした。
耐性がないとちょいきついですね。
これでも百合作品としては全然序の口なんでしょうけど。
女の子同士のお付き合いが普通だという価値観を持つことができれば、もっと楽しめるのかもしれません。
私はとてもそんな風にはなれそうもないですけど。
私には『ゆるゆり』くらいがちょうどいいみたいです。


ユリポップ (IDコミックス)ユリポップ (IDコミックス)
(2010/05/18)
珠月 まや

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comments(0)|trackback(0)|コミック【や行】|2010-07-08_01:48|page top

みなみけ 7

ヤングマガジンで連載中『みなみけ』の第7巻です。
今回はフィギュア付きの初回限定版も同時発売してました。
私が買ったのは通常版ですけど。
オビに書かれていますが、単行本累計300万部突破らしいです。
完全にアニメのおかげだよなぁ、と思わなくもないですね。

7巻の表紙は夏服姿のカナ。
スカートから伸びる脚は、オビで完全ガードされてました。
購入した人だけのお楽しみですね。
巻頭には南家三姉妹とトウマの水着姿のカラーイラストがついてました。
やっぱハルカはスタイルいいですね。

今巻もまぁ見事にゆるい感じでした。
この起伏の無さがいいんでしょうね。
特に何もなさ過ぎて、書くことが見つからないレベル。
「この物語は南家三姉妹の日常をたんたんと描くものです。過度な期待はしないでください。」
というキャッチコピーは伊達じゃないですね。
「たんたんと…」具合が尋常じゃない。

とりあえず言えるのは、内田はバカ可愛いよってことぐらいですか。
バカな小学生はかわいいもんです。
二次元に限って、ですけど。

すごくおもしろいわけじゃないんですけど、なんか買っちゃうんですよね。
ちょいちょい笑えるゆるい感じがすきです。
期待をしないで読むと、思ってたより楽しめると思います。
過度な期待は厳禁ですね。
久しぶりすぎてヒトミの名前を忘れてるくらいが、読む前のテンションとしてはたぶんちょうど良かったです。


みなみけ(7) (ヤングマガジンコミックス)みなみけ(7) (ヤングマガジンコミックス)
(2010/07/06)
桜場 コハル

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comments(0)|trackback(0)|コミック【ま行】|2010-07-06_22:44|page top

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